竜を狙う父

竜を狙う父

  • 依頼主 :バルトヴュー(イシュガルド:下層 X13-Y12)
  • 受注条件:木工師レベル53~
  • 概要  :雲霧街のバルトヴューは、新しい弓が欲しいようだ。

バルトヴュー
「よう、木工師さん!
 ちっとばかり、金が貯まってきたから、
 「ホーリーシーダー・コンポジットボウHQ」を作ってほしいんだ。
 今の俺に倒せるのは、下位の眷属程度で報酬も少ないが、
 何とかやりくりして代金をこさえたのさ。
 「ホーリーシーダー・コンポジットボウHQ」さえあれば、
 上位の眷属どころか、大物のドラゴン族だって・・・・・・。
 そうなりゃ、一気に騎士の称号を得ることだって夢じゃない!
 払える金額は、決して多くはないが・・・・・・
 ・・・・・・頼む、このとおりだ!」
ホーリーシーダー・コンポジットボウHQを製作
バルトヴューにホーリーシーダー・コンポジットボウHQを納品
バルトヴュー
「俺が欲しいのは「ホーリーシーダー・コンポジットボウHQ」だ。
 払える金額は、決して多くはないが・・・・・・
 ・・・・・・頼む、このとおりだ!」
(ホーリーシーダー・コンポジットボウHQを渡す)
バルトヴュー
「ありがとよ! こいつはスゲェ弓だぜ!
 軽くて取り回しもしやすいが、何より弦の張りが別格だ。
 これなら、重めの矢だって自在に放てるだろうな!
 ・・・・・・実はな、ずっと狙ってた獲物がいるんだ。
 「ヌーグルヴィル」って名のドラゴン族なんだが・・・・・・。
 まるで、鋼鉄の鎧を着込んでいるかのような硬い鱗を持ち、
 矢どころか、騎兵の槍ですら通さないと言われる難物だ。
 だが、この弓ならきっと戦えるはずさ・・・・・・!
 そんな悪名高い存在を仕留めたとなりゃ、
 騎士に取り立てられ、息子にも楽させてやれる・・・・・・!
 ・・・・・・そうだ、息子の「フィリパレ」を呼んできてくれないか?
 難しい年頃で、近ごろは俺が呼んでも無視しやがるもんでね・・・・・・
 おそらく「スカイスチール機工房」付近で、
 いつものように狩りをしていると思う・・・・・・すまんが頼んだぜ。」
フィリパレと話す
フィリパレ
「・・・・・・静かに・・・・・・今、狩りの真っ最中なんだ。
 クルザスの強風から逃れるために、
 皇都に迷い込んだ野鳥を狙ってるんだよ。
 父ちゃんみたいに弓を持たなくても、
 罠を仕掛ければ、けっこう捕れるんだぜ。
 ・・・・・・え、父ちゃんが呼んでるって?
 どうせ、またドラゴン族退治に行くんだろ。
 いっつも怪我して帰ってきて、少し良くなったらすぐこれだ・・・・・・。
 ・・・・・・最近の父ちゃんは嫌いだ、会いたくないよ。」
バルトヴューに報告
バルトヴュー
「・・・・・・そうか、手間をとらせちまって、すまなかったな。
 せめて出発前に、息子の顔を見たかったが仕方あるまい。
 よし、ヌーグルヴィル討伐に行ってくる!
 あんたが作ってくれた弓で、奴を撃ち落としてやるさ!
 ・・・・・・いい報せを、待っていてくれよな!」