ヒトを侮るなかれ

ヒトを侮るなかれ

  • 依頼主 :エス・カース(高地ドラヴァニア X16-Y23)
  • 受注条件:レベル53~
  • 概要  :不浄の三塔のエス・カースは、冒険者を値踏みしている。

エス・カース
「うむ・・・・・・申し分ない力を秘めているようだ。
 貴公であれば、後れを取ることもあるまい。
 頼みがある・・・・・・我が3頭の子らと戦ってくれぬだろうか?
 むろん殺せとは言わぬ、軽く相手してやるだけでいい。
 「不浄の三塔」の外にいるはずだ、よろしく頼むぞ。」
コーム・ガーンと話す
コーム・スコール
「ヒトが私の相手? 勝負にならないわよ!
 コーム・ガーンに勝てないような奴に興味ないから!」
コーム・クール
「弱い者いじめはしないたちなんだ!
 コーム・スコールに勝てないようじゃ、
 俺には勝てないからね。」
コーム・ガーン
「おとうたんは、なにをかんがえてるのかなぁ。
 ヒトとドラゴンじゃ、ぜんぜん、しょうぶにならないのに。
 おいでよ、あいてをしてあげる!」
アヴァロニア・フォールンでコーム・ガーンを討伐
コーム・ガーン
「うわあああん!! いたいよおおお!!
 おねえたんにいいつけてやるー!!」
コーム・スコールと話す
コーム・スコール
「よくもコーム・ガーンをいじめたわね!!
 か弱いヒトだとしても、容赦しないんだから!!
 さあ、むこうで勝負よ!」
アヴァロニア・フォールンでコーム・スコールを討伐
コーム・スコール
「そんな・・・・・・ヒトがこんなに強いなんて・・・・・・。
 で、でも! お兄様には勝てないんだから!
 泣きべそかくまえに逃げなさいよ!」
コーム・ガーン
「うわあああん!! おねえたんまでー!!
 おにいたまにいいつけてやるー!!」
コーム・クールと話す
コーム・クール
「コーム・ガーンとコーム・スコールを倒しただと・・・・・・。
 ヒト風情が俺を怒らせるか!
 次は俺が相手になってやる、逃げるなよ!」
アヴァロニア・フォールンでコーム・クールを討伐
コーム・クール
「ヒトがドラゴン族である俺を倒した・・・・・・?
 くっ、ヒトはこんなに強いのか。」
コーム・スコール
「まさかお兄様に勝つなんて。
 ヒトは弱い生き物じゃなかったのね。」
コーム・ガーン
「うわあああん!! おにいたままでー!!
 ヒ、ヒトってすごーい!!」
エス・カースに報告
エス・カース
「はっはっは! しかと見させてもらったぞ。
 我が子らは、貴公に手痛くやられたようだな。
 いい勉強になったはずだ。
 安心してほしい、我々はヒトと争う気はない。
 だが若いドラゴンの中には、ヒトを侮っている者もいる。
 これで、強いヒトもいるのだと理解してくれただろう。」