雲海のモーグリ族

雲海のモーグリ族

  • 依頼主 :アルフィノ(ドラヴァニア雲海 X29-Y35)
  • 受注条件:レベル54~
  • 概要  :モグモグホームのアルフィノは、モーグリ族の行方について思案しているようだ。

アルフィノ
「さて、どうしたものか・・・・・・。
 モーグリ族の協力を得られれば、
 聖竜「フレースヴェルグ」の居所もわかるかと思ったのだが・・・・・・。」
エスティニアン
「俺が「竜の眼」から感じ取ることができるのは、
 ニーズヘッグの存在だけだ。
 この広い雲海を、闇雲に探すというのは願い下げだぞ。」
アルフィノ
「エスティニアン殿の言葉は、もっともだ。
 ・・・・・・では、手分けして探るのはどうだろう?
 イゼル、あなたは対話可能なドラゴン族を探し、
 聖竜の行方を知らぬか尋ねてはくれないか?」
イゼル
「・・・・・・わかった。
 この辺りにいる竜の多くが邪竜の眷属のようだが、
 できるかぎりのことはしてみよう・・・・・・アルフィノはどうするのだ?」
アルフィノ
「引き続き、モーグリ族の線を探ってみる。
 Nikuq。
 グリダニアまで付き合ってくれないか。
 黒衣森のモーグリ族に協力を仰ぐんだ。」
エスティニアン
「俺は、この場に留まらせてもらうぜ。
 ニーズヘッグの動きを見張っておきたいからな。
 奴は、ティオマンの死と「竜の眼」の接近を感じ取り、
 こちらの出方を覗っているようだ。
 しばらく睨み合いを続け、時間を稼がせてもらおう。」
アルフィノ
「そうしてくれると助かるよ。
 では、Nikuq、行こうか。
 カヌ・エ様に話をしてみよう。
 っと、だがその前に・・・・・・。
 この集落らしき場所には、古式のエーテライトがあるようだ。
 忘れずに交感しておいてくれよ。」
エスティニアン
「古式のエーテライトに交感しておけよ。
 いざ邪竜が動いたときに、お前がいなければ、
 勝てる戦いも勝てなくなるからな・・・・・・。」
グリダニアのアルフィノと話す
アルフィノ
「急な申し出だったが、カヌ・エ様は、
 我々と面会してくれるそうだ。
 彼女を通じて、黒衣森のモーグリ族に協力を仰ぐとしよう。
 会談場所は、いつものように「不語仙の座卓」だ。
 案内してもらうとしよう。」
不語仙の座卓に向かう
物静かな道士
「カヌ・エ様との面会か。
 それでは「不語仙の座卓」に案内いたそう。」
カヌ・エ・センナ
「ようこそ、いらっしゃいました。
 メルウィブ提督から、お二方の無事を聞いてはいましたが、
 こうしてお会いできて、心から嬉しく思います。」
アルフィノ
「その節は、我らのためのご尽力、本当に感謝いたします・・・・・・
 ですが、今日こうしてお目通りをお願いしたのは、
 再会を祝すためではありません。
 千年に渡るイシュガルドとドラゴン族の闘争・・・・・・
 「竜詩戦争」を終結に導くため、お知恵を拝借に参ったのです。」
カヌ・エ・センナ
「・・・・・・詳しく、お聞かせ願えますか?
 聖なる竜との対話のため、
 雲海に棲まう、モーグリ族の協力を得たい・・・・・・と。」
????
「クポポポポポ・・・・・・これは驚いたクポ!」
カヌ・エ・センナ
「まぁ、クポロ・コップ。」
モーグリのクポロ・コップ
「カヌ・エに木の実を届けに来たら、面白い話を聞いたクポ!
 雲の上のモーグリ族なんて、初耳クポ!」
アルフィノ
「やあ、黒衣森のモーグリ族に会うのも久しいな。
 我々も驚いたが、確かにあれはモーグリ族だったよ。
 君たちとは毛色が違ったようには見えたがね。」
カヌ・エ・センナ
「クポロ、あなた方の間にも、雲海のモーグリたちについて、
 伝承などは残っていないのですか?」
モーグリのクポロ・コップ
「モーグリ族の伝承では、モグたちのご先祖様は、
 「天界」に棲んでいたと言われているクポ。」
カヌ・エ・センナ
「善王「モグル・モグXII世」の伝承ですね。
 モーグリ族最後の王が、天界から糸を垂らし、
 一族を地上に導いたという・・・・・・。」
アルフィノ
「・・・・・・つまりは、元々モーグリ族は雲海に棲まい、
 何らかの理由で地上に降りた。
 それが黒衣森のモーグリたちであり、事実は伝承となった・・・・・・?」
カヌ・エ・センナ
「そう考えるのが、筋かもしれませんね。
 しかし、アルフィノ殿のお話からすると、
 彼らは、人との接触には、あまり慣れていない様子・・・・・・。」
モーグリのクポロ・コップ
「モグたちと同じクポ!
