コウモリの教え


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コウモリの教え

  • 依頼主 :アルドフート(西ラノシア X27-Y28)
  • 受注条件:レベル15~

アルドフート
「お前さん、冒険者だろ?
 ちょっと「ダスクバット」を狩ってだな、
 「ダスクバットの翼」を5枚ほど届けてくれないか?
 なぁ、いいだろ?
 オジサンにとっちゃ、そいつはお守りなんだよ。
 人助けだと思ってさぁ、頼むぜ・・・・・・なぁ?」
アルドフートにダスクバットの翼を渡す
アルドフート
「どうだい?
 オジサンが頼んでいたもの、手に入ったかい?」
(ダスクバットの翼を渡す)
(ミコッテの場合)
アルドフート
「・・・・・・あぁ、これだこれだ。
 ありがとな、子猫ちゃん。」
(ララフェルの場合)
アルドフート
「・・・・・・あぁ、これだこれだ。
 ありがとな、小さいの。」
(ヒューランの場合)
アルドフート
「・・・・・・あぁ、これだこれだ。
 ありがとな、嬢ちゃん。」
アルドフート
「コウモリってのはさぁ、鳥でもなく獣でもないんだよ。
 だから、どっちつかずな半端者みたいに
 思われがちなんだけど、実は違うんだよねぇ。
 臨機応変、状況に応じてどっちにでも豹変できるんだ。
 オジサンにとっちゃね・・・・・・
 その判断力と決断力ってのは見習うべきものなのさ。
 ここの近海には「幻影諸島」があるから、岩礁が多い。
 岩礁に船がハマるのを防ぐために、灯台もあるんだけど、
 肝心のシリウス大灯台が故障してて、灯りが少ないんだよ。
 海の上では一瞬の判断が生死を分ける。
 ・・・・・・一瞬の判断ミスで、転覆しちゃった船を
 オジサンはいっぱい知ってるんだよ。」