円形劇場の激闘

円形劇場の激闘

  • 依頼主 :アルフィノ(クルザス西部高地 X31-Y11)
  • 受注条件:レベル51~
  • 概要  :ゴルガニュ牧場のアルフィノは、今後の方針について話したいようだ。

アルフィノ
「「アク・アファー円形劇場」か・・・・・・。
 君の報告にあった、蛮神「シヴァ」が召喚された場所だね。」
エスティニアン
「だが、あの円形劇場まで陸路で行くとなると、
 豪雪地帯を通らなければならんぞ・・・・・・。
 危険な上に、何より時間がかかる。」
アルフィノ
「シヴァ討伐の時と同様に、
 「スノークローク大氷壁」内のエーテライトを使えばいいさ。
 Nikuqや神殿騎士団の調査によれば、
 大氷壁内の秘密坑道は、西部高地側に通じていたという。
 話を通せば利用できるのではないか?」
エスティニアン
「ああ、例の坑道が制圧された後、西部高地側の侵入口は、
 デュランデル家の衛兵によって確保されていると聞く。
 ・・・・・・よし、声をかけてみるか。」
調査隊の騎兵隊長
「異端者の追撃に赴かれるのですね?
 了解であります、レッドワルド卿に対しては、
 自分が報告をしておきましょう!」
異端者の坑道付近のトリストシャンベルと話す
アルフィノ
「君と「スノークローク大氷壁」の向こう側で、
 氷の巫女を追った事が、遠い昔のことに思えるよ。
 そう、あの時はクリスタルブレイブと・・・・・・。」
エスティニアン
「どうしたんだ、この坊ちゃんは・・・・・・。
 大氷壁に来たとたんに、急に暗くなりやがった。
 異端者の本拠地に乗り込むのが、怖くなったのか?」
アデルフル
「スノークローク大氷壁を、西側から調査しています。
 ただ、内部には、未だ異端者が出入りしており、
 作業は難航しているのです。」
トリストシャンベル
「これはこれは・・・・・・。
 フォルタン家の客人様に、蒼の竜騎士様ではありませんか!
 ・・・・・・ふむ、「氷の巫女」追跡任務のために、
 大氷壁内のエーテライトをご利用になりたいと?
 かしこまりました、どうぞお通りください!」
アルフィノ
「よし、エーテライトを利用して、
 「アク・アファー円形劇場」に向かおう。
 蛮神「シヴァ」は討滅されているとはいえ、向こうは敵地だ。
 戦闘になる可能性もある・・・・・・準備を整えてから突入するぞ!」
アルフィノ
「ここが「アク・アファー円形劇場」か・・・・・・
 すごいな、いつの時代の遺跡なんだ?」
エスティニアン
「どうやら、ゆっくりと観光させてはもらえんようだぞ。
 ・・・・・・連中は、俺たちのことを歓迎するつもりはないらしい。」
迎撃の異端者
「「シヴァ」様の顕現を妨害しただけでは飽き足らず、
 我らを根絶やしにするつもりだな!
 イシュガルドの騎士どもめ!」
アルフィノ
「ま、待ってくれ!
 我々は「氷の巫女」と話し合うために来たのだ!
 戦いの連鎖を止めるために!」
迎撃の異端者
「貴様らの甘言になど、耳を貸すものか!
 罪なき幾多のドラゴン族を屠ってきた大罪人・・・・・・
 「蒼の竜騎士」を伴う者になど、欺されるはずもない!」
エスティニアン
「やれやれ、俺も嫌われたもんだ・・・・・・。」
アルフィノ
「くっ・・・・・・戦うしかないのか・・・・・・。」
迎撃の異端者
「ゆくぞ、同志たちよ!
 ドラゴンの翼は、我らとともにあり!」
異端者たちを倒せ!
異端者らしき剣術士
「融和を象徴するこの円形劇場を、
 再び、穢そうというのか・・・・・・させるものかよ!!」
アルフィノ
「くっ・・・・・・やはり戦闘になってしまうのか・・・・・・!
 仕方あるまい、反撃して「氷の巫女」を探すぞ!!」
屠龍のエスティニアン
「刃を向けるというなら、反撃するまでだ・・・・・・。」
(屠龍のエスティニアン
「なめるなぁぁっ!」
異端者らしき剣術士
「竜の血の力を見せてやる」
異端者らしき剣術士
「偉大なる竜の血よ・・・
 我に力を!」)
屠龍のエスティニアン
「ほう・・・・・・「竜の血」を使ったか・・・・・・面白い!」
アルフィノ
「これが「竜の血」の力!?
 人がああも姿を変えるというのか!」
血族のウジェネール
「よくも、我が同志たちを・・・・・・
 許さぬぞ、イシュガルドの騎士どもめ!」
「やはり人の姿では、限界があるか・・・・・・。
 今こそ竜より授かりし至高の力・・・・・・見せてくれるッ!!」
アルフィノ
「な、なんという猛々しさ・・・・・・!」
屠龍のエスティニアン
「フッ・・・・・・そうこなくてはな・・・・・・。
