足跡が導く再会

足跡が導く再会

  • 依頼主 :アルトアレール(クルザス西部高地 X24-Y25)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :キャンプ・リバーズミートのアルトアレールは、異端者の追跡について考えがあるようだ。

アルトアレール
「私は、彼をファルコンネストに送り届ける。
 Niuniu殿は、北へと向かい、
 アジトの捜索を試みてくれぬか?
 今ならまだ「新しい足跡」が残されていよう。
 これを辿れば、アジトを発見できるかもしれん・・・・・・。
 だが、時を置けば、足跡は雪で消えてしまうだろう。
 つまり、ただちに動かねばならんということだ。
 ・・・・・・危険な任務だが頼めるか?
 助かる・・・・・・だが、くれぐれも無理だけはしないようにな。
 ファルコンネストに戻り次第、増援を伴って取って返し、
 後を追うつもりだ。」
新しい足跡を調べる
「新しい足跡」は、北へと続いている・・・・・・。
痕跡を辿り、異端者のアジトを捜索しよう。
異端者のアジトを捜索せよ!
(異端者らしき剣術士
「くそっ、追っ手か!」
「排除する!」
異端者らしき幻術士
「ここで終わりだ!」
逃げ腰の異端者
「ひ、ひぃ、助けてくれぇ!」)
異端者を泳がせて追跡し、アジトの場所を突き止めろ!
(逃げ腰の異端者
「た、頼む、見逃してくれ!」)
異端者たちを倒せ!
(異端者らしき妖術士
「貴様、つけられていたな!」
逃げ腰の異端者
「ここ・・・までか・・・」)
(直接アジトへ行った場合)
(異端者らしき妖術師
「な、なぜ、この場所が!」)
異端者らしき妖術士
「グホッ・・・・・・こ、こんなところで敗れるとは・・・・・・。」
指定地点で周囲を見渡す
イゼル
「この私を、狩りに来たというのか・・・・・・?」
ミドガルズオルム
「久しいな、真実の片鱗を知る娘よ・・・・・・。
 汝が「黙約の塔」を訪れたとき以来か・・・・・・。」
イゼル
「・・・・・・ま、まさか、あなたは!?」
ミドガルズオルム
「左様・・・・・・我こそは、始祖たる幻龍。
 汝らは、同じ力を持ちながらも、
 ずいぶんと異なる道を歩んできたようだな。
 ・・・・・・やはり、ヒトとは不可思議な種よ。」
イゼル
「そのとおりだ、光の戦士よ・・・・・・。
 私は、あなたと同じ「超える力」を持つ者。
 最初は、幻のように現れる過去の情景を前にして、
 その意味すらわからず、怯えさえした。
 しかし、5年前にすべてが変わった。
 ・・・・・・そう「第七霊災」が起きたのだ。
 霊災によりクルザスの環境は激変・・・・・・。
 私の故郷「ファルコンネスト」は、
 瞬く間に、雪と氷に閉ざされてしまった。
 多くの住民とともに、イシュガルドに避難しようとしたが、
 眼前で、大氷壁の一部が崩落・・・・・・
 家族を失った私は、引き返さざるを得なかった。
 寒さに追い立てられ、ドラゴン族に襲われる危険を承知で、
 西方のドラヴァニアへと逃れたのだ。
 そして、かの地で私は出会った。
 偉大なる「七大天竜」の一翼、聖竜「フレースヴェルグ」に。
 そして、視たのだ・・・・・・
 竜詩戦争の「真実」を!
 だからこそ私は、種の融和のため、
 この地に満ちた欺瞞と戦っている。」
(イゼルに何という?)
(そのために罪なき人を殺すのか?)
(皇都襲撃で民に大きな被害が出た)
イゼル
「わかっている、わかっているのだ・・・・・・!
 イシュガルドの民がドラゴン族を憎むのは、
 彼ら自身に非がないことくらい・・・・・・。
 生まれ落ちたときから、竜を忌むべき存在と教えられ、
 目の前で肉親を殺されもすれば、戦うも道理というもの。
 だが、ドラゴン族も、また理性的ではいられず、
 真の敵を知ってなお、人そのものを憎んでいる・・・・・・。」
ミドガルズオルム
「命短きヒトの子には、歴史に埋もれた記録であろうとも、
 悠久の時を生きる竜には、忘れがたき記憶よな。
 その怒りの深さと狂気は、
 ヒトの子たる汝らに、計り知れるものではない・・・・・・。」
イゼル
「・・・・・・犯した罪は、償うつもりだ。
 私は、聖女でも救い主でもない罪人だ・・・・・・。
 それでも、決して諦めはしない。
 因果を根本から断ち切り、融和をもたらしてみせる。
 私はすでに、私自身であるだけではなく、
 竜を愛した「シヴァ」でもあるのだから・・・・・・。」
アルトアレール
「Niuniu殿!
 貴殿の足跡を辿り、どうにかここまで辿り着いたのだが・・・・・・
 ・・・・・・その様子を見ると、すべて終わった後のようだな。
 なるほど・・・・・・。
 牧場跡のあばら屋の地下が、異端者どものアジトだったとは・・・・・・。
 「氷の巫女」を取り逃したのは惜しいが、これは殊勲だぞ。
 奴らのアジトのひとつをツブしたのだからな。
 改めて、感謝せねばなるまい。
 助かったぞ、Niuniu殿!
 貴殿の力には、感服した!」
アルトアレールと話す
デュランデル家の騎兵
「どうやら周辺には、異端者の姿はないようです。
 もう制圧したと考えて良いでしょう。」
アルトアレール
「それにしても、このような廃屋の地下に、
 アジトを築いていようとはな・・・・・・。
 異端者どもの執念には、驚かされるというものだ。」
デュランデル家の騎兵
「アジトの確保と調査は、我々にお任せを!
 冒険者殿は、「ファルコンネスト」にお戻りになり、
 「レッドワルド」隊長に、事の次第を報告なさってください!」