戦歌求め西方へ

戦歌求め西方へ

  • 依頼主 :ジェアンテル(黒衣森:南部森林 X21-Y21)
  • 受注条件:吟遊詩人レベル50~
  • 概要  :クォーリーミルの西にいるジェアンテルは、冒険者に提案があるようだ。

ジェアンテル
「やあ、よく訪ねてきてくれた・・・・・・。
 わしは今、神勇隊で弓の指導をしているのだが・・・・・・
 そこで学んだことを、君にも伝えたいと思っていたのだ。
 若い弓術士たちと行動することで、
 わしの中に、彼らへの激励の念が湧きあがり、
 吟じる戦歌も、力を増しているように感じておってな・・・・・・。
 お主も、より高みを目指す気はないかい?
 その気があるならば、「神勇隊司令砦」の前まで来てくれ。
 紹介したい人物がいるのだ・・・・・・。」
神勇隊指令砦付近のジェアンテルと話す
サンソン大牙士
「あなたがNikuqさんですね・・・・・・。
 何でも、素晴らしい吟遊詩人だとか!」
ジェアンテル
「彼は、双蛇党に所属する「サンソン大牙士」・・・・・・。
 槍術士でありながら、戦歌の力を信じてくれておってな。
 吟遊詩人を組み入れた、新部隊の創設を検討しておるそうだ。」
サンソン大牙士
「お目にかかれて、光栄です。
 ジェアンテルさんから、よくあなたの名を聞いていました。
 仲間の力を高める「戦歌」を有効に活用できれば、
 旧来の部隊より、高い戦闘能力を発揮できるはず。
 Nikuqさんも、そう思うでしょう・・・・・・?
 ・・・・・・そこで、弓使いが多い神勇隊に協力を求めたのですが、
 強い反発を受けているんです。
 弓術至上主義が、未だに根強いんですね・・・・・・。
 そうした反対派の説得材料を探し求めて、
 俺は古い文献やモーグリ族に辺り、調査を続けてきました。
 そして掴んだのです・・・・・・戦を終焉に導く、伝説の戦歌の存在を!
 その名も「終焉の戦歌」・・・・・・!
 これから、神勇隊の幹部との会談があるのですが、
 俺はこの戦歌の発見を条件に、説得してみるつもりです!
 おっと、そろそろ会談の時間です・・・・・・。
 それでは失礼しますね!」
ジェアンテル
「やれやれ、少し逸りすぎておるな・・・・・・。
 こちらの用件を切り出す前に、行ってしもうたわ。
 ともかく、わしらも会談に立ち会うとしよう。
 吟遊詩人の行く末に、少なからず影響がありそうだしの。
 さあ、「神勇隊司令室」へと向かおうぞ。」
神勇隊司令室のジェアンテルと話す
神勇隊の隊士
「ジェアンテル様より、会談に出席なさると伺っております。
 「神勇隊司令室」へと入られますか?」
サンソン大牙士
「Nikuqさんも、
 会談に参加してくださるのですか・・・・・・!」
リュウィン
「Niuniuではないか!
 そうか、お前も吟遊詩人なのか・・・・・・。」
神勇隊金牛師団長
「・・・・・・・・・・・・君も吟遊詩人か?」
ジェアンテル
「やはり、話は難航しておるよ・・・・・・。
 神勇隊は、新部隊の設立に協力する気はないようだ。」
サンソン大牙士
「・・・・・・ですから、「終焉の戦歌」を、隊で運用できるようになれば、
 きっと、考えを改めていただけると確信しております!」
リュウィン
「確かに、お前が調べてきた戦歌は興味深いが・・・・・・。」
サンソン大牙士
「・・・・・・文献によると、「終焉の戦歌」は、
 クルザス地方の遥か西方の地で伝承されているとのこと。
 私は、戦歌を探すべく旅立つ所存であります!