 黒衣森のモーグリたちは、人を警戒して姿を消すクポ。
 きっと、雲の上のモーグリも、ビックリしたんだクポ。
 ・・・・・・だったら、モグがお空に行くクポ!
 同じモーグリ族なら、絶対にお話を聞いてくれるクポ!」
アルフィノ
「なるほど、名案だ。
 雲海まで同行を頼めるかい?」
モーグリのクポロ・コップ
「もちろんクポ!
 森の外に出るのは怖いけど、
 雲の上のお仲間に会うのは、とっても楽しみクポ!」
カヌ・エ・センナ
「それでは、私も同行いたしましょう。
 ご協力できることがあるやもしれません。」
アルフィノ
「・・・・・・よ、よろしいのですか!?」
カヌ・エ・センナ
「私たちは幾度となく、「暁」の皆さま・・・・・・
 そして、光の戦士である貴方に頼って参りました。
 周囲の反対があったとはいえ、
 私は痛みを伴う道を、あまりにも避けてきた・・・・・・。
 だからこそ、此度は私自らに赴かせてください。
 ・・・・・・良いですね?」
アルフィノ
「・・・・・・ありがとうございます。
 それでは、お言葉に甘えさせていただきましょう。
 よろしくお願いいたします、カヌ・エ様。」
物静かな道士
「ま、まさか、カヌ・エ様がドラヴァニアの地へ・・・・・・。
 これは極めて異例と言わざるを得ん・・・・・・。」
アルフィノと話す
アルフィノ
「私は、カヌ・エ様を霊峰の頂まで案内するよ。
 君は一足先に、ドラヴァニア雲海まで戻り、
 エスティニアンとイゼルたちに事情を伝えておいてくれるかい?
 なに、一度とおった道だからね。
 腕利きの護衛もいることだし、心配しないでくれ。
 しっかり、エスコートさせてもらうさ。」
モグモグホームのエスティニアンと話す
イゼル
「戻ったか・・・・・・。
 こちらに、さしたる収穫はない状態だ。
 聖竜の行方は、未だわからずでな・・・・・・。」
エスティニアン
「戻ったか。
 ニーズヘッグに動きはなしだ。
 相変わらず、こちらに敵意を向けてはきているがな・・・・・・。
 ・・・・・・ほう、黒衣森のモーグリ族だけではなく、
 グリダニアの幻術皇が、自らお出ましになるだと?
 ならば、一行の到着を待つとしよう。」
エスティニアン
「Nikuq、お出ましのようだぞ。」
アルフィノ
「待たせたね。
 雲海へと退いたのか、霊峰にドラゴン族の姿はなく、
 不気味なほど静かな旅路だったよ。
 カヌ・エ様・・・・・・。
 こちらがイシュガルドの竜騎士、エスティニアン殿です。」
カヌ・エ・センナ
「お初にお目に掛かります。
 三重の幻術皇のひとり、カヌ・エ・センナと申します。
 以後、よしなに・・・・・・。
 それで、こちらが雲海に棲まうモーグリ族の集落ですね?
 ・・・・・・確かに「彼ら」の気配を感じます。
 まずは、そちらの方々にも、挨拶することにしましょう。
 この辺りでよいでしょう・・・・・・。」
モーグリのクポロ・コップ
「幻術で隠れているけど、お仲間いっぱいクポ!」
カヌ・エ・センナ
「私の名は、カヌ・エ・センナ。
 雲上のモーグリ族と語らうため、
 友らとともに、深緑の黒衣森より参りました。
 我が心を、光と風に乗せ、友好の挨拶といたしましょう。」
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「・・・・・・柔らかで温かな、心安らぐエーテルの輝きくぽ。」
モグリン
「モグの名は、モグリン・・・・・・。
 栄えあるモーグリ族の長老くぽ。」
カヌ・エ・センナ
「モグリン様・・・・・・。
 お姿を拝見できて、光栄です。」
モーグリのクポロ・コップ
「モグは、クポロ・コップ!
