希望の灯火

希望の灯火

  • 依頼主 :オルシュファン(クルザス中央高地 X26-Y17)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :キャンプ・ドラゴンヘッドのオルシュファンは、冒険者たちを受け入れるにあたり、伝えることがあるようだ。

オルシュファン
「先ほど、本家から連絡があった・・・・・・。
 皇都がドラゴン族の襲撃に遭い、
 数体のワイバーンが侵入したらしい。
 神殿騎士団が撃退したとの報告は受けてはいるが、
 イシュガルドは厳戒態勢を敷き、警戒を強めているという。
 皇都への侵入を許してしまうとは・・・・・・。
 やはり、大審門の魔法障壁を失ったことが大きいか。
 先に緊急帰国したアイメリク総長は、
 騎士団本部で防衛の指揮を執っておられる。
 お前を匿うために協力を仰ぎたいところだが、
 本国が落ち着くまでは、辛抱するしかないだろう。
 だが、案ずるな。
 お前の味方は、ここにもいるのだ。
 しばらくの間、ここを隠れ家として使うといい。
 「暁」の基準に則るならば・・・・・・
 うむ、「雪の家」といったところだな!
 お前を追う者が現れたとしても、
 フォルタン家の断りなく家捜しはできまい。
 他国に対して閉ざした門が、今はお前を守ってくれる。
 たとえ、ウルダハからの捜査要請を突きつけられようが、
 お前の潔白が認められるまでは、すべて跳ね除けるぞ!
 お前はかつて、我が友の窮地に、潔白を信じ戦ってくれた。
 その曇りなき心を、今度は私が守るとしよう。
 お前もまた、大切な友なのだから。
 さあ、私の話はここまでだ。
 「雪の家」で、「暁」の仲間が待っているぞ。
 ・・・・・・今日は、とても冷え込むな。
 お前の心で燃えている火を、少しわけてやるといい。」
オルシュファン
「しばらく、応接室を「雪の家」として使うとイイだろう。
 我がキャンプで、ともに暮らそうではないか!」
フォルタン家の衛兵と話す
フォルタン家の衛兵
「お待ちしておりました。
 応接室、改め「雪の家」へ向かわれますか?」
タタル
「ハッ!?
 ・・・・・・Nikuqさん! アルフィノ様!?
 あう・・・・・・あう・・・・・・
 うわああぁぁぁぁん!
 と、取り乱してしまって、すみませんでっした。
 ミンフィリアさんも、賢人のみなさんも、
 ぜんぜん連絡とれなくって・・・・・・怖くて、怖くて・・・・・・。
 ・・・・・・実は、リムサ・ロミンサで、食材を買い込んでいたら、
 突然、クリスタルブレイブの隊員が襲ってきたんでっす。
 フ・ラミンさんが守ってくれて、
 どうにか逃げ出したんでっすが、はぐれちゃって・・・・・・。
 その時、助けてくれたのが・・・・・・。」
????
「何やら、クリスタルブレイブの連中が、
 慌ただしく動いていたのでな。
 警戒していたのだ。」
ユウギリ
「あぁ、そういえば、素顔は初めてだったか・・・・・・。
 戦闘の混乱で、頭巾を失ってしまってな。」
タタル
「本当に助かりまっした!
 ユウギリさんに守られながら、
 砂の家に逃れて、ウリエンジェさんと合流・・・・・・
 その後、ここで、みなさんを待っていたのでっす。
 今、砂の家は、ウリエンジェさんが特殊な結界を張って、
 無人であるかのように、装っているでっす。
 帝国軍の襲撃以降、苦心して練り上げた対策が、
 こんな時に役立つなんて、思いもしなかったでっすが・・・・・・。」
ユウギリ
「ただし、石の家は、クリスタルブレイブに占領された。
 手の者にも探らせてはいるが
 ほかの「暁」関係者の行方は、未だに不明でな・・・・・・。
 さて、お二方と無事に再会できたことだし、
 私は、この辺りで失礼させてもらおう・・・・・・。
 情報収集の指揮を執らねばならんのでな。
 案ずるな・・・・・・ドマの民にとって、「暁」は恩人そのもの。
 協力は惜しまぬし、掴んだ情報は、随時共有させてもらおう。
 それではな・・・・・・。」
アルフィノ
「私のせいだ・・・・・・。
 私だけが、エオルゼアを真に考えている・・・・・・。
 そんな驕りが、このような状況を招いたのだ。
 私の指示で人が動き、私の言葉が各国の政を左右する・・・・・・。
 エオルゼアのために「クリスタルブレイブ」を作り、
 祖父の残した「暁」にも、我がものかのように接してきた・・・・・・。
 私は驕り、焦り、大義に囚われて、
 自分の足元を見ようとはしなかったのだ!
