霊峰を超えて


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霊峰を越えて

  • 依頼主 :アルフィノ(高地ドラヴァニア X23-Y19)
  • 受注条件:レベル53~
  • 概要  :ヴァスの塚のアルフィノは、ヴィゾーヴニルに蛮神討滅を報告したいようだ。

アルフィノ
「さ、さあ、「不浄の三塔」に向かうぞ。
 グナース族の蛮神を倒し、不可侵を約束させたことを、
 「ヴィゾーヴニル」に報告するんだ。」
ストーリーテラー
「シシシシシ・・・・・・。
 ヒトの狩人とは、「神」まで狩るものなのだな。
 これは驚いたぞ。」
不浄の三塔のヴィゾーヴニルと話す
アルフィノ
「グナース族の蛮神を倒し、不可侵を約束させたと知れば、
 「ヴィゾーヴニル」も安心するだろう。」
エスティニアン
「さて、大人しく、この白い竜が協力するかどうか・・・・・・
 見物ではあるな。」
イゼル
「さあ、あなたの口から報告を・・・・・・。
 武神を退け勝利を得たのは、あなたなのだから。」
ヴィゾーヴニル
「おうや、小さき者たちよ、逃げ戻ってきたのか?」
イゼル
「いいえ、ヴィゾーヴニル。
 こちらのNikuqの手により、
 グナース族が奉ずる武神「ラーヴァナ」は倒されたわ。
 ドラゴン族に対する戦いの是非を賭けて勝負し、
 Nikuqは、勝利を手にした。
 かの神は、私たちとの約束は守るでしょう。」
ヴィゾーヴニル
「これは驚いた・・・・・・誠に神を倒して舞い戻るとは!
 ・・・・・・ふうむ、それでは我が方も、約束を守らねばなるまいな。
 よかろう、小さき者たちよ。
 「モーン大岩窟」の最深部へ向かうがいい。
 霊峰に至る入口は、そこにこそある。
 ただし、邪竜の眷属に見つかれば、襲われることもあろう。
 お前たちに、霊峰へ挑むだけの実力があるか否か・・・・・・
 しっかりと見極めさせてもらおうぞ。」
イゼル
「わかったわ、ヴィゾーヴニル。
 「モーン大岩窟」は、この塔の二階から通じている。
 先を急ぐとしよう。」
指定地点で待機
ヴィゾーヴニル
「しかと見届けたぞ、小さき者よ・・・・・・。
 約束どおり、眠りの地である「ソーム・アル」への道を拓こう。
 ・・・・・・だが、心するがいい。
 かの地をヒトが訪れるのは、千年ぶりのこと。
 そして、我らにとってこの山は、墓所であり、聖地でもある。
 その霊峰にヒトが入り込んだと知れれば、
 ニーズヘッグの眷属たちが黙ってはおるまい。
 お前たちは、招かれざる者であることを忘れるでないぞ・・・・・・。」
イゼル
「ありがとう、ヴィゾーヴニル。」
ヴィゾーヴニル
「かの者の持つ「竜の眼」の力には、くれぐれも気を付けよ。
 次なる災厄の禍根とならねば良いのだが・・・・・・。」
イゼル
「どういうことなの・・・・・・?」
エスティニアン
「さあ、道は拓けた。
 ・・・・・・行くぞ。」
イゼル
「待って・・・・・・この先は慎重に進みましょう。
 ヴィゾーヴニルの忠告どおり、この先は竜たちの支配域・・・・・・。
 特に雌竜「ティオマン」は、強大な力を持つというわ。」
エスティニアン
「ティオマン・・・・・・ふん、ニーズヘッグのお気に入りの雌竜か。
 だが、何を怯える必要がある。
 立ち塞がるならば、屠るだけだ。」
イゼル
「言ったはずよ、対話するために行くのだと!」
エスティニアン
「女、勘違いするなよ・・・・・・。
 俺はイシュガルドの民を守るために来たのだ。
 それに、対話するのはフレースヴェルグだろう?
 その雌竜を屠れば、奴の侵攻の翼も鈍ろうというもの・・・・・・
 それが蒼の竜騎士である、俺の務めだ。」
イゼル
「くっ・・・・・・。」
アルフィノ
「ともかく、ここで言い争いをしても始まらない。
 フレースヴェルグに会うために、
 この山を登らねばならないのは確かだ。
 ドラゴン族に襲撃されれば、これを払いのけつつ進む。
 ただし、避けられる戦いは避ける。
 それしかあるまい?」
エスティニアン
「霊峰「ソーム・アル」か・・・・・・。
 俺たちに向けられたドラゴン族の敵意を、
 ひしひしと感じるぞ・・・・・・。」
イゼル
「怒りに我を忘れたドラゴン族は、
 容易く留められるものではない・・・・・・。
 皇都に彼らを招き入れた時、それを知ったのだ・・・・・・。」
「霊峰踏破 ソーム・アル」を攻略する
ティオマン
「ヒトが、聖なる山を穢すというのか!
 我がアギトで、噛み砕いてくれようぞ!」
「小賢しいヒトどもめ、我が怒りを受けるがいい!」
「あぁ・・・・・・ニーズヘッグ・・・・・・
 愛しき翼よ・・・・・・我は・・・・・・。」
アルフィノ
「大丈夫か・・・・・・!?」
エスティニアン
「雌竜「ティオマン」・・・・・・奴で最後だったようだな。
 あたりから竜の気配が消えた・・・・・・。」
アルフィノ
「な、なんだ!?」
エスティニアン
「グッ・・・・・・
 こ、これは、ニーズヘッグの咆哮・・・・・・。」
イゼル
「こちらの存在に気付いたということ?」
エスティニアン
「ハァ・・・・・・ハァ・・・・・・
 「竜の眼」を通じて、奴の怒りの感情が・・・・・・
 伝わってきやがった。
 ・・・・・・大丈夫だ。
 少しばかり、奴の怒気にあてられたが・・・・・・な。
 いくぞ、ここからが竜の本拠地だ・・・・・・。」
イゼル
「こうしてまた怨念の連鎖が続いていく・・・・・・
 どうしたらいいの、シヴァ・・・・・・。」
霊峰「ソーム・アル」を踏破し
その頂に立った 冒険者たち
彼らが目にしたのは 雲海に浮かぶ美しい浮島の数々だった
かつて人と竜とが ともに暮らしたという雲上の世界に
光の戦士たち一行は 千年ぶりの来訪者として訪れたのだ
アルフィノと話す
エスティニアン
「ククク・・・・・・感じるぞ、邪竜の怒気をな。
 奴の根城も、この空のどこかにあるはずだ。」
イゼル
「ドラゴン族の聖地・・・・・・
 そして、聖竜「フレースヴェルグ」が棲まう空・・・・・・。
 私たちは、ついに来たのね。」
アルフィノ
「ここが、霊峰「ソーム・アル」の頂・・・・・・。
 ドラヴァニア雲海か・・・・・・。
 さすがは、エオルゼア最高峰の山頂だ。
 空気が薄く、クルザスとは異なる冷たさを感じる。」
エスティニアン
「まさか霊峰の頂の上に、
 このような光景が広がっていたとは・・・・・・。」
イゼル
「これらの遺跡は、かつて竜と人とが共に生きた証・・・・・・。
 蒼の竜騎士よ、目に焼き付けておくがいい。」
イゼル
「しかし、なんという景色なのだ・・・・・・。
 感動せずにいられようか?」
(高地ドラヴァニア)
猛き翼のドラゴン族
「ヴィゾーヴニルから、話は聞いている・・・・・・。
 霊峰の頂まで案内しよう。」