これも個性のひとつ

これも個性のひとつ

  • 依頼主 :分かたれしグナース族(高地ドラヴァニア X24-Y19)
  • 受注条件:レベル53~
  • 概要  :ヴァスの塚の分かたれしグナース族は、冒険者を見つめているようだ。

分かたれしグナース族
「シシシシシ・・・・・・あぁ、わたしを助けてくれたヒトの方。
 ここに来てから、徐々に自我がハッキリとしてきました。
 もっと遠くを見てみたいという、欲も出てきたんです。」
ストーリーテラー
「シシシシシ・・・・・・。
 我々は「分かたれし者たち」・・・・・・何も縛るものはない。」
イダテン
「ストーリーテラーの言うとおり・・・・・・シシシシシ。
 我らとともに、時に協力しながら、自由に生きればいい。」
分かたれしグナース族
「シシシシシ・・・・・・新たな仲間たちにお礼をしなければ・・・・・・。
 ヒトの方よ、「ヒッポセルフの粗皮」を3体ぶんほど、
 獲ってきてはくれませんか?」
ストーリーテラー
「何か頼まれたか?
 悪いが応えてやってくれ、シシシシシ・・・・・・。」
イダテン
「シシシシシ・・・・・・
 新たな同胞とは、うまくやっていきたいものだ。」
フォーランド・ヒッポセルフからヒッポセルフの粗皮を入手
分かたれしグナース族にヒッポセルフの粗皮を渡す
分かたれしグナース族
「シシシシシ・・・・・・新たな仲間たちにお礼をしなければ・・・・・・。
 ヒトの方よ、「ヒッポセルフの粗皮」を3体ぶんほど、
 獲ってきてはくれませんか?」
(ヒッポセルフの粗皮を渡す)
分かたれしグナース族
「シシシシシ・・・・・・ありがとう、ヒトの方!
 「ヒッポセルフの粗皮」は、モサモサして絶妙な味なのです!
 さぁ、お二方、ナマのままお召し上がりください!」
ストーリーテラー
「うむ、それではいただこう・・・・・・シシシシシ。
 ・・・・・・ングング・・・・・・と、とても美味であるな・・・・・・。」
イダテン
「どれどれ、そこまで言うなら・・・・・・。
 ・・・・・・ングング・・・・・・と、とても美味だな・・・・・・シシシシシ。」
分かたれしグナース族
「シシシシシ・・・・・・それは良かった!
 わたしが自我を持って、はじめて美味しいと思った物なのです!
 それでは、見聞を広めるため、少し冒険してきますね!」
ストーリーテラーと話す
ストーリーテラー
「シシシシシ・・・・・・ペッペッ・・・・・・これは不味い。
 どうやら我らが新たな同胞は、相当な味音痴なようだ・・・・・・。
 とはいえ、それも個性ではあるがな・・・・・・。」
  ヒッポセルフの粗皮:ヒッポセルフのごわごわした粗皮