 私にとって、エオルゼアの救済とは、いったい何だ・・・・・・。
 蛮族、蛮神、ガレマール帝国、溢れかえる難民、
 アウトロー戦区、ドラゴン族との千年戦争。
 ・・・・・・そして、闇の使徒アシエン。
 守護者になると理想を掲げ、自らの手を汚しもせずに、
 私だけが、この地の混沌を解決できると粋がっていた・・・・・・。
 ・・・・・・そうか、己の欲望を満たすための道具だったのか。
 ・・・・・・酷いざまだな。
 すべてを失ってから気付くなんて。」
タタル
「アルフィノ様・・・・・・。」
オルシュファン
「それで、アルフィノ殿・・・・・・。
 あなたはこのまま、折れた「剣」になるおつもりか?
 ・・・・・・自身には、もう何も残っていないと?
 いいや、あなたには、まだ仲間がいるではないか。
 ともに歩むことができる、とびきりイイ仲間が!」
アルフィノ
「だが、私は・・・・・・。
 それに、この地ではもう・・・・・・。」
タタル
「ア、アルフィノ様・・・・・・。
 あの・・・・・・あの・・・・・・。
 ここがダメでも、私たちは生きてるんでっす!
 イ、イシュガルドに、行くでっす!!
 ミ、ミンフィリアさんは、言っていたでっす!
 「暁」の灯火は、決して消えないんだって!
 冒険者さんと、アルフィノ様と・・・・・・!
 あと、私がいるかぎり!
 雪の中でも、雲の中でも、その明かりは灯せまっす!!」
アルフィノ
「ありがとう、タタル。
 ありがとう、オルシュファン殿。
 ありがとう、エオルゼアの真なる守護者よ・・・・・・。
 そうだな、一歩ずつ進もう。
 今度は仲間と・・・・・・みんなで。
 「暁」の灯りは消さないさ・・・・・・。
 私たちの想いを、無にしてはならないのだから・・・・・・。」
ナナモの侍女
「すべて、ロロリト様の申しつけのままに・・・・・・。」
(ロロリト
「チッ!」)
アシエン・エリディブス
「ナプリアレスが消された・・・・・・か。」
アシエン・ラハブレア
「奴め、うかつな真似を・・・・・・。
 無闇にアーダーを急ぐから、こうなるのだ。
 しかし、ヒトも面倒な小細工を思いついたものだ。
 「不滅なる者」を滅するなどと・・・・・・。」
アシエン・エリディブス
「「人たる者」への進化が急がれよう。」
アシエン・ラハブレア
「・・・・・・無論、理解している。
 すでに、その準備も整いつつあるのだ。」
アシエン・エリディブス
「次なる混沌は、北方の地か・・・・・・。」
アシエン・ラハブレア
「彼の地は、長き戦乱に喘いでいる。
 ゆえに混沌の苗床としては、最適だろう。
 そして、ヒトと神との関係は、新たな段階へと移るのだ。」
アシエン・エリディブス
「・・・・・・お得意の策謀も良いが、
 ゾディアーク様の命、ゆめゆめ忘れないことだ。」
アシエン・ラハブレア
「勿論だとも・・・・・・。」
ウリエンジェ
「まさか、闇の使徒からの招待を受けようとは・・・・・・。
 貴方の要件を伺いましょう・・・・・・。」
アシエン・エリディブス
「星の運命についてだ・・・・・・。」
ミドガルズオルム
「その先は、イシュガルド・・・・・・。
 我が一族の怨念が渦巻く不浄の大地・・・・・・。
 やはり、忌むべきはヒトの性・・・・・・。
 そうは思わぬか、ハイデリンの使徒よ。」
希望の灯火たれとの願い託され、英雄は北へ向かう
再び、暁の火を灯すために――

つづく
アルフィノ
「君が指名手配にならないよう、
 どうやら、ピピン少闘将が手を打ってくれたようだ。
 人通りの多い場所で、公然と襲われることはないだろう。
 これまでエオルゼアを守ってきたのは、紛れもなく君だ。
 変わらず、胸を張り続けてほしい。
 ・・・・・・そして、いつか、この容疑も解いてみせるさ。」
タタル
「ウリエンジェさんやユウギリさんと協力して、
 「暁」のみなさんの行方を捜したいと思いまっす。
 人員の確認は受付の基本業務、任せてくださっい!」
(カード対戦を申し込む)
タタル
「なるほど、ときには休息も必要・・・・・・わかりまっした!
