麗しの裁縫師レドレント・ローズ

麗しの裁縫師レドレント・ローズ

  • 依頼主 :裁縫師ギルド受付 マロンヌ(ウルダハ:ザル回廊 X13-Y13)
  • 受注条件:最初に選んだバトルクラスのレベル10クラスクエストを完了する
  • 概要  :裁縫師になり、裁縫師ギルドで学ぶために、しかるべき手続きを行わなければならない。受付のマロンヌは、冒険者の心の準備を確かめたいようだ。

裁縫師ギルド受付 マロンヌ
「あら、冒険者の方ですね。
 ウルダハの流行発信地、裁縫師ギルドへようこそ。
 裁縫師は、繊維から糸を、糸から布を、
 そして布から、さまざまな品を創り出します。
 特にローブや帽子、手袋といった布製の品々は、
 機能性だけでなく、見た目の麗しさでも知られています。
 あなたの冒険を華やかに彩ることでしょう。
 裁縫師になることを希望されるのでしたら、
 ぜひ、わが裁縫師ギルドに入ることをお勧めしますよ。
 ギルドへ入門しますか?」
(裁縫師ギルドに入門したい?)
(はい、条件未達成)
裁縫師ギルド受付 マロンヌ
「では早速説明を・・・・・・と思いましたが
 お見受けしたところ、あなたはまだ
 冒険者としての経験が浅いようですね。
 このままではギルドで裁縫師の修行をしても
 うまく身につかないでしょう。
 まずは、今あなたが学んでいる術で
 冒険者としての経験を積んでください。
 成長して、再びギルドを訪れる日をお待ちしておりますよ。」
(いいえ)
裁縫師ギルド受付 マロンヌ
「そうですか・・・・・・残念です。
 やはりギルドマスターに恐れをなし・・・・・・
 いえいえ! 無理に入門を勧めたりはしませんよ。
 また裁縫師ギルドに興味をお持ちになったら
 いつでも私に声をおかけください。
 ギルドについて詳しくご案内いたします。」
(はい)
裁縫師ギルド受付 マロンヌ
「そうですか! 
 では裁縫師ギルドの成り立ちについて
 私の方から簡単に説明しますね。
 強烈な日光の降り注ぐ、ザナラーンの地では、
 古くから布織物の生産が盛んでした。
 日差しを遮りつつも、涼しく風を通す、
 この相反するふたつの要求を満たすために、
 さまざまな織物が作られたことが発端と言われています。
 繊維業は重要な地場産業として発達していたのですが
 東方交易が始まったことで業界は大きな転機を迎えました。
 異国の安物が大量に流入し、
 繊維業全体に大きな打撃を与えたのです。
 このとき、職人がとった対抗策は品質の向上でした。
 質のよいものを作り、相応の値段で売ることによって、
 自分たちの地位を守ろうとしたのです。
 技術を共有し、職人ひとりひとりの品質を高めるために
 裁縫師ギルドが結成されました。
 質の高い織物は高値で取引されて大評判!
 あっという間にウルダハの繊維産業は息を吹き返し
 逆に東方交易の重要な輸出品となりました。
 成功の立役者となった裁縫師ギルドは更に発展し、
 今では、エオルゼア内外からその技を学ぼうと
 多くの者が集まっています。
 ギルドの職人のなかには織物「サンシルク」などの
 名店と専属契約を交わしている者もいます。
 彼らが生み出す製品は、
 ウルダハのみならず、エオルゼア全体の流行を
 左右すると言われているんですよ。
 簡単な説明となりましたが、
 裁縫師ギルドについてご理解いただけたでしょうか。
 とても修行しがいのあるギルドでしょう?
 とはいえ、
 一流の裁縫師となるためには、
 ひとつずつ研鑽を積み重ねていくことが求められます。
 修行はおそらく長く厳しいものとなるでしょう。
 その第一歩として、ギルドマスターに
 入門を認めていただく必要があります。
 入門する心の準備ができましたらもう一度声をおかけください。
 私からしかるべき手続きをご紹介しましょう。」
裁縫師ギルド受付 マロンヌ
「あら、私に声をかけたということは
 裁縫師ギルドに入門する心の準備ができたのですね。」
(いいえ)
裁縫師ギルド受付 マロンヌ
「ううん、まだ決められませんか。
 無理もありませんね・・・・・・
 あのギルドマスターのもとで修行するとなると
 相当の覚悟が必要となりますから。
 入門したい、と思ったらまた来てください。」
(はい)
裁縫師ギルド受付 マロンヌ
「わかりました!
 わが裁縫師ギルドはあなたのように丈夫・・・・・・
 いえ、才能あふれる方の入門を歓迎いたします!
 ギルドマスターの「レドレント・ローズ」様は
 この先の工房にいらっしゃいます。
 少し・・・・・・いえ、
 とても個性的ですが、気さくな方ですので
 あまり気負ったりせずに声をかけてください。
 大丈夫ですよ!
 とって食べたりしませんから !
 ええ、本当に大丈夫ですからね!!」
レドレント・ローズと話す
レドレント・ローズ
「あら、何?
 私がレドレント・ローズ、この裁縫師ギルドのマスターよ。
 美しすぎてよく踊り子と間違えられちゃうのよねえ。
 でも、間違いなく私がギルドマスターよ。
 あなたは入門希望の冒険者さんね。
 このギルドの成り立ちについては
 受付のマロンヌからきいたわね?
 裁縫師は、見た目は華やかだけど修行はとっても大変なの。
 それでも入門したい?」
(裁縫師ギルドに入門しますか?)
(いいえ)
レドレント・ローズ
「そう、じゃあいいわ。
 私もやる気のない子をいちいち教えるヒマはないもの。」
(はい)
レドレント・ローズ
「・・・・・・そう、いい返事ね。
 素直ないい子は大好きよ。
 裁縫師ギルドに入門することを認めてあげましょ。
 裁縫師のヒナチョコボちゃんには
 この「ウェザードニードル」をあげるわ。
 初心者用の縫い針よ。
 まずはこの縫い針を装備してらっしゃい。
 装備できたら、もう一度私に声をかけなさい。
 裁縫師としてちゃんと身支度できたか
 きっちり確認させてもらうわ。」