奪還部隊の窮地

奪還部隊の窮地

  • 依頼主 :ラニエット(アバラシア雲海 X17-Y37)
  • 受注条件:レベル51~
  • 概要  :ローズハウスのラニエットは、なにか困っているようだ。

ラニエット
「Niuniu殿・・・・・・。
 いい時に来てくれた。
 貴公の手を借りたい事案が発生していてな・・・・・・。
 少し前に、バヌバヌ族の部隊がキャンプを襲撃したのだ。
 不意を突かれ、少なくない物資を奪われた。
 ただちに、「テルミオ」という名の騎士に率いらせた部隊を、
 物資奪還に派遣したのだが・・・・・・どうも苦戦しているようでな。
 今しがた、援軍要請が入ったところだ。
 突然で申し訳ないが、貴公に救援を頼みたい。
 部隊が向かったのは、「ブンド・オク・ベンド」・・・・・・
 その近辺で奪還部隊の騎兵と合流し、状況を聞いてくれ。」
ブンド・オク・ベンド入口付近の奪還部隊の騎兵と話す
負傷した騎兵
「あなたは・・・・・・?
 ああ、ラニエット様が送ってくださった援軍ですね、よかった。
 「テルミオ」隊長はこの奥にいます、どうか手遅れになる前に!」
テルミオと話す
テルミオ
「くそっ・・・・・・!
 次から次へと沸いてきおって!
 このままでは、任務を果たすどころか・・・・・・。
 ・・・・・・むっ、君は冒険者か? なぜ、ここに・・・・・・そうか!
 ラニエット様が援軍をよこしてくれたのか!
 名はNikuq、だな。
 我が名は「テルミオ」・・・・・・戦況は、かなりの劣勢だ。
 だが、貴重な物資を奪われたままになど、できようものか!
 ・・・・・・頼りにしているぞ、冒険者!」
ラニエット
「そのような状況だったとは・・・・・・。
 どうか、テルミオに手を貸し、兵の退避を支援してやってほしい。」
負傷した騎兵
「敵拠点から退避・・・・・・?
 なら、私は皆が来るまで待機してましょう。」