最強の剣術士(クラス取得クエスト)

最強の剣術士(クラス取得クエスト)

  • 依頼主 :剣術士ギルド受付 ルルツ(ウルダハ:ザル回廊 X9-Y11)
  • 受注条件:最初に選んだバトルクラスのレベル10クラスクエストを完了する
  • 概要  :剣術士ギルドの受付ルルツは、ギルドへの入門手続きをするにあたって、冒険者の心を確かめようとしているようだ。

剣術士ギルド受付 ルルツ
「は~い、こんにちはぁ。
 こちら「剣術士ギルド」になりまぁ~す。
 あ、君!
 今、ちょっと「剣に興味ある」って顔しなかった~?
 そんなアナタに剣術士ギルド!今なら入門無料!」
(剣術士ギルドに入門したい?)
(はい、条件未達成)
剣術士ギルド受付 ルルツ
「あっ、ごめぇん。
 誘っておいてナンなんだけどぉ、
 君、まだ入門できないみたい~。
 冒険者として、もっとも~っと強くなったらぁ
 そのときにもう一度、来てちょうだいねぇ~。
 いつでも待ってるから~!」
(いいえ)
剣術士ギルド受付 ルルツ
「なぁ~んだ、ただの冷やかし君かぁ。
 んでも~、ギルドはいつでも入門大歓迎~!
 気が向いたら、また声をかけてくださいねぇ~。」
(はい)
剣術士ギルド受付 ルルツ
「わ~い! うれしい~!
 大歓迎ですぅ!
 じゃあ、これから剣術士を目指すあなたに
 「剣術士ギルド」について、
 ちょちょいっと説明しちゃいますねぇ~!
 「剣術士ギルド」は、剣の使い手が集まり、
 チョー厳しいシュギョーをする場所なんですぅ。
 というのも、このウルダハではコロセウムで戦う「剣闘」が
 国民的娯楽として大、大、大人気なんですぅ!
 だから最強の座に君臨する剣闘士たちは
 目がグルグルするほどの大金と
 歌姫も顔負けの人気を、独り占めできるんですよぅ。
 う~ん、剣一本で立身出世! これこそ真のロマン!
 ウルダハに生まれた者なら一度は憧れる存在、剣闘士っ。
 そして、そんな名誉ある歴代剣闘士チャンピオンたちを
 数多く排出してきたのが、
 私たち「剣術士ギルド」なんですっ! すごいでしょ?
 チャンピオンになるためには、腕の上達はもちろん、
 新しい戦法や必殺技の開発もチョー大事ですぅ。
 ここではそんな研究も積極的に行われているんですよぉ。
 あなたもこのギルドを訪れたのならぁ、
 目指せ、ウルダハンドリーム!
 ・・・・・・そんな感じで、ヤル気マンマンになったら、
 もう一度、私に話しかけてくれますかぁ?
 よろしくおねがいします~!」
剣術士ギルド受付 ルルツ
「はぁ~い、また声をかけてくれたってことは、
 「剣術士ギルド」への入門を決意したんですねぇ?」
(いいえ)
剣術士ギルド受付 ルルツ
「なぁ~んだ。
 ここで怖じ気づいちゃうなんて、期待はずれ~。
 でもまあ、一応、言っといてあげますかねぇ。
 「ギルドの門戸はいつでも開いておりますので、
  お心が決まりましたら、また声をおかけください」」
(はい)
剣術士ギルド受付 ルルツ
「かしこまり~、新人一名様ご案内で~す!
 剣術士ギルドのギルドマスターは、
 「ミラ」さんっていうんですよぉ。
 ミラさんは剣の達人で、なおかつ美人!
 ギルドみんなの憧れの存在なんですよぅ。
 さあ~、奥の稽古場にど~ぞですぅ!」
ミラと話す
ミラ
「話はルルツから聞いている。
 ほぉ、Nikuq Niuniuというのか。
 いい名だな。
 まずは剣術士ギルドの門戸を叩いたことを歓迎する。
 私はギルドマスターを務める「ミラ」だ。
 数ある武器種の中で、お前があえて「剣」を選んだ理由・・・・・・、
 私はその理由を聞くつもりはない。
 だが、入門の前に、これだけは聞いておく。
 「剣」は世界で最もシンプルな武器だ。
 だからといって、誰もが簡単に扱える武器だと
 思っていたら、それは大きな間違いだ。
 シンプルだからこそ、極めるべき剣の道は長く、険しい。
 生半可な覚悟では、決して進めぬ道だ。
 それを承知で、剣の道へ踏み出す覚悟があるなら、
 私は、お前を歓迎しよう。
 どうだ? 剣術を極める覚悟はあるか?」
(剣術を極める覚悟がある?)
(いいえ)
ミラ
「そうか・・・・・・しかし、それもまたお前の進む道。
 お前の道が「剣」だと気づいたときには、
 いつでもギルドに来るがいい。」
(はい)
ミラ
「よろしい! 覚悟があるようだな。
 では、お前を剣術士ギルドの一員として迎えよう。
 この「ウェザードショートソード」は、
 剣を志す者が最初に手にするに相応しい剣だ。
 フフ、私からの入門祝い・・・・・・ってとこだな。
 さぁ、装備してみせろ。
 剣を腰に吊るして「剣術士」となる覚悟を示せ!」
ミラ
「む、我がギルドに何用だ?
 「剣術」について聞きたいのか?」
(何を聞く?)
(あなたのことを教えてほしい)
ミラ
「私の名はミラ。
 この剣術士ギルドの「ギルドマスター」を務める者だ。
 女と思って侮るなよ。
 荒くれ揃いの剣術士たちを率いるマスターの実力、
 やさしく教えてやってもいいぞ?
 ・・・・・・もちろん剣でな。
 フフ・・・・・・冗談だ。
 まぁ、ゆっくりと見学していくがいい。
 不用意に手を出して怪我をしないよう、気をつけろよ。」
(「剣術」とは何か?)
ミラ
「「剣術」とはその名の通り、剣を武器に戦う術だ。
 剣はこのエオルゼアで、最も一般的な武器。
 だからこそ、戦いの道を進むと決めた者なら、
 誰でも一度は剣をとるだろう。
 見果てぬ夢を叶えるため・・・・・・。
 剣術士ギルドは、その夢を現実にするための場所。
 元はコロセウムで戦う「剣闘士」のギルドであり、
 多くのチャンピオンを輩出してきた歴史を持つ。
 剣闘士に求められること、
 それは、観客たちを熱狂させる勇壮な剣さばき、
 そして華麗なる勝利!
 そのために、剣術は「魅せる剣」として
 古来より、このウルダハで発展を遂げてきた。
 「盾」を装備し、相手の攻撃を受け流す。
 そして、相手の攻撃にじっと耐え、
 起死回生の必殺技で逆転する!
 どうだ? 素晴らしいとは思わないか?
 勇壮にして華麗・・・・・・それこそが「剣術」。
 そのふたつを兼ね揃えた者こそ、最強の剣術士なのだ。」
剣術士ギルド受付 ルルツ
「はいは~い! こちらは剣術士ギルドですぅ!
 強さを求める剣術士と、観客を魅了したい剣闘士たちが、
 ここで一緒に剣の訓練をしてるんですよ~!
 あっ! 私は、看板受付のルルツですぅ!
 用があるときは、ルルツちゃんを探してねっ!」