ラウバーン奪還作戦

ラウバーン奪還作戦

  • 依頼主 :ホウザン(東ザナラーン X13-Y29)
  • 受注条件:レベル51~
  • 概要  :ハラタリ修練所のホウザンは、敵の様子を伺っている。

ホウザン
「相手の出方次第ではありますが、
 突入するとなれば、荒事になりましょう。
 あの御方も来てくださる手はずですが、
 戦の備えだけは、ぬかりなくお願いします。
 それでは、準備が整いましたら、お声がけください。」
ホウザンと話す
ユウギリ
「・・・・・・待たせたな。」
アルフィノ
「ユウギリ殿!」
ユウギリ
「フフッ・・・・・・。
 少し見ぬ間に、アルフィノ殿の眼にも、
 武人の輝きが戻ってきた様子・・・・・・。」
アルフィノ
「あの時は、情けない姿を見せてしまった。
 しかし、いつまでも落ち込んではいられないからね。
 ・・・・・・それに、今の私には仲間がいる。」
ユウギリ
「一連の騒動の後、我らドマの忍びは、
 行方知れずとなった「暁」の者らを探すため、
 クリスタルブレイブの動向を監視していたのだ。
 未だ、ミンフィリア殿や賢人の皆については、
 有力な情報が得られてはおらぬのだが・・・・・・。」
アルフィノ
「ラウバーン局長を救出することは、
 ウルダハにとっても、「暁」にとっても、大きな収穫さ。」
ユウギリ
「ホウザン、お主はドウワレやヒギリとともに、
 入口の警備を引きつけよ。
 ラウバーン殿の救出は、我ら3人で行う!
 ・・・・・・参るぞ!」
ラウバーンを救出せよ!
アルフィノ
「やはり、コロセウム財団の職員の姿はなしか・・・・・・。
 気をつけろ・・・・・・イルベルド配下の兵が潜んでいるはずだ。」
霧隠のユウギリ
「Niuniu殿、先導を任せる。」
(クリスタルブレイブの槍術士
「ここから先には通さんっ!」
アルフィノ
「邪魔をするなっ!」
クリスタルブレイブの槍術士
「とっ捕まえてやる!」
霧隠のユウギリ
「始末するっ!」)
霧隠のユウギリ
「いたぞ、ラウバーン殿だ!
 しかし妙だな・・・・・・警備が手薄すぎる・・・・・・。」
アルフィノ
「ご無事ですか、ラウバーン局長!」
ラウバーン
「ぐっ・・・・・・お、お前たち・・・・・・。
 来てくれた・・・・・・のか・・・・・・。」
ユウギリ
「魔導装置で拘束されておられるようだ。
 無理矢理に破壊すれば、何が起きるか・・・・・・。」
アルフィノ
「拘束を解くための認証鍵を、
 クリスタルブレイブの隊員が持っているはず。
 手分けして、奴らを探そう!」
ユユハセ
「その必要は、ありませんよ。
 個人的な怨みはありませんが、これも仕事でしてね。
 私たち家族が、貧困から這い上がり生き残るためには、
 汚れ仕事であっても、貴重なんです。
 大丈夫・・・・・・苦しみはしません。
 錬金術師ギルド特製の「毒霧」で、
 安らかにザル神の御許に旅立ってください・・・・・・。」
鉄柵を破壊せよ!
霧隠のユウギリ
「くっ、東方水薬の効果が薄い・・・・・・!
 毒霧の効用だというのか!?」
金眼のユユハセ
「あまり、見苦しい真似はなさらぬことです・・・・・・。
 それではご機嫌よう・・・・・・。」
ラウバーン
「ゲホッ・・・・・・ゲホッ・・・・・・。
 き、貴様らだけでも・・・・・・逃げるのだ・・・・・・。」
アルフィノ
「Nikuq!
 鉄柵を破壊して、奴を追うぞ!」
「くそっ、毒素を好む魔物が!?」
ラウバーン
「陛下の・・・・・・仇を、討つまでは・・・・・・
 ゲホッ・・・・・・ゴホッ・・・・・・死ぬわけにはいかぬのだ・・・・・・。」
霧隠のユウギリ
「このままでは、ラウバーン殿の体力が持たないぞ・・・・・・!」
(失敗時)
アルフィノ
「何だとっ!?
