ラウバーンを追って

ラウバーンを追って

  • 依頼主 :ヒギリ(モードゥナ X22-Y5)
  • 受注条件:レベル51~
  • 概要  :ロウェナ記念会館のヒギリは、冒険者の望みを知りたいようだ。

ヒギリ
「なるほど、ラウバーン局長の行方を追っているのですね。
 この件に関しては、メルウィブ提督からの依頼もあって、
 私たちも追っていたところなのです。
 ウルダハの「マラサジャ収容所」から、
 ラウバーン局長と思われる囚人が移送されるのと前後して、
 ここ、レヴナンツトールでも動きがありました。
 「石の家」に居座っていたユユハセ分隊長以下、
 クリスタルブレイブ第三分隊が、いずこかに出立したのです。
 私たちは、この行動の目的が、
 ラウバーン局長護送のためだと睨んでいます。
 現在、私たちの仲間が、第三分隊を追跡中です。
 私も向かうつもりですので、「ハイブリッジ」に赴き、
 「ドウワレ」さんと合流してください。」
アルフィノ
「さすがは、ドマの忍び・・・・・・。
 その追跡術と情報網は頼りになるな。」
ハイブリッジのドウワレと話す
アルフィノ
「ユユハセか・・・・・・。
 彼はあの日、私に刃を向けてきた。
 思い起こしただけで、心がざわついてしまうよ。」
ヒギリ
「この装束に身を包むのも久しぶりです。
 でも、私だって忍びの端くれ・・・・・・お役に立って見せますよ。」
ドウワレ
「・・・・・・そろったようだな。
 こうして「暁」のお二方とともに、「士道」に背きし、
 裏切り者に立ち向かえること、心の底より喜んでいる次第だ。
 肝心の「ユユハセ」らの行方だが・・・・・・
 奴らは、南の「ハラタリ修練所」に向かったようだ。
 かの地は「コロセウム財団」の施設だが、
 例の一件以後は、砂蠍衆のロロリト殿が管理していたらしい。
 そんな場所に武装兵が向かったとなると、いよいよ怪しい。
 「ハラタリ修練所」の様子は、
 我が同志「ホウザン」が見張っている。
 彼の下に急ごう。」
ホウザンと話す
アルフィノ
「ラウバーン局長の「コロセウム財団」が保有する場所を、
 処刑場所に選ぶとは・・・・・・イルベルドめ、何と趣味が悪い。
 失権したことを思い知らせつつ始末するつもりか・・・・・・!」
ホウザン
「良いところに来てくださいました。
 先ほど、クリスタルブレイブ総隊長、イルベルドがやって来て、
 修練所に入ったところです。
 これはもう「アタリ」ですな。
 ラウバーン殿は、「ハラタリ修練所」に収監されていると見て、
 まず間違いないでしょう・・・・・・。」