皇都の文化

皇都の文化

  • 依頼主 :マス(イシュガルド:上層 X6-Y9)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :宝杖通りのマスは、仕事を頼めそうな人物を探している。

マス
「おや、仕事を探していらっしゃると?
 でしたら、ひとつ仕事をお願いします。
 「チョコボの飼料」を、
 下層にある「聖大厩舎」まで運んでいただけますか?
 「シェベリア」という獣牧士に、渡していただければ結構です。
 代金は前払いで、すでにいただいています。
 追加でいただけたなら、あなたの給金としてください。
 では、よろしくお願いしますよ。」
聖大厩舎のシェビリアにチョコボの飼料を渡す
シェビリア
「ここは「聖大厩舎」です。
 あら、お届け物ですか?」
(チョコボの飼料を渡す)
シェビリア
「ありがとうございます。
 間違いなく、頼んだチョコボの飼料です。
 これで食べ盛りのチョコボたちも、満足してくれるでしょう。
 ここでは、主に騎兵向けの軍用チョコボの、
 飼育や訓練を行っているのです。
 訓練が厳しいぶん、育ち盛りのチョコボたちには、
 たっぷり食べさせてあげなくちゃいけませんからね。
 さっそく、持ってきてくださった飼料を・・・・・・。
 ・・・・・・あら? 「当番の獣牧士」の姿が見当たりません。
 おそらく「ライトフェザー闘技場」にいるでしょうから、
 呼んできてもらえませんか? シェビリアが怒っていると!」
当番の獣牧士を探す
ライトフェザー闘技場の衛兵
「「当番の獣牧士」を探してるのかい?
 ああ、あいつなら闘技場の中に入っていったぜ。」
当番の獣牧士
「おや、アンタも闘技の開始待ちかい?
 へへへ、俺もいてもたってもいられなくてね。
 強いチョコボってのは美しいものだ!
 そんな、何よりも美しいチョコボと俺は出会いたい!
 だからこそ、聖大厩舎の獣牧士にまで、なっちまってね。
 ・・・・・・シェビリアが呼んでるって?
 ってことは飼料が届いたのか! こうしちゃいられねぇ!
 チョコボたちに、たんまり食わせてやらなくちゃな!」
シェビリアに報告
シェビリア
「当番の獣牧士が戻ってきましたよ。
 お手数をお掛けしました、ありがとうございます。
 イシュガルドはチョコボの名産地で、
 古くからチョコボの軍事利用が盛んなんです。
 その中でも、ライトフェザー闘技場で行われている試合は、
 軍事訓練としてだけでなく、市民の娯楽にもなっています。
 「ライトフェザー」の名のとおり、「羽根が舞い散る」熱戦は、
 見ているだけでハラハラドキドキしますからね。
 私は、そうした文化を守りたいんです。
 寒冷化の影響で、チョコボの繁殖は難しくなってますから、
 せめて飼育に関しては、どこにも負けないようがんばりますよ!」
  チョコボの飼料:聖大厩舎に届けるためのチョコボの飼料