 ・・・・・・頭に血が上っていたとでも・・・・・・!」
霧隠のユウギリ
「すまない・・・・・・退かせてもらおう!」
ラウバーン
「グハッ・・・・・・ナナモ・・・・・・陛下・・・・・・。」
毒霧噴霧器を破壊せよ!
アルフィノ
「よし、鉄柵を破壊したぞ!」
霧隠のユウギリ
「だが、まだ毒霧の発生が続いている。
 根源を破壊し、止めなければ!」
「私がラウバーン殿の応急手当をしよう。
 毒霧の根源の排除と、認証鍵の入手を頼む!」
ラウバーン
「クリスタルブレイブの隊員が・・・・・・
 この装置を解く鍵を・・・・・・持っているはずだ・・・・・・。」
クリスタルブレイブ隊員を倒し「魔導装置の認証鍵」を入手
アルフィノ
「毒霧噴霧器は破壊した! いい調子だぞ!」
霧隠のユウギリ
「よし、毒霧が晴れたぞ!」
アルフィノ
「次は、ラウバーン局長を捕らえている、
 「魔導装置の認証鍵」を探すんだ!」
クリスタルブレイブの槍術士
「あの毒霧を切り抜けたというのか!」
クリスタルブレイブの弓術士
「仕方あるまい、我らの手で!」
アルフィノ
「それが「魔導装置の認証鍵」!?
 さあ、ラウバーン局長の下へ急ごう!」
ラウバーン
「すまない・・・・・・助かった・・・・・・。
 ゴホッ・・・・・・ゴホッ・・・・・・。」
アルフィノ
「ラウバーン局長、無理をなさらずに・・・・・・。」
ユウギリ
「よし、脱出するぞ!」
イルベルド
「さすがは英雄殿・・・・・・。
 小細工では始末できぬか・・・・・・。」
アルフィノ
「イルベルド! 貴様ッ・・・・・・!」
イルベルド
「我が道を征かんとするなら、やはり自らの手で、
 障害を打ち払わねばならんか・・・・・・。
 仕方あるまい・・・・・・。
 来い、暁の残滓ども!
 今、ここで! その灯火を消し去ってくれる!」
壊剣のイルベルドを倒せ!
壊剣のイルベルド
「女王暗殺犯を始末する!
 総員、かかれ!」
金眼のユユハセ
「生き残るため、やられはしませんよ!」
左党のローレンティス
「はははっ!
 やっぱり、僕は英雄になんてなれないんだ・・・・・・だからッ!」
ラウバーン
「ええい・・・・・・身体が・・・・・・。
 獄中生活で、萎えたとでもいうのか・・・・・・。」
(アルフィノ
「決着を付けるぞ!」
壊剣のイルベルド
「受けてみろッ!」
霧隠のユウギリ
「耐えてみせる!」
壊剣のイルベルド
「ええい・・・・・・こちらが不利か!」
「切り刻むッ!」
「アラミゴの意地を見よ!」)
イルベルド
「ここまできて、悪あがきを・・・・・・!」
アルフィノ
「そこまでだ、イルベルド!
 剣を捨て、投降しろ!」
イルベルド
「投降だと・・・・・・?
 女王陛下暗殺に関与した罪人がよく言う!
 投降すべきは、そちらの方ではないか!」
アルフィノ
「さて、そもそもナナモ陛下は「暗殺」されたのか・・・・・・
 そちらも、一枚岩ではなさそうにお見受けするが?」
イルベルド
「・・・・・・さかしいガキが。
 貴様も、気付いているのだろう!
 「暁」やエオルゼア各国は、貴様の「特異な力」を利用した!
 クリスタルブレイブに至っては、知名度までもな!
 故郷を奪還したいと願う、俺たちの想いも、貴様の力も、
 結局は誰かの思惑に組み込まれ、利用され・・・・・・
 自由に戦うことすら許されないッ!
 それでは救えない! 俺たちの祖国を救えんのだッ!
 俺は必ずアラミゴを取り戻してみせる・・・・・・
 どんな手を使ってもな!」
アルフィノ
「クッ・・・・・・!
 逃がすものか!」
ユウギリ
「アルフィノ殿、深追いは禁物だ。
 それより、ラウバーン殿を・・・・・・。」
ラウバーン
「恩に着るぞ・・・・・・。」
アルフィノ
「何をおっしゃいますか。
 たとえ地に伏し、泥に濡れようとも、立ち上がればいい。
 ・・・・・・その事を、私も学んだのです。」
(ラウバーンに何という?)
