ウルダハの今

ウルダハの今

  • 依頼主 :アルフィノ(フォルタン伯爵邸 X6-Y6)
  • 受注条件:レベル51~
  • 概要  :フォルタン伯爵邸のアルフィノは、次の行動について話をしたいようだ。

アルフィノ
「ラウバーン局長を助けるとはいっても、
 何の策もなく、ウルダハに乗り込むわけにはいかない。
 そこで、まずはリムサ・ロミンサに向かおうと思う。
 君が任務に赴いている間、私はフォルタン伯爵からの依頼で、
 リムサ・ロミンサの商会との仲介役をしていたんだが・・・・・・。
 その機会を利用して、メルウィブ提督と連絡を付けていたんだ。
 ありがたいことに、提督は我々の立場を理解して、
 協力の申し出までして下さっている。
 まずは提督にお会いし、ウルダハの政情について、
 何か情報を掴んでいないか尋ねてみよう。
 さあ、Nikuq、一緒に行こう。
 リムサ・ロミンサの「ザントヘール甲軍曹」に声をかければ、
 提督の下へ案内してくれるはずだ。」
リムサ・ロミンサの提督室に向かう
アルフィノ
「そこにいる「ザントヘール甲軍曹」に声をかければ、
 提督の下へ案内してくれるはずだ。」
ザントヘール甲軍曹
「おお、Niuniuではないか。
 アルフィノ殿から話は聞いている。
 さっそくアドミラルブリッジの「提督室」へ向かうか?」
メルウィブ
「久しいな、冒険者。
 アルフィノ殿も、無事で何よりだ。
 ・・・・・・しかし、イシュガルドに逃れるとは考えたな。」
アルフィノ
「心配をおかけしました。
 よき友人たちが、手引きしてくれたお陰です。
 一方で、ナナモ陛下の暗殺騒ぎの折に追われはしたものの、
 その後となると、表立って追い立てられた訳ではなかった。
 ・・・・・・提督も、動いてくださったのでしょう?」
メルウィブ
「やれやれ、アルフィノ殿は相変わらずだな。
 確かに、ウルダハのピピン少闘将からの依頼もあり、
 私とカヌ・エ殿との連名で、釘を刺してはおいたさ。
 光の戦士と「暁の血盟」は、エオルゼアを救った英雄であり、
 証拠不十分なままで罪人として追えば、人心が揺れる・・・・・・とな。
 ・・・・・・実は、件の「戦勝祝賀会」に前後し、
 私とカヌ・エ殿は、王宮を訪れていたのだ。
 ナナモ陛下からの私的な招きによってな。
 そこで、陛下は切り出された。
 近くウル王朝の幕を閉じ、
 ウルダハの共和制への移行を宣言するつもりだと・・・・・・。」
アルフィノ
「なっ・・・・・・そんな発表をすれば、
 王党派、共和派を問わず、大混乱は必至ではありませんか!」
メルウィブ
「そのとおりだ。
 ナナモ陛下は、不安定化するであろう情勢を案じ、
 我らに、混乱の平定への協力を求められた。」
アルフィノ
「・・・・・・つまり、ナナモ陛下の暗殺は、
 政変を察知した者による謀略ということ・・・・・・?
 政権を握る砂蠍衆にとっては、下手に共和制に移行し、
 権力が分散するよりも、傀儡の女王を操る方が望ましい。
 ・・・・・・だが、そうなると女王を暗殺する意味はない。
 まさか・・・・・・ナナモ陛下は・・・・・・。」
エインザル・スラフィルシン大甲将
「先の「戦勝祝賀会」から今に至るまで、
 ウルダハ王政庁から、女王の死は発表されていない。
 ウルダハの行政を担う八官府は、
 各種式典への女王欠席の理由を、病気療養としている。」
メルウィブ
「死を公表するタイミングを窺っているともとれるが・・・・・・
 ・・・・・・・・・・・・あるいは。」
アルフィノ
「それでは、ここにきて、
 ラウバーン局長を処刑しようというのは何故です?
 単純に彼を政権から排除したいだけなら、
 捕らえた直後に、即刻、刑を執行しておけばよかったはず。」
メルウィブ
「・・・・・・重要なのは、そこだ。
 身柄を拘束されていたラウバーン殿は、
 長らく都市内の「マラサジャ収容所」に収監されていた。
 ・・・・・・だが、ここ最近になって、いずこかに移送されている。
 それも、情報によれば、移送を行ったのは銅刃団ではなく、
 青い制服を着用した一団によって・・・・・・。」
アルフィノ
「・・・・・・クリスタルブレイブ。」
メルウィブ
「どうやら、ここにきてロロリトら共和派と、
 クリスタルブレイブの結束が揺らいでいるらしい。
 いずれにせよ、より詳しい情報が必要だろうが・・・・・・
 この件に関しては、頼もしい者たちが調べてくれている。
 君たちの友人でもある、ドマの忍びたちがな。
 「エオルゼア同盟軍」にとって、ラウバーン殿は、
 要といえる人材だけに、我々としても失いたくはない。
 奪還作戦についても真剣に検討していたところだ。
 だが、同盟関係にあるとはいえ、ウルダハの内政に対し、
 軍事介入するとなると、慎重論もあってな・・・・・・。
 君たちが彼を救出してくれるというのであれば、ありがたい。」
アルフィノ
「元より、そのつもりです。
 クリスタルブレイブは、私の増長が産んだ組織・・・・・・。
 自分自身の手でケリを付けねばなりません。」
メルウィブ
「今更、覚悟を問うまでもなかったか・・・・・・。
 ドマの忍びの連絡役が、
 「レヴナンツトール」の開拓団に紛れている。
 厨房で働く「東方風の女性」を探し、接触してみるといい。」
アルフィノ
「クリスタルブレイブは、私の増長が生んだ組織・・・・・・。
 君にも、いろいろと迷惑をかけてしまった・・・・・・。」
メルウィブ
「あの時、我を通してでも、
 銃を抜くべきだったのではないかと、今でも考えてしまう・・・・・・。
 すまない、私は、貴公を見殺しにしたも同然だ・・・・・・。
 ・・・・・・だが、この借りは必ず返す。
 それに、我らリムサ・ロミンサは、
 今後も「暁の血盟」と協調路線を取るつもりだ。
 その点は、どうか安心してくれ。」
エインザル大甲将
「さすがに他国の領内に、おいそれと黒渦団は送り込めん。
 直接的な支援ができないこと、許してほしい。」
タタル
「決闘裁判のドタバタで、
 ジブリオンさんのお店にも迷惑をかけてしまいまっした。
 ほとぼりを覚ましてから、給仕に戻りまっす。」
レヴナンツトールの東方風の女性と話す
アルフィノ
「厨房で働く「東方風の女性」・・・・・・
 まさか、彼女が「忍びの連絡役」なのか?」
ヒギリ
「あ、あなたは、Nikuqさん!?
 無事だと信じておりましたが・・・・・・よかった・・・・・・。
 「戦勝祝賀会」があったあの日・・・・・・
 武装したクリスタルブレイブの隊員たちがやって来て、
 「石の家」を占拠してしまったのです。
 咄嗟に脱出した私は、同郷の仲間たちと相談し、
 開拓団の一員として、この地に残ることにしました。
 「石の家」を監視しつつ、みなさんの帰りを待つために・・・・・・。
 ドマの民は、受けた恩を決して忘れません。
 何なりとお申し付けください、全力で尽くします!」