 その調査に同行していただける吟遊詩人の派遣を、
 双蛇党を通じて、神勇隊へと要請しているはずですが・・・・・・。」
神勇隊金牛師団長
「候補者の選定はしているさ・・・・・・。
 だが、神勇隊の中でも、戦歌を修得した者は少ない。
 ジェアンテル氏による指導も、始まったばかりなのだ。
 今は、一兵卒であろうとも、人材は貴重なのだ。
 私としては、君が、調査隊を率いて過酷な旅を乗りきれるか、
 そこを「証明」してもらいたいのだよ・・・・・・。」
サンソン大牙士
「・・・・・・・・・・・・と、申しますと?」
神勇隊金牛師団長
「有り体に言えば、腕試しだ。
 森の脅威となっている魔物「バラノス」を、
 戦歌を学んだ私の部下とともに、討伐してもらいたい。
 もちろん、なるべく腕の立つ吟遊詩人を派遣しよう。
 魔物が出没するのは、東部森林のアマリセ監視哨だ・・・・・・。
 君の手腕に、期待しているよ。」
サンソン大牙士
「あの師団長は、吟遊詩人の力に懐疑的なんですよ・・・・・・。」
リュウィン
「厳しい判断かもしれんが、人員を割く余裕がないのも事実。
 お前たちの健闘を祈る・・・・・・。」
再び神勇隊司令室のジェアンテルと話す
ジェアンテル
「もう、わしが言いたいことはわかったな・・・・・・?
 お主にも、サンソンの旅に力を貸してほしいのだ。
 吟遊詩人としての腕前で、お主に勝る者はおらぬ・・・・・・。
 何より、戦歌を求める旅は、お主自身を成長させるだろう。
 さらなる高みを目指すためにも、その腕を奮ってほしい。
 しかし、旅立つ前に、試練をこなさねばな。
 金牛師団長が、本当に吟遊詩人を派遣するかも怪しい・・・・・・。
 お主も「バラノス」の討伐に、力を貸してやってくれ。」
サンソン大牙士
「それは、何ともありがたい・・・・・・!
 「バラノス」は、非常に恐ろしい怪物だとか・・・・・・。
 あなたが力を貸してくださるなら心強いです!
 では、東部森林の「アマリセ監視哨」で落ち合いましょう。」
アマリセ監視哨のサンソン大牙士と話す
サンソン大牙士
「奴め、いきなり襲いかかってきて・・・・・・。
 き、来ます・・・・・・!!」
サンソン大牙士を救助する
????
「・・・・・・そこの吟遊詩人、てめぇがNikuqだな。」
謎の青年
「お前・・・・・・・・・・・・粋だな。」
プクノ・ポキ
「そんなの、モグのほうが先に知ってたクポー!
 Nikuqに、
 吟遊詩人のお守りをあげたのは、モグクポ!」
ジェアンテル
「な、何事かとおもったら・・・・・・ギドゥロか!
 調査任務に参加する者のために用意された試練に、
 お主が割りいってどうする!」
ギドゥロと呼ばれた青年
「よう、爺さんもいたのか。
 試練を手伝ったって、別にいいだろ?
 なんせ・・・・・・俺ぁ調査隊に任命されたんだからな。」
プクノ・ポキ
「本当クポ~、師団長から任命されてたクポ~!
 でも、面倒くせーから、試練が失敗すればいいのにって、
 さっき言ってたクポー!」
ギドゥロと呼ばれた青年
「オイ、白毛玉・・・・・・余計なこと言ってんじゃねーぞ・・・・・・。
 道中の相方になる吟遊詩人の腕を見て、俺ぁ気が変わったんだ。」
ギドゥロ
「俺ぁ、神勇隊金牛師団の吟遊詩人ギドゥロ。
 地位も名誉も、「終焉の戦歌」にも興味はねぇが・・・・・・
 腕利きの吟遊詩人には、ちょいとばかし興味があってね。
 森を離れてお前と旅路を一緒にできるっつーなら、悪くねぇ。
 お互い、吟遊詩人として高めあおうじゃねーか。」
ジェアンテル
「ほぅ・・・・・・これは面白いことになってきたのう。
 わしが教えた神勇隊士の中では、その詩才は随一。
 彼の能力だけは、わしが保証しよう。」
サンソン大牙士
「・・・・・・能力だけは、ですよね。
 神勇隊の「矢色のギドゥロ」、噂は存じ上げています。
 腕は立つが性格に難ありの問題児・・・・・・としてね!!
 長旅は協調性が大事なのに、よりによって問題児が選ばれるなんて!
 ああ、俺の夢が・・・・・・「終焉の戦歌」も幻に消えた・・・・・・。」
ギドゥロ
「ンだこいつ、人の悪口を堂々と言いやがって!
 爺さん、こいつも連れてかなきゃいけないのか!?
 旅なら、俺とNikuqで十分だ!」
サンソン大牙士
「アンタね・・・・・・俺抜きで進められるわけないでしょう!
 誰が計画の立案者だと思っているんですか!
