困ったヤツの文通法

困ったヤツの文通法

  • 依頼主 :トルスフェル(イシュガルド:上層 X11-Y11)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :フォルタン伯爵邸付近のトルスフェルは、何か思い悩んでいるようだ。

トルスフェル
「わ、私が思い悩んでいるように見えますか・・・・・・?
 ・・・・・・実は、エマネラン様から任務を仰せつかっているのです。
 完遂するようにと厳命されておりまして、胃がキリキリと・・・・・・
 こちら、代わりにお願いすることはできませんか・・・・・・?
 この「薔薇の香りの恋文」を、
 「ローズハウス」にいる「ラニエット」様に、
 届けていただきたいのです・・・・・・。
 これまで数々の武勲を立ててきた貴方になら、
 きっと完遂できるはず!
 どうか、どうか、よろしくお願いします!」
トルスフェル
「その「薔薇の香りの恋文」を、
 「ローズハウス」にいる「ラニエット」様に、
 届けていただきたいのです。」
ローズハウスのラニエットに薔薇の香りの恋文を渡す
ラニエット
「これはNiuniu殿。
 今日は、どういった用件で?
 力になれることがあれば、なんでも言ってほしい。」
(薔薇の香りの恋文を渡す)
ラニエット
「こ、これは・・・・・・はぁ、エマネランめ・・・・・・。
 まずは、謝罪をさせていただきたい。
 まさか貴公の手をわずらわせてしまうとは。
 アインハルト家とフォルタン家は、古くから盟友同士・・・・・・。
 そうした環境で育ったもので、年齢が近いヤツとは、
 幼少期から何かと接点があってな。
 私も幼いころは、エマネランと騎士ごっこをしたものだが・・・・・・。
 やれやれ、いくつになっても子どものままで進歩のない奴だ。
 ・・・・・・まぁ、それが良いところなのかもしれんがな。
 トルスフェルも気苦労が多いことだろう。
 ふふ、客人である貴公に依頼するほどにな・・・・・・。
 さあ、謝罪の意味も込めて、謝礼を受け取ってほしい。」
  薔薇の香りの恋文:香油でも使ったのか薔薇の香りがする恋文