武神降臨

武神降臨

  • 依頼主 :イゼル(高地ドラヴァニア X30-Y37)
  • 受注条件:レベル53~
  • 概要  :グナースの塚のイゼルは、冒険者の覚悟を確認したいようだ。

イゼル
「ふふふ、いい目つきをする・・・・・・。
 よし、準備はいいな?」
イゼル
「そろそろ頃合いか・・・・・・。
 次に囲まれたら、投降するぞ。」
グナース族たち
「グナースの地を侵す者たちめ!
 降伏せよ、降伏せよ!」
イゼル
「くそ、ここまでか! グナース族の兵たちよ、我らは投降しよう!
 お前たちの神の前に、引きずり出すがいい。
 その神判を仰ぐ覚悟はできてる!」
イゼル
「あとは、グナース族の神の前に、引き出させるのを待つばかり。
 神降ろしをするとなれば、奴らも準備を整えているはず・・・・・・。
 であれば、私にも勝機はあるさ。
 ・・・・・・後ろの谷底に川が流れていたな。
 反響する川の音に紛れれば、外にでることができるかもしれん。
 まだ、準備が整っていないのであれば、私が囮として残ろう。
 グナース族に気付かれぬよう、戻ってこいよ。」
イゼル
「想定どおりに進んでいるな・・・・・・。
 あとは、グナース族の神の前に、引き出させるのを待つばかり。」
グナースの雑兵
「逃がしはせぬぞ、決してな!」
グナースの雑兵
「逃がしはせぬぞ、決してな!」
供物穴の奥の部屋に向かう
イゼル
「ここまでのところは、思惑どおり・・・・・・。」
グナース族の神職
「大いなるグナースの群れは、
 未来斬り拓く者に呼びかける・・・・・・!
 勇ましき者、武を誇りし師、群れを導く神・・・・・・
 武神「ラーヴァナ」、舞い降りたまえ!」
イゼル
「・・・・・・来る!」
ラーヴァナ
「群れる者たちよ。
 何故に、我を呼ぶ!」
グナース族の神職
「輝ける武神よ!
 我らが領土を侵したヒトを捕らえましてございます!
 その処断について、伺いたく・・・・・・。」
ラーヴァナ
「ほう・・・・・・ヒトが、グナースの地に・・・・・・。」
イゼル
「グナースの神「ラーヴァナ」よ!
 我らに、グナースの領土を脅かすつもりはない。
 ただ、何故、竜と戦うのか、
 それを御神に問うため訪れたのだ。」
ラーヴァナ
「これは奇妙な事もあったものよな。
 ヒトが、グナースの戦いに、口を挟もうとは。
 ・・・・・・ヒトもまた、ドラゴンと戦うと伝え聞くが、
 さては、同盟の契りでも求めにきたか?」
イゼル
「いいや違う・・・・・・。
 我らは、竜と人との争いを止めようとする者。
 ゆえに、グナースと竜との戦いも望んでいない。
 グナースは、これまで静かに暮らしてきたはずだ。
 なぜ今になって、御神を呼びだしてまで、戦うのか!?」
ラーヴァナ
「愚かなことを・・・・・・。
 戦いとは、生の営みにほかならぬ。
 グナースは、ヒトとドラゴンが争う陰で、
 ひたすらに堪え忍び、そして牙を研いできたのだ。
 両者が傷ついた今こそが、千載一遇の好機なり。
 我は、グナースらが怖れなく生きるためドラゴンを斬る・・・・・・
 その願いによって生まれた、武の神だ。」
イゼル
「・・・・・・なれば、武によって語るのみ!
 武神「ラーヴァナ」よ、我らと勝負せよ!
 そして、我らが勝利したならば、
 ドラヴァニアの竜に対する狼藉を止めよ!」
ラーヴァナ
「フハハハハ・・・・・・!
 ヒトにもまた、かように剛毅な者がおったか!
 おもしろい!
 この武神「ラーヴァナ」、お主らの挑戦を受けて立とう。
 しかして、我が勝利したあかつきには、
 お主らの魂を奪い、我が兵(つわもの)とする!
 異存あるまいな?」
イゼル
「承知・・・・・・!
 ならば、私からまいる!」
ラーヴァナ
「なんと・・・・・・!?
 ヒトの身に、神を呼び降ろしたというのか!」
シヴァ
「約束を違えることなど、なかろうな?
 武神「ラーヴァナ」よ。」
ラーヴァナ
「・・・・・・無論だ、武神に二言なし!
 受けて立とうぞ!」
シヴァ
「ぐっ・・・・・・これほどとは・・・・・・!
 クリスタルが足りなかったか・・・・・・。」
ラーヴァナ
「神の力をもってしても、やはりヒトはこの程度か。
