竜の棲む塔

竜の棲む塔

  • 依頼主 :イゼル(高地ドラヴァニア X25-Y22)
  • 受注条件:レベル52~
  • 概要  :邪竜の彫像付近のイゼルは、先を急ぎたいようだ。

イゼル
「西方に、巨大な塔が見えるな?
 イシュガルドの民は「不浄の三塔」などと呼ぶが、
 かの遺跡には、聖竜の眷属たる竜たちが棲んでいる。
 霊峰「ソーム・アル」の麓に辿り着くためには、
 彼らの協力を得て、山道を拓いてもらわねばならん。
 ・・・・・・安心してくれ、塔に棲む竜を率いるのは私の友だ。
 むしろ、「グナース族」の動きの方が心配なくらいだよ。
 塔に続く道筋で、一度、辺りの様子を覗うとしよう。」
イゼルと話す
アルフィノ
「やはり、押し通るしかないか・・・・・・!」
エスティニアン
「やれやれ、同じ敵を持つ者同士とはいえ、
 協力する気はなさそうだな・・・・・・。」
イゼル
「まずいな・・・・・・やはり、塔に至る道筋にも、
 グナース族の兵たちが展開しているようだ。」
アルフィノ
「確かマルスシャン氏が言っていたな。
 最近、グナース族がドラゴン族に対して、
 ちょっかいを出していると・・・・・・もしや奴らは、塔に攻撃を?」
イゼル
「我が友たる竜たちが心配だ・・・・・・。
 気高き竜とはいえ、火砲を持つグナース族に襲われれば、
 傷を負うことは考えられる・・・・・・。
 致し方ない・・・・・・。
 もし、グナース族の兵たちが好戦的な構えを見せたら、
 実力を以て、排除しながら進むとしよう。」
ダンナー街道を進み、道中の妨害を退ける
再度ダンナー街道を進み、道中の妨害を退ける
(マーチング・スチールドローン
「こんなところにヒトだと!?」)
イゼルと話す
アルフィノ
「すごい建造物だ・・・・・・ここに聖竜の眷属が?」
エスティニアン
「この気配・・・・・・。
 かなり高位のドラゴン族が、近づいてきているぞ・・・・・・。」
イゼル
「しかし、グナース族は、いったいどうしてしまったのだ・・・・・・。
 友を護るためとはいえ、無益な戦いはしたくなかったのに・・・・・・。
 ・・・・・・ともかく、塔の中に入ろう。
 竜たちとの対話は、どうか私に任せてほしい・・・・・・。
 くれぐれも手出しはするなよ、蒼の竜騎士エスティニアン。」
エスティニアン
「光の戦士の顔に免じて、
 先に手出しはしないさ・・・・・・「先に」はな・・・・・・。」
イゼル
「いけ好かない男だ・・・・・・。
 ・・・・・・・・・・・・行くぞ。」
イゼル
「ヴィゾーヴニル・・・・・・!」
ヴィゾーヴニル
「おうや、そこなる小さき者は、イゼルではないか・・・・・・。
 グナースどもの尖兵かと思うて、
 あやうく焼き殺すところであったぞ?」
イゼル
「あぁ、ヴィゾーヴニル、会いたかったわ。
 竜と人との融和のため、力を貸してほしいのです。」
ヴィゾーヴニル
「何やら訳ありの様子・・・・・・。
 吾輩にもようく解るように話すがよい。
 ・・・・・・ふうむ、ニーズヘッグとその眷属を諌めるため、
 我が父祖たるフレースヴェルグの助力を乞いたいと?」
イゼル
「えぇ、そのとおりです。」
ヴィゾーヴニル
「だが、小さき者よ、吾輩は聞いておらぬぞ・・・・・・。
 此奴がニーズヘッグの「竜の眼」を手にしておる道理を!」
エスティニアン
「これは故あってのこと。
 ・・・・・・必要とあらば、お前の「眼」も刳り貫いてやろうか?」
イゼル
「エスティニアン!
 これは融和のための旅路だ!」
ヴィゾーヴニル
「今ここで此奴を食らうのは造作もないが・・・・・・
 我が父祖の望みは静寂。
 ・・・・・・我らは、憎しみ合ういずれにも与しない。」
イゼル
「融和と助力を求める意思は、
 私たち自身の言葉で、偉大なる竜に伝えましょう。
 どうか、霊峰「ソーム・アル」に至る道を拓き、
 私たちに希望を!」
ヴィゾーヴニル
「小さき者よ・・・・・・。
 そなたに免じ、霊峰への道を拓いてやってもよい。
 しかし、今やグナースどもが呼び下ろした「神」から、
 我が愛しき竜の子らを守らねばならん。
 ・・・・・・使命を捨て、ここを離れるわけにはいかぬのだ。」
イゼル
「まさか・・・・・・グナース族も蛮神を!?」
アルフィノ
「では、貴方たちの領域を脅かすグナース族を退ければ、
 御身の助力をいただけますか?」
ヴィゾーヴニル
「ほほぅ、小さき者どもが・・・・・・?
 同胞たる猛々しい竜たちですら、
 幾度も翼を折られ、地に落ちているというに・・・・・・。
 さすれば、成し遂げてみるがよい・・・・・・。
 吾輩はそれを見届けようぞ。
 お前たちの意思が、どれほど強いものなのかを!」
イゼル
「アルフィノの言うとおり、行くしかないのね・・・・・・。
 新たな戦いの芽を、摘んでおくためにも。」
アルフィノ
「またしても、新たな蛮神か・・・・・・。
 いざ戦いとなれば、君に負担をかけることになる・・・・・・。
 私にも「超える力」があれば、
 君とともに、蛮神と戦えるのに・・・・・・。
 ・・・・・・悔しいよ、いつもすまない。」
エスティニアン
「グナース族が強気に出てきた理由がこれでわかったが・・・・・・。
 お前はこれまでも、こんな調子で旅を続けてきたのか?
 ・・・・・・どうりで、場数を踏んだ者の目をしているわけだ。」