困ったヤツの称え方

困ったヤツの称え方

  • 依頼主 :エマネラン(アバラシア雲海 X9-Y32)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :キャンプ・クラウドトップのエマネランは、なぜか期待に胸をふくらませている。

エマネラン
「いやあ、まいったね、こりゃ。
 さすがのオレも、死ぬかと思ったぜ。
 しかし、オレ様の活躍があったからこそ、
 「新たな蛮神」の脅威を発見できたんだ。
 こいつは、お手柄といっても過言じゃねーだろ。
 よし、「ラニエット」に報告しようぜ!
 ムフフフフ、きっと、すんごい褒められるんだろうなぁ・・・・・・。」
ラニエットと話す
ラニエット
「無事に戻ってきてくれたか!
 いったい、何があったというのだ!?
 な、なんと・・・・・・雲神「ビスマルク」だと!?
 ビスマルクと言えば、
 雲海を遊弋すると伝わる「伝説の白鯨」だぞ・・・・・・。
 それを、バヌバヌ族が蛮神として呼び降ろしたということか。」
オルシュファン
「以前は友好的であったというバヌバヌ族が、
 一転して態度を翻したのも、今となっては理解できる。
 蛮神の影響を受けていた、ということだろう。」
オノロワ
「神は、信徒となるテンパードの心をねじ曲げる・・・・・・。
 「暁」から提供された資料で読んだことがあります、はい。」
エマネラン
「なぁなぁ、お手柄だろ?
 これでオレ様も、男爵位くらいもらえるはずさ。
 そしたら、ラニエット、オレの嫁さんになってくれよ!」
ラニエット
「・・・・・・・・・・・・はぁ。
 こんな男のために、命を賭けさせてしまうとは・・・・・・
 Niuniu殿には、何と詫びて良いものやら。」
オルシュファン
「ともかく、蛮神の件を上に報告せねばなるまい。
 教皇庁と神殿騎士団には、私から伝えておこう。」
ラニエット
「助かる、オルシュファン卿。
 Niuniu殿も、助かったよ。
 当地での任務を終了とし、皇都に戻るといい。」
エマネラン
「えっ、なに、任務もう終わり?
 それじゃ、オレも疲れたから帰るわ。
 ・・・・・・ラニエット、色よい返事を待ってるぜ? じゃあな!」
オルシュファン
「では、Nikuq。
 我々も、皇都「イシュガルド」へ戻るとしよう。」
ラニエット
「助力に感謝するぞ、Niuniu殿。
 エマネランについては、適当に殴ってくれて構わない。
 問題になったときは、私が責任を持つゆえ。」
イシュガルド・ランディングのオルシュファンと話す
オルシュファン
「それにしても、久しぶりの共闘・・・・・・イイ戦いであったな!
 この胸の熱さ、未だに冷めぬぞ!
 では私は、これより神殿騎士団本部に向かい、
 アイメリク卿に事の次第を報告してくる。
 Nikuqは、
 「フォルタン家」の屋敷に戻るといい。
 「エマネラン」が帰宅しているかどうか、確認しておいてくれ。」
フォルタン伯爵邸のエマネランと話す
オノロワ
「実に美しい、流れるような一撃でした。
 さすがは名騎士と呼ばれた、エドモン様です、はい。
 ・・・・・・何があったのかは、エマネラン様よりお聞きください。」
エマネラン
「痛てぇ・・・・・・。
 痛てぇよ、Nikuq・・・・・・。
 何があったのかって・・・・・・
 親父に、思いっきりブン殴られたんだよ・・・・・・。
 大切な客人を危険にさらすとは、何事かってな・・・・・・。
 どうも、オレの手柄はパーらしい・・・・・・。
 はぁ・・・・・・ついてねぇなぁ・・・・・・。」
ラニエット
「まさか、バヌバヌ族が蛮神を召喚していたとは・・・・・・。
 今後、ますます対応が難しくなりそうだ。」
マリエル
「雲神の存在は、我々、薔薇騎兵団にとって、
 ドラゴン族以上の脅威になりそうです。
 ラニエット隊長を、力強く支えていかなければ・・・・・・。」