アルフィノの策

アルフィノの策

  • 依頼主 :アルフィノ(フォルタン伯爵邸 X6-Y6)
  • 受注条件:レベル51~
  • 概要  :フォルタン伯爵邸のアルフィノは、思い悩んでいるようだ。

アルフィノ
「いずれにせよ、我々の答えを出さなければ・・・・・・。
 表に出て少し頭を冷やそう。
 その上で、今後の動き方を相談だ。」
フォルタン伯爵邸付近のアルフィノと話す
アルフィノ
「ドラゴン族によるイシュガルドへの再攻撃・・・・・・。
 これが実行に移されれば、たとえ撃退できようとも、
 大きな被害が出ることは間違いない。」
タタル
「でも、どうするでっすか?
 ドラゴン族相手じゃ、会話にすらならないでっす!」
アルフィノ
「・・・・・・いや、対話した者がいるはずだ。」
タタル
「・・・・・・まさか、「氷の巫女」でっすか?」
アルフィノ
「君がクルザス西部高地で「氷の巫女」と出会ったとき、
 彼女は、自分の罪を悔いていたと言ったね?
 ・・・・・・ならば、可能性はある。
 ドラゴン族と接点のある彼女を通じて、
 ニーズヘッグに攻撃を思いとどまらせるんだ。」
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「その旅路、俺も同行させてもらおう。」
アルフィノ
「あなたは・・・・・・エスティニアン殿!?」
エスティニアン
「怨嗟に猛り狂うニーズヘッグ相手に、交渉が通じるとは思わんが、
 いくばくかの時間は稼げるかもしれん。
 それに、俺が持つ「竜の眼」の力と、光の戦士がいれば、
 奴を仕留め、この戦を終結させることも・・・・・・。」
アルフィノ
「高名な「蒼の竜騎士」が同行してくれるというなら、
 これほど心強いことはないが・・・・・・。
 あくまで戦闘は最終手段、まずは交渉が優先だ。」
エスティニアン
「好きにするがいいさ。
 「氷の巫女」にしたって、すぐに殺ろうだなんて思っちゃいない。
 ただし、アイメリクに詳しいことは伝えるなよ。
 異端疑惑に、奴を巻き込むわけにはいかんからな。」
アルフィノ
「了解した、エスティニアン殿。
 それでは同行の件、こちらからもお願いさせていただくよ。
 ・・・・・・よろしく頼む。」
エスティニアン
「あぁ、よろしくな。」
アルフィノ
「何としても「氷の巫女」を見つけて、対話に持ち込もう。
 ・・・・・・しかし、そうするにしても、
 イシュガルド側から先制攻撃が行われれば、交渉は破綻する。
 出発前に「神殿騎士団本部」に立ち寄ろう。
 事の詳細は話せないまでも、「アイメリク」卿に相談し、
 先制攻撃論を封じてもらうんだ。
 タタル、君はフォルタン伯爵たちに、
 私たちの作戦の概要を伝えておいてくれ。
 その後は、フォルタン家の屋敷で待っていてほしい。」
タタル
「はいでっす・・・・・・!」
タタル
「伝言は任せてほしいでっす!」
神殿騎士団本部の神殿騎士団総長室に向かう
神殿騎士団の衛兵
「アイメリク総長に御用ですか?
 でしたら、面会の段取りをしておきます。
 さあ、こちらへどうぞ。」
アイメリク
「第三区の防備を固めろ。
 対竜バリスタの整備を怠るなよ。」
神殿騎士
「ハッ、了解であります!」
アイメリク
「あぁ、君たちか・・・・・・。
 知ってのとおり、ドラゴン族が皇都再攻撃に備え、
 集結しているとの情報があってね。」
アルフィノ
「お忙しいところ申し訳ありません。
 話というのも、件の再攻撃に関することなのです。
 ・・・・・・ドラゴン族の侵攻を止める手立てが、あるやもしれません。