 「蒼の竜騎士」の名が伊達ではないこと、思い知らせてやる!」
(屠龍のエスティニアン
「思い知れっ!」
アルフィノ
「魔力よ、奔(はし)れっ!」)
(失敗時)
アルフィノ
「くそ、こんなところで・・・・・・。」
屠龍のエスティニアン
「こんな奴らに、この俺がやられるとは・・・・・・。」
迎撃の異端者
「クソッ・・・・・・つ、強い・・・・・・。
 このままでは、被害が増えるだけか・・・・・・。
 同志たちよ、円形劇場は放棄する!
 「灰のねぐら」に退くぞッ!」
アルフィノ
「「氷の巫女」の姿はなし・・・・・・か。
 せめて、居所を聞き出せればと思ったが・・・・・・。」
エスティニアン
「それなら、連中が向かった先、
 「灰のねぐら」とやらに行くしかなかろうよ。
 例え、それが俺たちを誘き寄せる罠だったとしてもな。」
アルフィノ
「去り際の言葉か。
 だが、「灰のねぐら」とは何処なのだ?
 エスティニアン殿には、心当たりがあるので?」
エスティニアン
「・・・・・・ああ。
 おそらく、「臥竜島(がりゅうとう)」のことだろう。
 今や凍結してしまった「アッシュプール」という湖にある島だ。
 あの島の下には、巨竜が眠っているという・・・・・・。
 500年ほど昔、当時の蒼の竜騎士が死闘の末に倒し、
 教皇庁の法術士たちが数十人がかりで眠らせたらしい。
 眠りについた巨竜の身体には、いつしか灰が降り積もり、
 島になったと伝えられている・・・・・・。」
アルフィノ
「・・・・・・なるほど、「灰のねぐら」の名に相応しい。
 それでは西部高地に戻り、その「臥竜島」に向かうとしよう。」
エスティニアンと話す
アルフィノ
「灰に埋もれて竜が眠る地、「臥竜島」か・・・・・・。
 さすがは千年戦争を続けてきた土地柄ということだね。」
トリストシャンベル
「異端者を追い払ってくださるとは!
 さすがは、フォルタン家の客人様に、蒼の竜騎士様!」
アデルフル
「これで少しは、大氷壁の調査が進むとよいのですが・・・・・・。」
エスティニアン
「「臥竜島」は、ここ西部高地の西端だ。
 しかし、その前に寄っておきたい場所がある。
 聖フィネア連隊という独立部隊が、
 大氷原「ツインプールズ」に、露営地を築いているはずでな。
 ・・・・・・連隊長の名は「ジャントゥロー」。
 連中の目的は、ドラゴン族を狩り、名を成すことだが、
 もしかしたら、異端者を目撃した者がいるかもしれん・・・・・・。
 情報を集めておいても損はなかろう。」
アルフィノ
「エスティニアン殿の言うことはもっともだ。
 ここは貴方の地元、その助言に従わせてもらうよ。」
聖フィネア連隊の露営地のジャントゥローと話す
ジャントゥロー
「・・・・・・あぁん、何だ、また連隊への加入希望者か?
 こっちの姉ちゃんは、そこそこやれそうだが・・・・・・
 そっちの細っこいのは、三日と持たず死んじまいそうだなぁ。」
アルフィノ
「なっ・・・・・・。」
エスティニアン
「おいおい、俺の連れをあんまり虐めんでくれ。
 この細っこい坊ちゃんはこう見えて、
 異端者どもを相手に、一暴れしてきた帰りなんだぞ?」
ジャントゥロー
「何だテメェは・・・・・・って、ありゃ!?
 その鎧に竜槍は・・・・・・こいつは、恐れ入ったぜ!
 蒼の竜騎士様ご一行だったとはな!
 俺の名は、ジャントゥロー。
 栄えあるドラゴン狩り部隊、「聖フィネア連隊」の連隊長だ。
 舐めた口を利いたこたぁ、許してくれや。
 ・・・・・・それで、こんな危険な場所に、
 何の用があって尋ねてきたんだい?
 ・・・・・・ふんむ。
 「氷の巫女」と異端者どもを追っているってのかい・・・・・・。
 事情はわかったが、俺はそんな連中は見てないぜ。
 とはいえだ・・・・・・ウチの連隊の中に、目撃者がいるかもしれん。
 適当に話を聞いてみるがいいさ。」
アルフィノ
「・・・・・・わかった、そうさせてもらうよ。
 では、Nikuq、エスティニアン殿。
 何人かに話を聞いてみるとしよう。」
エスティニアン
「・・・・・・さて、奴らの情報が得られるとよいが。」
ジャントゥロー
「連隊長なんて言っても、名ばかりなもんでよ・・・・・・。
 出世が目当ての、へっぽこ下級貴族どもの世話係さ。
 まあ、大半の奴は、俺が世話する前に死んじまうんだがね。
 今ここにいるのは、この悪環境で生き残った連中だ。
 竜を狩る腕前だけは、なかなかのもんだぜ。」
無骨な槍兵
「やれやれ今日も格別に冷えるな・・・・・・。」
無骨な弓兵
「用もないのに、話しかけるなよ。
 ドラゴンの飛来を見逃しちまったら、どうするんだ?」