教皇トールダン7世

教皇トールダン7世

  • 依頼主 :オルシュファン(イシュガルド:上層 X13-Y8)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :神聖裁判所のオルシュファンは、冒険者に伝えることがあるようだ。

オルシュファン
「さ、さて、気を取り直して・・・・・・。
 お前の戦いにより、アルフィノ殿とタタル殿の嫌疑は晴れた。
 追って解放されることだろう。
 諸々の手続きについては、私に任せてくれ。
 お前は先に「フォルタン伯爵邸」に戻るがイイ!
 伯爵も帰りを待っておられることだろうからな!」
フォルタン伯爵邸のエドモン・ド・フォルタン伯爵と話す
アルトアレール
「決闘裁判の様子は、父上からも聞いている・・・・・・。
 蒼天騎士ふたりを相手に勝利するとは、
 流石はNikuq殿だ!」
エマネラン
「皇都の噂好きどもは大騒ぎさ。
 さっそく、決闘裁判の噂が広がってるぜ。」
オノロワ
「ご、ご無事で何よりです、はい。」
エドモン・ド・フォルタン伯爵
「戦神「ハルオーネ」に栄光あれ!
 ・・・・・・貴殿の力と、戦神の威光によって、
 お二方の無罪を証明することができたようだな!」
アルトアレール
「一時はどうなることかと心配したが、
 まったくの杞憂であったようだ。」
エマネラン
「へへ、蒼天騎士に一歩も引かねぇ戦いぶりだってんで、
 皇都の噂好きどもが大騒ぎしてたぜ!
 流石は、オレのマブダチだ!」
フォルタン家の家令
「失礼します!
 今し方、教皇庁より、使いの方がいらっしゃいました。
 な、なんでも教皇猊下が、Niuniu様と、
 お会いになりたいと申しているとの事で・・・・・・。」
エマネラン
「マジかよ、教皇猊下が!?」
アルトアレール
「Nikuq殿・・・・・・
 これは、実に名誉なことだぞ!」
エドモン・ド・フォルタン伯爵
「うむ、確かに、教皇猊下直々のお招きとは誉れ高きこと。
 折りよいのが気にならないわけでもないが、
 猊下をお待たせする訳にもいくまい。
 Niuniu殿・・・・・・
 アルフィノ殿やタタル嬢のことは我らに任せ、
 貴殿は「イシュガルド教皇庁」へ向かってくれ。」
フォルタン家の家令
「「イシュガルド教皇庁」前に、
 「教皇庁の司祭」様がお待ちとのことです。
 よろしくお願いいたします。」
イシュガルド教皇庁前の教皇庁の司祭と話す
教皇庁の司祭
「お待ちしておりました、Niuniu様。
 教皇猊下がお待ちです・・・・・・こちらにどうぞ。」
アイメリク
「教皇猊下・・・・・・
 光の戦士殿がいらっしゃいました。」
トールダン7世
「貴公の噂は耳にしておるぞ、英雄殿。
 神殿騎士団のアイメリク卿からも、その評判を聞いていた。
 わしは、トールダン7世・・・・・・
 イシュガルド正教を束ねる教皇の立場にある者よ。
 どうしても貴公に、一言詫びねばと思うてな。
 しかし、見てのとおりの老骨では、思うようにもいかず、
 無礼と知りつつ、貴公に足を運んでもらったのだ。
 それというのも、貴公の友人が異端告発された件よ。
 どうやら些細な行き違いがあったらしいの・・・・・・
 そうであろう、ゼフィラン卿?」
ゼフィラン
「ハッ・・・・・・。
 恥ずかしながら、我ら蒼天騎士団に寄せられた情報が、
 誤っていたようです。
 我が部下、グリノー卿の独断であったとはいえ、
 無実の罪で告発したこと、申し訳なく思っている。
 このとおりだ・・・・・・。」
トールダン7世
「貴公らが、イシュガルドの為に成してくれた事を思えば、
 かような「行き違い」など、起きようはずもないのにのう・・・・・・。
 蛮神「シヴァ」や、皇都防衛戦での働き・・・・・・