(協力しよう)
(ともに戦おう)
ラウバーン
「元より、陛下の怨敵を討つまで、屍をさらすつもりはないが・・・・・・
 貴様にそう言われれば、より一層、奮い立つというものだ。
 それにしても、イルベルドめ・・・・・・
 この残った腕を、七獄の魔王に捧げてでも、
 奴だけは血祭りにあげてくれる・・・・・・。」
アルフィノ
「ラウバーン局長・・・・・・。
 ロロリトは、未だにナナモ陛下の死を公表していません。
 この意味がわかりますか?」
ラウバーン
「・・・・・・なんだと?
 奴ならば、すぐにでも公表し、
 王政を廃止しそうなものだが・・・・・・。」
アルフィノ
「確証はありませんが、もしや・・・・・・。」
ラウバーン
「・・・・・・生きておられるというのか?」
ユウギリ
「積もる話もあろうが、今は脱出が先決・・・・・・
 さあ、参ろう。」
ハラタリ修練所前のドウワレと話す
ユウギリ
「見てのとおり、救出は成功した。
 ・・・・・・ドウワレ、外の状況を教えてくれ。」
ドウワレ
「ハッ、警備に立っていたクリスタルブレイブの兵たちは、
 我ら3人の手で始末しました・・・・・・。
 ・・・・・・ですが、その後となると、
 人っ子一人、現れてはおりませぬ。」
ユウギリ
「ふむ・・・・・・別の抜け道でも使ったか・・・・・・。
 イルベルドを始め、幹部級の何名かが逃げている。
 お主はホウザンらと、修練所内外を捜索せよ。」
ドウワレ
「・・・・・・承知!」
謎の使者
「・・・・・・「暁の血盟」とドマの方々、
 そして、ラウバーン・アルディン局長とお見受けします。」
アルフィノ
「何者だ・・・・・・!?」
謎の使者
「どうか武器をお収めください。
 私は、さる御方に仕える者・・・・・・。
 我が主は、貴方様方の敵ではございません。
 すでに「暁」のウリエンジェ殿と連絡もとっております。
 ラウバーン局長の身の安全のためにも、
 まずは「砂の家」へ・・・・・・。
 決して罠ではございません故、ご安心を・・・・・・。
 ラウバーン局長はこちらに・・・・・・
 人目を避けるため、チョコボキャリッジを用意してございます。」
ユウギリ
「大丈夫だ・・・・・・。
 奴の雇い主には、心当たりがある・・・・・・。」
謎の使者
「決して罠ではございません故、ご安心を・・・・・・。」
アルフィノと話す
アルフィノ
「・・・・・・ウリエンジェに連絡を取ってみたが、
 どうやら信じて良さそうだ。
 ラウバーン局長の移送は彼らに任せ、
 我々も「砂の家」に向かうとしよう。」
砂の家へ向かう
ウリエンジェ
「この再会をどれほど心待ち、神々に願ったことか・・・・・・。」
ピピン
「義父上・・・・・・!」
ラウバーン
「おぉ、ピピンか!
 それに、パパシャン殿もよくぞ・・・・・・。」
ピピン
「しかし、義父上・・・・・・
 陛下を・・・・・・ナナモ様を守りきれず・・・・・・うぅ・・・・・・。」
????
「・・・・・・ナナモ陛下は生きておいでですわ。」
ラウバーン
「貴様は・・・・・・。」
????
