ほっかほっかのお弁当

ほっかほっかのお弁当

  • 依頼主 :薔薇騎兵団の従軍調理師(アバラシア雲海 X17-Y37)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :ローズハウスの薔薇騎兵団の従軍調理師は、つらそうに弁当を見ている。

薔薇騎兵団の従軍調理師
「おや、あんたは・・・・・・手伝ってくれるのかい?
 オバちゃん、ここの騎兵さんたちの食事を作ってるんだけど、
 キャンプを歩き回るのも、この歳になると厳しくてねぇ。
 でも、みんな楽しみにしてくれてるのに、
 冷え切った食事で、ガッカリはさせられないでしょう?
 できるだけ早く届けてあげたいの。
 あんた、オバちゃんの代わりに配ってきてくれないかい?
 そこの「出来たての弁当」を、3人に届けてほしいのさ。
 たいしたものはないけど、ちゃんとお礼もするよ。」
ローズハウスの騎兵に出来たての弁当を渡す
ラニエット
「Niuniu殿・・・・・・
 弁当など持ってどうしたというのだ?」
(出来たての弁当を渡す)
ラニエット
「私の食事を持ってきてくれたと!?
 貴公にそのような雑務を任せるなど・・・・・・も、申し訳ない。
 彼女の仕事ぶりには感謝しているが、しっかり言い含めねば。」
ギルドン
「ムム、何か用であるか!?」
(出来たての弁当を渡す)
ギルドン
「これは、オバちゃんの弁当!
 少ない配給の素材の中から、工夫を凝らした逸品!
 旨くはありませんが、愛のある食事であ~る!」
マリエル
「あら、なにかご用ですか?」
(出来たての弁当を渡す)
マリエル
「これはオバ様の・・・・・・ありがとうございます。
 いつも感謝していると、お伝えください。」
薔薇騎兵団の従軍調理師に報告
薔薇騎兵団の従軍調理師
「全部届けてきてくれたんだね、ありがとう。
 結構歩き回ったでしょう?
 雲海は皇都より空気が薄いから、すぐに疲れちゃうのよねぇ。
 でもまぁ、そうかい・・・・・・みんな喜んでいてくれたんだね。
 そりゃあ何よりってものだよ。
 ふふふ、こりゃ歳だからと休んでられないじゃないか。
 そろそろ体力的にも引退しようかと思ったんだけど・・・・・・
 もうちょっと、がんばってみようかしらね!」
  出来たての弁当:従軍調理師が作った出来たての弁当