試験飛行計画中

試験飛行計画中

  • 依頼主 :クリオ(イシュガルド:上層 X14-Y11)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :イシュガルド・ランディングのクリオは、書類に目を落として困ったように唸っている。

クリオ
「ひとつ頼まれごとをきいてくれるか?
 現在、修理中の物資輸送用飛空艇があるのだが、
 それの試験飛行計画を立てているんだ。
 そのため、安全な航行の段取りを整えなければならなくてね。
 「聖ガンリオル占星院」に行き、
 「ジャンヌキナル」に、この「飛行計画書」を渡してほしい。」
ジャンヌキナルに飛行計画書を渡す
ジャンヌキナル
「ごきげんうるわしゅう存じます。
 星々の導きを聞きにこられたのですか?」
(飛行計画書を渡す)
ジャンヌキナル
「これはこれは、クリオ様の使いでしたか。
 しかしまた、ギリギリの日取りの計画ですね・・・・・・。
 ドラゴン族の活動周期と重なっているようです。
 航行中の飛空艇にとって、
 ドラゴン族との遭遇は死活問題でしてね。
 星を観測し、ドラゴン族の活動周期を予測する占星術士が、
 飛空艇の航行予定を確認するのです。
 しかし、輸送状況を鑑みると、遅らせるのは厳しそうですね。
 「スカイスチール機工房」の「フロムロー」様に、
 修理を急げないかとお伝えいただけませんか?」
スカイスチール機工房のフロムローと話す
フロムロー
「・・・・・・ううむ、修理を急げと。
 そう簡単に言われましても・・・・・・。
 我々、「スカイスチール機工房」では、
 四大名家の一角、「アインハルト家」の管轄のもと、
 バリスタやカノン砲といった、対竜兵器の開発を行っています。
 もちろん、近年エオルゼアに流入した魔導技術を用い、
 飛空艇の建造や修理を行うのも、我が工房の役目。
 急げと言われれば急ぎますが・・・・・・。
 とはいえ、相手がドラゴン族となれば、仕方ありませんね。
 できるかぎりのことはしましょう。
 「クリオ」さんにも、そのようにお伝えください。」
イシュガルド・ランディングのクリオに報告
クリオ
「・・・・・・ありがとう、事情はわかったよ。
 わざわざ、あちこち行ってもらって悪かったね。
 だが、飛空艇を飛ばすのも、一苦労だってよくわかったろう?
 氷壁の先のクルザス西部高地や、アバラシア雲海に渡るには、
 どうしたって、飛空艇頼りになりがちでね。
 ところが航行中をドラゴン族に襲われたら、イチコロだ。
 そんなこんなで、ランディングでは教皇庁の指導の下、
 占星術士や機工士の力を借りて、
 慎重に飛空艇を運用しているのさ。」
  飛行計画書:飛空艇の試験飛行について記された計画書