「皆さまを、ここにお呼びさせていただいたのは、
 このワタクシですの・・・・・・。」
デュララ
「お初にお目に掛かる方もいらっしゃいますわね。
 ワタクシは、ナル・ザル教団の大司教にして、
 砂蠍衆のひとり、デュララですわ。」
ラウバーン
「ナナモ様が生きておられる・・・・・・誠であろうな?」
デュララ
「そちらの冒険者殿。
 貴方は陛下が倒れられたとき、現場にいたそうですが・・・・・・
 死を確かめた訳ではありませんね?」
ラウバーン
「しかし、イルベルドの奴は、確かに殺したと!」
デュララ
「落ち着きなさいな、ラウバーン殿。
 それこそが、巧妙な罠だったのですよ。
 ・・・・・・テレジ・アデレジを排除するためのね。
 陛下の暗殺計画自体は、テレジ・アデレジの独断なのでしょう。
 ですが、それを察知したロロリト殿は、計画を利用した・・・・・・。
 貴方を激高させ、テレジ・アデレジを処断するよう仕向けると、
 その罪を問うて陛下から遠ざける。
 つまり、己の手を汚さずに、政敵をふたり同時に排したのです。」
ラウバーン
「ロロリトめ・・・・・・。
 ・・・・・・では、それでは・・・・・・ナナモ様は・・・・・・。」
デュララ
「少々手法に問題はあれど、ロロリト殿は、
 政商は政治によって栄えることを、一番理解している方です。
 ・・・・・・おそらくは、侍女を買収し、毒をすり替えた。」
ウリエンジェ
「なるほど、致死毒から昏睡毒に・・・・・・。
 デューンフォーク族特有の、
 ある種の毒への抗体を利用したのですね・・・・・・。」
デュララ
「ナナモ陛下は、いずこかに幽閉されておられるのでしょう。
 ・・・・・・もっとも、未だ昏睡状態ではありましょうが。」
ラウバーン
「おおお、ナナモ様・・・・・・。
 ・・・・・・だからと言って、ロロリトを許すことはできんぞ。」
デュララ
「ロロリト殿に、まったく罪がないとは言いませんが、
 陛下の命を救ったのは、紛れもない事実・・・・・・。
 彼は権力志向の強い男ではありますが、
 王政の転覆など狙ってはおりません。
 ワタクシは、王党派でも共和派でもない中立の立場。
 だからこそ、東方からいらした方に情報を流し、
 貴方が救出されるのを待っていた・・・・・・。
 この混乱を収束させるのが先決、そういうことですわ。
 ウルダハの宝は民・・・・・・。
 よもや、陛下のお言葉を忘れたわけではございませんでしょ?
 ロロリト殿には、テレジ・アデレジが遺した権益でも、
 くれてやれば良いのです。
 ラウバーン殿は、ナナモ陛下をお救いし、
 再び砂蠍衆として、支えて差し上げる・・・・・・。
 それが、民のため、陛下のためなのですから。」
ユウギリ
「ひとまず、ラウバーン殿の救出には成功した。
 ウルダハの混乱を収束に向かわせる、
 第一歩になるだろう。」
ラウバーン
「失ったものは、元には戻らない・・・・・・。
 だが、まだ失っていないものがあるのなら、
 この命に代えてでも・・・・・・。」
ピピン
「義父上の闘志は、まだ燃え尽きてはいない。
 それでこそ孤児だったころから、私が憧れ続けてきた、
 コロセウムの英雄「アラミゴの猛牛」だ。」
パパシャン
「よくぞ、ラウバーン殿を救い出してくださった。
 心より感謝しますぞ・・・・・・。
 しかし、局長のあの姿・・・・・・なんと痛ましい・・・・・・。」
デュララ
「ウルダハの混乱を収束に向かわせる・・・・・・
 そのためには、王党派も共和派もありませんわ。」
アルフィノと話す
アルフィノ
「ここに来て、デュララ女史が出てくるとは・・・・・・。
 いささか驚かされたが、さすがは砂蠍衆のひとり、
 といったところだろうか。
 いずれにせよ、ラウバーン局長を救えたのは良かった。
 君やユウギリ殿とともに戦えたことを感謝しているよ。」
ウリエンジェ
「去る者あれば・・・・・・来たる者あり・・・・・・。
 私に何かご用でしょうか・・・・・・?」
(何を聞く?)
(近況について)
ウリエンジェ
「同志との再会を、どれほど神々に願ったことか・・・・・・。
 こうして、再び歩むことができるとは、誠に喜ばしい。
 「暁」の再建のため、ともに成すべきを成しましょう・・・・・・。」
アレンヴァルド
「アバとオリに恥じぬよう戦ってきて良かった・・・・・・。
 この調子で、互いに信じた道を進んでいこう。」
スラフスイス
「よくラウバーン局長を救ってくれたね。
 だけど、あの腕を見ると心が痛むよ・・・・・・。」
ラドルフ
「「暁」の反撃はここからだ!
 ようやく吹き始めた追い風だからな。
 この流れに乗っていこうぜ、光の戦士!」