鷹の巣

鷹の巣

  • 依頼主 :アルトアレール(フォルタン伯爵邸 X6-Y5)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :フォルタン伯爵邸のアルトアレールは、冒険者に協力してもらう任務について説明したいようだ。

アルトアレール
「・・・・・・では、改めて自己紹介させてもらおう。
 我が名は、アルトアレール・ド・フォルタン。
 フォルタン家の長子にして、誇り高きイシュガルドの騎士だ。
 先ほどは失礼した・・・・・・。
 己に与えられた任務は、己の手で・・・・・・
 そう考えたゆえの言葉でな。
 貴殿の実力は、あの男・・・・・・オルシュファンから聞いている。
 ぜひとも、その力を貸してくれ。
 ・・・・・・といっても、力を貸す相手は、
 小憎たらしい「デュランデル家」と「ゼーメル家」なのだがな。
 四大名家のうち、デュランデル、ゼーメルの両家は、
 我がフォルタン家とは、歴史的に対立してきた経緯がある。
 ライバル関係にあると言えばいいだろうか。
 今回は、教皇庁からの依頼で、
 彼らが進めている事業の手伝いをすることになった。
 癪ではあるが、せいぜい貸しを作ってやるとしよう。
 さあ、イシュガルド下層に向かうぞ。
 任地はクルザス西部高地の「ファルコンネスト」・・・・・・
 チョコボ留の厩務員に声をかけ、現地までの足を手に入れよう。」
チョコボ留の厩務員と話し、ファルコンネストへ向かう
アルトアレール
「ここのチョコボ厩務員に声をかければ、
 「ファルコンネスト」までの足を用意してくれるはずだ。
 向こうで、また会おう。」
チョコボ屋 ロドゥリック
「Niuniu様でございますね?
 アルトアレール様から、お話は伺っております。
 貴方様のために、とびきりの黒チョコボを用意しておりますよ。
 おや、黒チョコボをご存知ないので?
 黒い毛並みが特徴的なフライヤー種という品種なのですが、
 特別な訓練により、なんと空を舞うことができるのです。
 「ファルコンネスト」まで、氷壁を超えてひとっ飛び!
 最初は、ちょっぴり怖いかもしれませんが、
 緊張ならさずに、黒チョコボでの空旅をお楽しみください。」
第七霊災による気候変動は
クルザス西部高地を 極寒の世界へと変えた
氷壁に道を閉ざされ 一時は放棄されたこの地を
再びイシュガルドの民が 取り戻そうとしている
冒険者が降り立ったのは
正に再建の途上にある寒村「ファルコンネスト」だった
アルトアレールと話す
アルトアレール
「無事に着いたようだな。
 ここと皇都を行き来する際は、黒チョコボを利用するといい。
 ともあれ、ここは冷える・・・・・・。
 ひとまず「ファルコンネスト」を指揮する、
 「レッドワルド」卿のところに行こうじゃないか。」
レッドワルドと話す
レッドワルド
「ご無沙汰しております、アルトアレール卿。
 応援に来ていただけると聞き、お待ちしておりましたよ。
 ・・・・・・おや、そちらの御仁は?」
アルトアレール
「よろしく頼む、レッドワルド卿。
 こちらは、我が家の客人、Niuniu殿・・・・・・。
 今回の応援要請に対し、力添えをしてくれることになった。」
レッドワルド
「おぉ、そうであったか!
 私の名は「レッドワルド」、デュランデル家に仕える騎士だ。
 貴公の活躍は、我が友、ドリユモン卿からも聞いているぞ!」
アルトアレール
「我らふたりで、こちらの任務に助力させていただく。
 何をなすべきか、担当を指示していただけるか?」
レッドワルド
「うむ、冒険者殿もいることだ。
 少し背景事情も含めて説明させてもらおう。
 ・・・・・・「第七霊災」以前、ここファルコンネストは、
 哨兵の一隊が駐留するだけの寒村に過ぎなかった。
 だが、霊災を境に巻き起こった大寒波により、
 雪と氷に閉ざされ、住民たちは皇都へ避難を余儀なくされた。
 かくして西部高地は放棄されたのだが、その結果どうなったか。」
アルトアレール
「クルザス西部高地全体が、
 「氷の巫女」率いる、異端者たちの根城と化した・・・・・・。」
レッドワルド
「そのとおりだ。
 教皇庁が西部高地の奪還を決定したのも、
 活発化の一途を辿る異端者勢力への対処を進めるため・・・・・・。
 ファルコンネストの再建は、その足掛かりだ。
 だが、そうはいっても5年もの間、放棄されていたからな。
 再拠点化には、大変な手間が掛かっている。
 応援として来てもらった貴殿らには、
 「各施設の再建作業」と「異端者勢力の捜索」・・・・・・。
 この二点について、協力してもらいたいのだ。」
アルトアレール
「任されよう、レッドワルド卿。
 フォルタン家の名にかけ、必ずや務めを果たす覚悟だ。
 何なりと指示してくれ。」
アルトアレール
「私は、異端者がらみの件で、
 レッドワルド卿の手伝いをすることになった。
 そちらの件は、任せたぞ。」
レッドワルド
「ドラゴン族の脅威に、異端者の跳梁・・・・・・
 それに加えてこの寒だ・・・・・・問題は山積だよ。」