 現時点で詳しいことを申し上げられないのですが、
 我々が対策を講じている間、先制攻撃を控えるよう、
 教皇庁に働きかけてはいただけないでしょうか?」
アイメリク
「侵攻の阻止が本当に可能であるのなら、ぜひにと思うが・・・・・・。
 その手法を話してはもらえないのかね?」
エスティニアン
「俺も同行するつもりだ。
 彼らの手法が成功するかどうかはともかく、
 敵戦力の切り崩しと、ニーズヘッグの足止めはできそうでね。
 教皇庁の主戦論者たちにしても、どうせ勝算はないのだろう?
 聖戦だ何だと威勢だけはいいものの、
 具体性に欠けるというのが連中じゃないか。」
アイメリク
「確かに、私自身としても先制攻撃には反対だ。
 今はとにかく、少しでも皇都の防備を固めるべきだとね。
 蒼の竜騎士と光の戦士殿が、
 邪竜「ニーズヘッグ」の足止めに出陣するというのなら、
 説得材料にはなるか・・・・・・。
 ・・・・・・よかろう、君たちが私のことを案じてくれているのは、
 それとなくわかっているつもりだ。
 教皇庁との交渉は引き受けるが、くれぐれも無茶はするなよ。」
エスティニアン
「どうやら俺は、教皇庁やら神殿騎士団やらに、
 隠し事をしたがる性分のようだ。
 この手の企みを、楽しく思っている自分がいる。」
タタル
「事情を、ちゃんと説明しておきまっした!」
アルフィノと話す
アルフィノ
「アイメリク卿による働きかけがあれば、
 我々が対話を試みるだけの、時間的猶予が確保できるだろう。
 ・・・・・・とはいえ、それでも時間は限られている。
 何せ、ドラゴン族が再攻撃を開始する前に「氷の巫女」を見つけ、
 協力を要請しなくてはならない。
 そのうえで、ようやくドラゴン族との交渉が始まる訳だ。
 エスティニアン殿、Nikuq。
 厳しい旅路になることだろうが、なんとしても成し遂げよう。」
トールダン7世
「・・・・・・騒がしいな。」
ゼフィラン
「ハッ・・・・・・
 ドラゴン族の再攻撃が近いと、
 アドネール占星台から警鐘が発せられたもので・・・・・・。」
トールダン7世
「竜どもが、再び動くか・・・・・・。
 だが、聖剣の力を手にした今、いかに七竜といえど、
 片眼のニーズヘッグごとき、怖れるほどのものではない。
 こそこそと動きおるアシエンどもにしても、
 我らを利用しておるつもりだろうが・・・・・・
 ・・・・・・さて、どちらが上手かの?」
ゼフィラン
「しかし、猊下・・・・・・
 あの黒法衣たちは、未知の力を持っています。
 このまま、隠しとおせるものでしょうか?」
トールダン7世
「卿も用心深い男よな。
 それが心強くもあるが、人を導く者なればこそ、
 揺るぎなき大胆さも必要ぞ。
 我らは、千年の禍根を断とうとしておるのだ。
 真の変革のため、この身を犠牲にする覚悟もできておる。」
ゼフィラン
「では、蒼の竜騎士と光の戦士が、
 何やら動いているようですが、彼らも・・・・・・。」
トールダン7世
「放っておけ・・・・・・。
 人には、それぞれ己が役割というものがある。
 ・・・・・・そう、「力」を得た卿らにもな。」
ゼフィラン
「ハッ・・・・・・
 すべては「トールダン」の名の下に・・・・・・。」
フォルタン家の家令
「これは、Niuniu様。
 タタル様から伺ったところによると、西方へ旅に出られるとか。
 くれぐれも、お気を付けくださいませ・・・・・・。」
フォルタン家の執事
「皇都にドラゴン族が・・・・・・
 いや、こんな時こそ、落ち着かねばなりませんね。」