イゼルを探して


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イゼルを探して

  • 依頼主 :アルフィノ(イシュガルド:下層 X13-Y11)
  • 受注条件:レベル51~
  • 概要  :神殿騎士団本部のアルフィノは、タタルに連絡しておきたいようだ。

アルフィノ
「ひとまず、今後の方針は固まった。
 さっそく出発したいところだが・・・・・・
 タタルに報告しておかなければね。」
エスティニアン
「それなら俺は、「聖レネット広場」で待っていよう。
 しばらく戻ることはできんと、仲間に伝えておけ。
 長い旅になりそうだからな・・・・・・。」
アルフィノ
「長旅は覚悟の上さ・・・・・・。
 よし、Nikuq。
 一度、「フォルタン家の屋敷」に戻ろう。」
フォルタン伯爵邸に向かう
アルフィノ
「待たせたね、タタル。
 今後の方針が決まったよ。
 しばらく、皇都を離れることになりそうだ。」
タタル
「なるほど、お話はわかりまっした。
 おふたりの留守は、お任せくだっさい!
 「暁」の皆さんの捜索を、ばっちり進めておきまっす!」
アルフィノ
「頼りにしているよ、タタル。
 それでは、我々は行くよ。」
タタル
「わわっと! ちょっとお待ちくださいでっす!
 アルフィノ様、この衣装に着替えてほしいのでっす!」
アルフィノ
「こ、これは・・・・・・。
 身に馴染み動きやすく、素晴らしい出来栄えじゃないか。
 これを、私に・・・・・・?」
タタル
「へっへーんでっす!
 情報収集の傍らで、裁縫の修行をしていたのでっす。
 これぞ、デキる受付の実力なのでっす!」
アルフィノ
「すごいな・・・・・・ありがとう、タタル。
 この装束があれば、辛い長旅にも耐えられそうだ。
 必ず、成果を上げて帰ってくるよ。」
タタル
「おふたりとも、どうかご無事で・・・・・・
 それでは、いってらっしゃいでっす!
 わたしも、酒場に戻って情報収集再開でっす!」
タタル
「給仕の仕事も再開することにしまっした!
 顔馴染みのお客さんからも、歓迎してもらって、
 ちょっぴり嬉しかったでっす。」
聖レネット広場のエスティニアンと話す
アルフィノ
「この新しい衣装、防寒性もバッチリだ。
 タタルには、帰ってきたら、しっかりと礼をしなくては。」
エスティニアン
「・・・・・・ほう、めかし込んできたものだな。
 別れの挨拶は済んだのか?」
アルフィノ
「ああ、出発の準備は整った。
 まずは「氷の巫女」・・・・・・イゼルと言ったか。
 彼女を探すところから始めよう。」
エスティニアン
「了解だ、こちらに異存はない。
 ・・・・・・だが、どこから手をつけるつもりだ?」
アルフィノ
「彼女の正確な居所がわからない以上、
 Nikuqが出会ったという、
 クルザス西部高地に向かうしかないだろうな・・・・・・。
 よし、「ファルコンネスト」に向かい、
 現地部隊の指揮官、「レッドワルド」卿と面会しよう。
 異端者たちの動向に関する、最新情報を聞くんだ。」
ファルコンネストのレッドワルドと話す
レッドワルド
「おお、Niuniu殿ではないか。
 先日の件では、大変に世話になったな。
 しかし、ご友人に加え、蒼の竜騎士殿も一緒とは・・・・・・。
 いささか奇妙な取り合わせに思えるが、何用かな?」
アルフィノ
「お初にお目に掛かります、レッドワルド卿。
 アドネール占星台から、ドラゴン族による再攻撃に関する、
 警鐘が発せられたことは、すでに把握されているかと思います。
 その件に関連して、我々は「氷の巫女」を追っているのです。
 そこで最新の異端者関連の情報があればと考え、
 こちらに立ち寄った次第・・・・・・。」
レッドワルド
「ふむ、そういうことであれば、我が部下に話を聞くといい。
 周辺地域の哨戒に出ていた部隊が、そろそろ戻るはずだ。
 それに加え、Niuniu殿が発見した、
 異端者たちのアジト跡を調べている部隊もいる。
 「ゴルガニュ牧場」に向かえば、何かわかるかもしれん。」
エスティニアン
「・・・・・・ならば、二手に分かれよう。
 俺は哨戒部隊の帰還を待ち、話を聞いた後に合流する。
 お前たちは、先に牧場に向かっておいてくれ。」
アルフィノ
「了解だ、エスティニアン殿。
 よし、Nikuq。
 我々は一足先に、「ゴルガニュ牧場」に向かい、
 「調査隊の騎兵隊長」から情報を集めるとしよう。」
調査隊の騎兵隊長と話す
アルフィノ
「ここが例の異端者のアジトか・・・・・・。
 よくも、このような場所に潜伏していたものだ。」
調査隊の騎兵隊長
「・・・・・・アジトの調査状況でありますか?
 それが、困ったことになっているのですよ・・・・・・。
 アジト内で異端者どもが遺した書簡を発見したところ、
 物陰から突然、「魔物」が飛び出してきまして・・・・・・。
 異端者たちが放っておいたもののようですが、
 お陰で負傷者が出ています。
 魔物を排除できれば、調査が進むのですが・・・・・・。」
アルフィノ
「・・・・・・仕方ない、ここは私たちでどうにかしよう。
 足踏みしている時間など、ないのだからね。」
ゴルガニュ牧場で魔物を討伐
アルフィノ
「と、突然、襲われてね・・・・・・倒したものの肝を冷やしたよ。
 ほかに隠れている魔物がいないか探し、安全が確認できたら、
 「調査隊の騎兵隊長」に声をかけてくれるかい?」
調査隊の騎兵隊長と話す
アルフィノ
「なにやら、下の階で物音がしたが・・・・・・。
 大丈夫だったか?」
エスティニアン
「待たせたな、いま来たところだ。
 こっちは空振りだったぞ・・・・・・。
 哨戒部隊は、ろくな情報を持ち帰らなかった・・・・・・。」
調査隊の騎兵隊長
「えっ、魔物を倒したですって!?
 た、助かりました・・・・・・これで異端者たちの足取りを追う、
 手がかりを見つけることができるかもしれません。」