 森のモーグリ族を代表して、遊びに来たクポ!」
モグリン
「にわかには信じがたいくぽ・・・・・・。
 毛の色は異なるけど、本当にモーグリ族くぽ・・・・・・。
 まるで、夢でも見ているようくぽ!」
カヌ・エ・センナ
「私の友人たちも、雲海にモーグリ族が棲まうとは知らず、
 あなた方を驚かせる結果になってしまいました。
 ですが、友好を願う気持ちはあれど害をなすつもりはありません。
 私と、その友人たちの願いは、この雲海に棲まう聖竜と対話し、
 人と竜との間に続く戦いを終わらせることなのですから。」
モグリン
「むむむむむ・・・・・・。
 確かに、カヌ・エ殿の放った光は、安らぎに満ちていたくぽ・・・・・・
 それは疑わないくぽ。
 しかーし、モグたちが姿を隠したのは、
 千年ぶりにヒトがやって来たからだけではないくぽ。
 ・・・・・・そちらの方々から、竜の血の匂いがしたからくぽ。
 この雲海には、モーグリ族だけでなく、
 たくさんの竜族が棲んでいるくぽ。
 聖竜様のように静寂を好む竜もいれば、
 邪竜様たちのように、怖い竜たちもいるくぽ・・・・・・
 乱暴者の竜たちを怒らせて、雲海の平和を乱してほしくないくぽ!」
モーグリのクポロ・コップ
「ちょっと待ってほしいクポ!
 この冒険者さんは、森に棲むモーグリ族のために、
 何度も戦ってくれた恩人クポ!
 モグの友だちを、悪くいうのはやめてほしいクポ!」
モグリン
「むむむむむ・・・・・・。
 棲む土地が違えど、そなたは同じモーグリ族。
 その言葉を信じたくはあるくぽ・・・・・・。」
カヌ・エ・センナ
「モグリン様。
 私たちはまだ、お互いについて、多くを知りません。
 まずは、そこから始めてみませんか・・・・・・?」
モグリン
「カヌ・エ殿の申し出は、ごもっともくぽ。
 それでは、地上から来た旅人たちを、
 一族の客人として迎え入れるくぽ。
 ただーし、その目的に力を貸すか否かは、
 これからきっちり、見定めさせてもらうくぽ!」
アルフィノ
「モーグリ族の集落を訪れることになるとはね。
 黒衣森にも、このような場所があるのだろうか?」
エスティニアン
「イライラする豚どもだ・・・・・・。
 いや、不細工なビーバーに見えなくもないな・・・・・・。」
イゼル
「すまない、こちらは収穫なしだ。
 邪竜の怒気にあてられているのか、
 多くの竜たちが、会話すらままならぬほど、猛っていてな・・・・・・。
 対話に応じる竜もいるにはいたが、
 聖竜のこととなると、一様に口をつぐんでしまうのだ。」
カヌ・エ・センナ
「雲上のモーグリ族も、森のモーグリ族と似て、
 エーテルの扱いに長けていますね。
 姿を隠すことが上手いのも、そのためでしょう。」
白蛇の守人
「こうして言葉を交わすのは、善王の件以来となりますね。
 戦勝祝賀会の際には、加勢できず申し訳ありませんでした。
 しかし、我らの使命は幻術皇の護衛・・・・・・どうか、ご理解ください。」
白蛇の守人
「カヌ・エ様は、私の命の恩人・・・・・・。
 ゆえにこの命に代えても、お守りする・・・・・・
 ただ、それだけです。」
クポロ・コップ
「雲の上にお仲間がいるなんて、本当にびっくりクポ!」
モグリンと話す
モグリン
「それにしても、「ヒト」というのは、奇妙な種族くぽ。
 言い伝えの通りに、てんでバラバラな姿をしているくぽ。
 ・・・・・・ところで、おぬしの名前は何というくぽ?
 Nikuqくぽね?
 これまた、奇妙奇天烈摩訶不思議な名前くぽ・・・・・・。
 「モグリン」の方が、果てしなくかっこいいくぽ。
 ともかく、ダサい名前のNikuqよ。
 「モグタン」「モグムグ」「モグポン」から、
 モグの試練を受けるといいくぽ。
 その姿を見て、おぬしたち「ヒト」が信用に値するか、
 じっくりしっかり吟味させてもらうくぽ!」
イゼル
「・・・・・・か、可愛い・・・・・・。」
モグリン
「ダサい名前のNikuqよ。
 モグは、名前だけで決めつけたりしないくぽ。
 モグの試練を受けてもらい、じっくりしっかり吟味するくぽ。」