イシュガルドの歴史

イシュガルドの歴史

  • 依頼主 :信心深い老人(イシュガルド:下層 X10-Y11)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :エーテライト・プラザの信心深い老人は、話し相手を探しているようだ。

信心深い老人
「外から来た冒険者かの?
 なら、この辺りにある物は珍しいじゃろう。
 イシュガルドの歴史に関係深い物が多いからの。
 よければ、この老いぼれの話相手になってもらえんか?
 外から来た者にも知ってほしい話があるのじゃ。
 「聖レネット広場」で待っておるぞ。」
聖レネット広場の信心深い老人と話す
信心深い老人
「この石像を見るがよい。
 これは「聖レネット」様の像でな。
 竜槍「ゲイボルグ」を手に、活躍なさった女竜騎士様じゃ。
 恋人を殺したドラゴン族を追跡して追いつめ、
 見事、復讐を成し遂げた英雄じゃよ。
 復讐の後は槍を置き、修道女となったがな。
 戦いの道から離れた「聖レネット」様は、
 貧しき者のために奉仕したんじゃ。
 そんなレネット様の偉業を称えて造られた「凱旋門」は、
 「聖レネット」様の清貧を貫いた生き様から、
 「清貧の凱旋門」と呼ばれておるよ。
 イシュガルドは、石細工が盛んでの。
 こうした偉人を石像として遺すのが常なのじゃ。
 あちこちにそういった物が見えておるじゃろう?
 ・・・・・・さて、次の話でもするかの。
 「聖バルロアイアン広場」で待っておるぞ。」
信心深い老人と再度話す
信心深い老人
「これは「聖バルロアイアン」様の石像じゃ。
 昔の「蒼の竜騎士」での。
 数百年前に邪竜「ニーズヘッグ」を退けたお方じゃよ。
 「蒼の竜騎士」・・・・・・知っておろう。
 対ドラゴン族の先鋭である竜騎士の中で、
 筆頭の者にのみあたえられる称号じゃ。
 もっとも、そのように尊敬を集めるお方の石像が、
 損壊してしまったことは、由々しき事態・・・・・・。
 じゃが、これはドラゴン族との戦いで受けた傷、
 いわば「名誉の負傷」ということになるがのう・・・・・・。
 ・・・・・・どうじゃ、イシュガルドの歴史はすばらしいと思わんか?
 興味をもったのなら、
 「聖レマノー大聖堂」の「ウトルゲルラン」様の話を聞き、
 理解を深めるといいじゃろうて。」
聖レマノー大聖堂のウトルゲルランと話す
ウトルゲルラン
「・・・・・・なるほど、イシュガルドの歴史について聞いてきたと。
 外から来た方には、珍しいのかもしれませんね。
 皇都では聖人信仰が盛んなのです。
 この聖堂も、イシュガルド正教の初代教皇猊下であらせられる、
 「聖人レマノー」様の名を冠しております。
 これらは、イシュガルドの民が心をひとつにして、
 ドラゴン族と戦い続けてきた証なのです。
 外の冒険者の方に、すべてを理解してほしいとは申しません。
 ただ、イシュガルドに生きる人々が継いできた天命を、
 邪険にすることだけは、してはいけませんよ。」