 ・・・・・・仕方ありません、まずは報告に戻りましょう。
 Nikuqさんも「神勇隊司令砦」に来てください。
 あとでまた会いましょう。」
プクノ・ポキ
「Nikuq、久しぶりクポ~!
 また、きみの歌を聴きたいものクポ~。」
アマリセ監視哨のジェアンテルと話す
ジェアンテル
「あのギドゥロも、わしの教え子。
 あんな態度ではあるが、神勇隊の隊士だ・・・・・・。
 実は、ギドゥロも、お主と会わせるつもりでな・・・・・・。
 プクノ・ポキに捜索を頼んでいたのだが、この場に現れるとは。
 金牛師団長も、面白い人選をしたものだ・・・・・・。
 しかし、サンソンとの相性は最悪のようだな・・・・・・。
 それぞれの個性が反発しておる・・・・・・。
 苦労をかけるやもしれぬが、異なる個性を持つ者との旅は、
 お主を、吟遊詩人としても成長させるはずだ。
 ふたりをよろしく頼む・・・・・・。
 ・・・・・・さあ、奴らが喧嘩をはじめる前に合流せねば。
 グリダニアに戻り、「神勇隊司令砦」へ向かおう。」
神勇隊指令砦付近のサンソン大牙士と話す
ジェアンテル
「前途多難ではあるが、
 ともかく、彼らが旅に耐えうる人材だと証明できた・・・・・・。」
プクノ・ポキ
「なんだか、すっごく緊迫した空気クポ・・・・・・。」
ギドゥロ
「このサンソンとかいう奴。
 ここに来る間も、ずっとうるさかったぜ・・・・・・。
 なぁ、ヤッパリこいつは置いていこうや。」
神勇隊金牛師団長
「・・・・・・・・・・・・まさか無事に戻るとは、な。」
サンソン大牙士
「このとおり、しかと魔物を討伐して戻ってまいりました。
 我々が「終焉の戦歌」を探す旅へ出立することに対して、
 ほかに、ご不満はありますか?」
神勇隊金牛師団長
「不満など、とんでもない・・・・・・。
 ギドゥロは、きっと君たちの旅の助けになるだろう。
 良い報告を期待しているよ・・・・・・。」
サンソン大牙士
「問題児を押し付けておいて、心にもないことを・・・・・・。
 ともかく、これで旅に出立できますね。
 イシュガルドへの入国願いは、双蛇党を通して申請済みです。
 さっそく、かの国へ向かうとしましょう。
 この旅は、国内での吟遊詩人の地位を向上させ、
 新たな地平を切り開くための第一歩となるはずです。
 必ずや、「終焉の戦歌」を見つけ出しましょう!」
ギドゥロ
「本当・・・・・・・・・・・・無粋な奴だぜ。」
プクノ・ポキ
「クポ~! 大変そうだけどがんばるクポ~!
 ちゃんと目的を果たして、3人で帰ってくるクポ!!」
ジェアンテル
「まずは「イシュガルド」か・・・・・・。
 お主たちの旅から生まれた詩歌を聴ける日を、
 楽しみに待っておるよ・・・・・・。」
イシュガルドのサンソン大牙士と話す
ギドゥロ
「この凍てつく空気と風景・・・・・・。
 グリダニアよりも、蒼空が近いってのに、
 ずいぶんと重苦しいじゃねぇか・・・・・・。」
サンソン大牙士
「そうですね・・・・・・俺は、この都市で情報を収集します。
 Nikuqは、この旅の要になる存在・・・・・・。
 凶暴な魔物にも対抗できるよう、力を蓄えておいてください。」
ギドゥロ
「何を書き留めてんのか知らねぇが、
 新しい都市の空気を感じることもしねぇとは・・・・・・。
 無粋なことしかできねぇ奴だな。
 今、俺たちに必要なのは、この都市を感じることさッ!
 そのためにも、俺は酒場に行ってくるぜ~!」
ジェアンテル
「やあ、「終焉の戦歌」を探す旅は順調かい?
 旅が終わったとき、君の心にどんな旋律が浮かんでおるか、
 わしは楽しみでならぬよ・・・・・・。」
(何を聞く?)
(近況について)
ジェアンテル
「神勇隊に所属する弓兵たちも、
 「終焉の戦歌」を探すお主たちの動向を気にしておるよ。
 「サンソン」と「ギドゥロ」・・・・・・。
 まるで性格の違うふたりだが、詩歌を愛する気持ちはともに本物。
 彼らを、導いてやっておくれ・・・・・・。」