 改めて礼をさせてほしい。
 ほかの者にも、貴公らを厚く遇するように申しておこう。
 さて・・・・・・ゼフィラン卿。
 人払いを願えるかの?」
ゼフィラン
「し、しかし、猊下・・・・・・。
 かしこまりました・・・・・・。
 人払いを!」
トールダン7世
「ふむ、教皇などという立場になると、
 若者と面と向かって話すだけでも、一苦労よ・・・・・・。
 ところで、英雄殿。
 ・・・・・・貴公は、「アシエン」なる者をご存知かな?
 貴公を「光の使徒」たる者と見込んで話す。
 ・・・・・・この教皇庁も、奴らからの接触を受けておるのだ。
 アシエン・・・・・・奴らは、混沌の種をまいて回る存在よ。
 ドラゴン族との戦争を続ける我らに、
 力をあたえると言ってきおった。
 むろん、わしは、奴らに与するつもりも、
 その思惑どおりに踊ってやるつもりも、ありはせん。
 しかし、連中の企みに対抗しようにも、
 その真なる目的を知らずしては何もできぬ。
 故に、話を聞く素振りを見せつつ、様子を覗ってきたのだ。
 ・・・・・・いずれ訪れる、奴らとの対決に備えての。
 なぜなのかは、わからぬが・・・・・・
 奴らは、光の戦士と呼ばれておる貴公の力を、
 ことのほか警戒しているようでな。
 だからこそ、わしとしても、貴公と協力できるのであれば、
 手を取り合っていきたいと思っておるのだ。
 エオルゼアの真なる平和のためにも・・・・・・な。」
フォルタン伯爵邸のアルフィノと話す
タタル
「Nikuqさんが、
 決闘裁判に来てくれたときには、涙が出そうになりまっした・・・・・・。
 本当に、本当に、ありがとでっす!」
アルフィノ
「あぁ、戻ったか。
 君が教皇庁に呼び出されたと聞いて、
 何があったのかと心配していたところだよ。
 なるほど・・・・・・。
 我々に対する謝罪と、貴族への牽制。
 そして、自身の関与を否定してきたか・・・・・・。
 なっ、なに・・・・・・!?
 教皇自身が、アシエンからの接触を明らかにしたというのか!
 ・・・・・・そうか、奴らは、すでにイシュガルドにまで。
 蛮神の存在を考えれば、必然ともいえるかもしれないな・・・・・・。
 しかし、蛮神やアシエンと対抗しようにも、
 「暁」の仲間たちは・・・・・・。」
タタル
「ハッ・・・・・・!!
 裁判のドタバタ騒ぎで、すっかり忘れていたでっす!
 仲間といえば、賢人のみなさんの情報を集めているときに、
 大変な噂話を仕入れたのでっす!
 例の酒場で、怪しげな商人さんから聞いたのでっすが、
 ウルダハでは、ラウバーン局長の処刑が近いという噂で、
 もちきりなんだそうでっす!」
アルフィノ
「まずいな・・・・・・
 ラウバーン局長が亡き者となれば、
 ナナモ女王暗殺の真相も、闇に葬られかねないぞ・・・・・・。
 オルシュファン殿からの助言のとおり、
 しっかりとした準備をしてからと思っていたのだが、
 これだけは、悠長に構えてはいられないな・・・・・・。
 救いだそう、ラウバーン局長を・・・・・・。
 我々の手で!」
タタル
「ラウバーン局長のこと、心配でっす・・・・・・。」
(「蛮神」について)
ウリエンジェ
「なるほど、北方の地にも蛮神が・・・・・・。
 かねてより、エオルゼアに顕れし蛮神は、
 人智を超えた、強大な力を有していました。
 そして、これまであなたが討ち果たした蛮神・・・・・・
 そのいずれもが、闇の導きによりて極まりし力を得ている・・・・・・。
 果たして、それらが、何を意味するのか・・・・・・。
 いずれにせよ、戒めるに越したことはありません。
 彼らに打ち勝つことができるのは明日拓く者・・・・・・
 光の戦士である、あなただけなのですから・・・・・・。」