雲海の騎兵と望んだ答え

雲海の騎兵と望んだ答え

  • 依頼主 :ギルドン(アバラシア雲海 X15-Y39)
  • 受注条件:レベル51~
  • 概要  :ローズハウスのギルドンは、バヌバヌ族の落とした骨について頭を悩ませている。

ギルドン
「ああ、御客人・・・・・・う~む、まいった。
 バヌバヌ族が持っていた「骨の傷」が意味するところ・・・・・・
 いろいろと考えてはみたものの、さっぱりなのであ~る!
 刻まれた傷は、タテ線が14本ずつ、全部で3列・・・・・・。
 その内の2列は、ヨコ線で消されているが、
 3列目は、半分ほどまでヨコ線が止まってい~る。
 やはり、自分にはわからぬな。
 すまぬが、この「傷だらけの骨」をほかの騎兵に見せて、
 意見を聞いてきてもらえぬ~か?」
騎兵に傷だらけの骨を見せる
ラニエット
「Niuniu殿、壮健なようでなによりだ。
 して、今回は何用かな?」
(傷だらけの骨を渡す)
ラニエット
「ふむ、この骨についた傷は・・・・・・
 数を数える時の印に見えるが・・・・・・わからんな。
 確かに、意味があるように思えるが・・・・・・。」
マリエル
「あら、Nikuqさん。
 私にご用ですか?」
(傷だらけの骨を渡す)
マリエル
「バヌバヌ族が落とした骨ですって?
 ふむ、規則的な傷がついていますね・・・・・・。
 うーん・・・・・・私にも、意味はわかりません。
 お役に立てず、申し訳ないです。」
マリエル
「うーん・・・・・・私にも、傷の意味はわかりません。
 お役に立てず、申し訳ないです。」
ファブルレー
「忙しいんだ、用があるなら手短にしてくれよ。」
(傷だらけの骨を渡す)
ファブルレー
「見たことのない骨だな・・・・・・俺にはさっぱりだ。
 お前さん、またギルドンに言われて走り回ってるのか?
 ああ、ギルドンのところに行くなら、ついでに伝えてくれ。
 そろそろ、「補給物資」を積んだ飛空艇が来るってな。
 明日の食事は、期待できるぞ!」
ギルドンに傷だらけの骨を渡す
ギルドン
「待っていたぞ!
 まずは「傷だらけの骨」を、預かろう。
 それで・・・・・・情報はあったか!?」
(傷だらけの骨を渡す)
ギルドン
「おお、補給物資を積んだ飛空艇が来るのであれば、
 久々に干し肉じゃない、美味い肉にありつけそうだな!!
 って、ちが~う!!
 自分は武勲を立て、兵の士気をあげたいのだ!
 補給物資の情報などで、一喜一憂するなど・・・・・・!!
 ・・・・・・待てよ、何か引っかかるぞ。
 「補給物資」を積んだ飛空艇の情報・・・・・・?
 そうか、それだ・・・・・・!
 バヌバヌ族は、「補給物資」を狙って襲撃するつもりだ!
 「骨の傷」は14本・・・・・・補給の周期と一致するのであ~る!
 「補給物資」には、飛空艇整備用の「クリスタル」もある!
 彼らの目的は、蛮神「ビスマルク」へ捧げるために、
 クリスタルを強奪することであろ~う!
 さっそく、今回の「補給物資」が狙われるかもしれん。
 「ファブルレー」殿に、このことを伝えてくれ!
 自分は、ラニエット様と共に迎撃態勢を整え~る!」
ファブルレーと話す
ファブルレー
「焦った様子でどうしたんだ?
 なにか、問題でも起きたのか?
 バヌバヌ族が、「補給物資」を狙ってる?
 あの太っちょ鳥どもが、どうやって襲撃するんだ。
 ・・・・・・いや、でも「プロテクトゥール号」の方が騒がしいな。
 お前さん、悪いんだが「プロテクトゥール号」へ行って、
 集積してる「騎兵団の物資」が無事か、確認してくれないか?
 もしも敵に襲われたら、倒してくれ・・・・・・もしも、の話だがな。」
妨害を退け騎兵団の物資を調べる
負傷した騎兵
「変な生き物に乗って、バヌバヌ族が空から・・・・・・っ!
 頼む、「騎兵団の物資」を守ってくれ!」
(ウグロイ・グンド
「まだ、まだ、抵抗するか!」)
負傷した騎兵
「「騎兵団の物資」が無事か、
 確かめてもらえるか?」
ファブルレーに報告
負傷した騎兵
「・・・・・・補給物資を守っていただき、感謝する。
 すまないが、「ファブルレー」にも物資の無事を伝えてほしい。」
ファブルレー
「話は、待避してきた騎兵から聞いたよ。
 お前さん、補給物資を狙ったバヌバヌ族を撃退したらしいな。
 ちょっと待っててくれ、いまラニエット様がいらっしゃるから。」
ラニエット
「Niuniu殿、援軍が遅れて申し訳ない。
 そして、補給物資を守り切っていただき感謝する。
 前回といい、今回といい、貴公の働きには頭が下がる思いだ。
 Niuniu殿の言うとおり、
 今回の一件は、ギルドンの働きが大きかった。
 お前の熱意が、物資を守る大きな要因となったのは間違いない。
 斜陽のアインハルト家でも、その熱意を活かせる場所へ、
 お前ひとり、ねじ込んでやることぐらいはできる。
 吉報を、楽しみに待っているといい。」
ファブルレー
「栄転じゃないか!
 よかったな、ギルドン!」
ギルドン
「・・・・・・いえ、せっかくのお話ですが、
 転属の件は、お断りしたいのであります!
 自分は、ラニエット様を尊敬しております!
 ファブルレー殿は文句をいいながらも優しくしてくれる御方!
 部隊の仲間だって、本来は素晴らしい騎兵ばかり!
 自分は己の栄転のために武勲をあげたのでなく、
 この部隊の、皆の士気を高めたかったのであります!!
 し・・・・・・しかし、ラニエット様。
 僭越ながら、ひとつだけよろしいでしょうか。
 久しぶりに駆けまわったので腹が減りました!
 奪い返した補給物資を使い、そろそろ飯にしませんか?」
ファブルレー
「お、お前なぁ、何も今それを言わなくても・・・・・・。」
ラニエット
「・・・・・・ファブルレー。
 備蓄物資の開放を許可する。ワイン樽も開けてやれ。
 美味い飯と酒を囲み、ギルドンの心意気を共有しよう。
 さすれば彼の熱意は広まり、皆の士気も高まるだろう。
 なに、宴の予算ぐらい、私が都合をつけるさ。
 ・・・・・・そのかわり、今後も頼むぞ、ギルドン?」
ギルドン
「ありがとうございます!!
 これからも粉骨砕身、努力していく所存でありま~す!」
ギルドン
「おお、御客人! その節は世話になったのである!!
 先のバヌバヌ族の一件で、皆も危機感を覚え、
 少しは士気も戻ったようであ~る!
 さらに、ファブルレー殿が協力してくれるようになった!
 それもこれも、あなたのご協力のおかげだ!
 ありがとう、いつか食事でもおごらせてほしいのであ~る!!」
ファブルレー
「今回のことで、ちょっとだけギルドンのことを見なおしたよ。
 無駄に飯を食うだけじゃ、なかったんだな・・・・・・。
 よし、俺も少し、やる気を出してみるか!」
  傷だらけの骨:バヌバヌ族が落とした動物の骨。模様のような傷跡がある