 ・・・・・・さて、お主はどうする?
 あくまで戦うか・・・・・・その意気や良し!
 かかってくるがいい!」
イゼル
「はぁ、はぁ、はぁ・・・・・・よもや、あれほどとは・・・・・・。
 無様なところを・・・・・・見せたな・・・・・・すまない・・・・・・。
 ・・・・・・後は頼んだ・・・・・・・・・・・・。」
グナースの神職
「武神に敵なし! 勝利こそ栄光なり!」
グナースの雑兵
「武神に敵なし! 勝利こそ栄光なり!」
グナースの雑兵
「武神に敵なし! 勝利こそ栄光なり!」
武神「ラーヴァナ」を討伐
ラーヴァナ
「さあ、語り合おうぞ・・・・・・
 武によってな!」
(ラーヴァナ
「この構え、見切れるか!?」
「これぞ後の先よ!」)
ラーヴァナ
「火の構え・・・・・・
 攻め押し通る!」
(ラーヴァナ
「「序」に始まりて!」
「滅!」
「斬!」
「断ち切る!」
「「破」に流れて!」
「武の極みへ」
「斬!」
「耐えてみせよ」)
ラーヴァナ
「舞えよ、胡蝶! 兵共の魂よ!」
「心して覚悟せよ!」
「武の神髄! チャンドラハース!」
「土の構え・・・・・・
 易々とは崩せぬぞ!」
(ラーヴァナ
「吠えよ、我が闘気!」
「「急」に至らん!」
「すべてを断ち切らん!」
「断ち切る!」
「滅!」
「これぞ戦いよ!」)
ラーヴァナ
「我が武を、超えるか・・・・・・。」
ラーヴァナ
「我が武を超えるというのか――
 ヒトでありながらその力 見事なり!」
イゼル
「さすがは、光の戦士・・・・・・。
 私よりも数段上の実力のようだ。
 ・・・・・・これが、希望を託された者との差か。
 武神「ラーヴァナ」は、義をとおす蛮神に思えた。
 これでしばらくは、無闇に戦を仕掛けるようなことはあるまい。
 さぁ、ヴィゾーヴニルの元に戻ろう。」
アシエン・イゲオルム
「やってくれるではないか、光の使徒め・・・・・・。
 しかし、恐れと怒りの感情が存在するかぎり、
 神を呼ぶ声が鎮まることなどないと知れ。
 神と神との争い来たれり・・・・・・。
 貴様らには、さらなる混沌が訪れるだろう・・・・・・。」
イゼルと話す
アルフィノ
「無事だったか、Nikuq!
 ところでイゼルは、どうしたんだい?」
エスティニアン
「無事に神狩りを成したようだな。
 見事だ、光の戦士よ。」
イゼル
「不甲斐ないところを見せてしまったな・・・・・・。
 だが、さすがは光の戦士・・・・・・見事だったぞ。
 ともかく、ヴィゾーヴニルとの約束は果たせた。
 アルフィノたちと合流しよう。」
アルフィノと話す
アルフィノ
「無事だったか、Nikuq!
 グナース族の蛮神・・・・・・「ラーヴァナ」か・・・・・・。
 誇り高き武の神であれば、君たちと交わした不可侵の約束を、
 一方的に破ることはなさそうだな・・・・・・。」
イゼル
「ああ、私もそう思っている。
 それもこれも、策に溺れた私を救ってくれた、
 Nikuqのお陰だ・・・・・・感謝しているぞ。」
エスティニアン
「しかし、お前たちが余りに遅いもので、
 こちらのアルフィノ坊ちゃんは、気が気じゃない様子だったぞ。
 まだか、まだかと、哀れなほどの動揺ぶりでな・・・・・・。」
アルフィノ
「エ、エスティニアン殿!」
エスティニアン
「ククク・・・・・・本当のことだろうが。」
アルフィノ
「と、ともかくグナース族の蛮神は倒せたのだ。
 「ヴィゾーヴニル」に報告しなければ。
 我々の目的は、あくまでも聖竜「フレースヴェルグ」との対話。
 そして、邪竜「ニーズヘッグ」の再攻撃を阻止すること・・・・・・!
 グ、グズグズしてはいられない、先を急ぐぞ!」
イゼル
「趣味が悪いぞ、エスティニアン。
 年若い者を、あまり虐めてやるものではない・・・・・・。
 アルフィノは、根が真面目なのだ。」
エスティニアン
「ククク・・・・・・アルフィノ坊ちゃんの動揺ぶりと来たら・・・・・・
 ・・・・・・見物だったぞ。」
イゼル
「趣味が悪いぞ、エスティニアン。
 年若い者を、あまり虐めてやるものではない・・・・・・。
 アルフィノは、根が真面目なのだ。」
イゼル
「仲間を心配することは、当然のことだ・・・・・・。
 そうだろう?」