 「トリプルトライアド」のお誘い、お受けいたしまっす!
 Nikuqさん、勝負でっす!
 フッフッフ・・・・・・。
 「暁」最強と呼ばれた、この私の実力・・・・・・
 身をもって思い知るといいでっす!」
(対戦不可な時間帯の場合)
タタル
「ごめんなさいでっす・・・・・・。
 いまは、ウリエンジェさんたちと連携して、
 みなさんの行方を探しているところなのでっす。
 でもでも、お誘いはとっても嬉しいでっす!
 空いている時間があれば、お受けいたしまっすので、
 また、誘ってくださいでっす!」
(勝った場合)
タタル
「ぎにゃぁぁぁぁ! ままま、まさか、負けてしまうとは・・・・・・。
 さすが、Nikuqさん!
 ぐぬぬ・・・・・・「暁」最強の座は、お譲りしまっす!」
(ドローの場合)
タタル
「ふぅ・・・・・・いい勝負でっした!
 とってもとっても、楽しかったでっす!」
(負けた場合)
タタル
「わーい、勝ちまっした!
 沈みがちな気分に、いい気晴らしになりまっした。
 ありがとうございまっす!」
オルシュファン
「このキャンプ・ドラゴンヘッドに滞在する間は、
 自分の家だと思って、くつろぐといい。
 お前と私の仲だ、遠慮はしてくれるな。
 心を研ぎ澄まし、力をみなぎらせるくNikuqもイイが、
 気を緩め、英気を養うくNikuqも・・・・・・イイ!
 再びお前が闘うときのために、今は私が全力でもてなすぞっ!」
コランティオ
「キミの要望には、最大限応えるよう命じられている。
 無論、その・・・・・・節度というのは守ってほしいがな。
 それで、私に何か用だろうか?」
(何を聞く?)
(あなたのことを教えてほしい)
コランティオ
「私はイシュガルドの四大名家のひとつ、
 「フォルタン家」に仕える騎士だ。
 イシュガルドで最も誉れある仕事は何だと思う?
 それは騎士として戦地に向かい、
 ドラゴン族を倒すことだ。
 そのため、周辺の魔物退治などの仕事は、
 冒険者の諸君らに手を貸してもらっている。」
(ここはどんなところだ?)
コランティオ
「ここはキャンプ・ドラゴンヘッド。
 名門「フォルタン家」が管理している拠点だ。
 近くにドラゴンの頭に似た大岩があることから、
 この名前がついたのだ。
 そのうち、岩ではなく本物のドラゴンの首を、
 この拠点に飾ってやるつもりだよ。」
メドグイスティル
「つらいときに空腹だと、よけいに悲しくなるものよ。
 だから、そういうときは私に言ってね。
 おなかいっぱい、温かい料理を用意するから!
 遠慮なんて、しちゃだめよ?
 オルシュファン様が信じたあなたを支えたい・・・・・・。
 このキャンプの人たちは、みんなそう思ってるんだから!」
フランセル
「ああ、Nikuq・・・・・・よく顔を見せてくれた。
 話はオルシュファンから聞いているよ。
 彼なら、絶対にキミを悪いようにはしないだろう。
 口惜しいが、今の僕にはキミを助けるだけの力がない。
 かつて、僕の身の潔白を証明してくれた恩人に、
 少しでも何か返したいのだけど・・・・・・本当にすまないね。」
マルスラン
「誰かと思えば貴公であったか、気高き冒険者よ!
 先の防衛戦では、本当に世話になったな。
 ・・・・・・して、今回は何用かな?」
(何を聞く?)
(あなたのことを教えてほしい)
マルスラン
「ふむ、ではもう一度、紹介させてもらおう。
 私は、教皇庁直属の栄えある神殿騎士団の一員。
 皇都「イシュガルド」の主門たる「大審門」を守護している。
 「大審門」を抜けた先には、皇都に繋がる橋「雲楼」がある。
 この橋は、皇都を守る巨大魔法障壁「ダナフェンの首飾り」の、
 要にもなっている重要施設だ。
 それゆえ、ここ「大審門」の守護は、
 我々、神殿騎士団にとって、非常に重要な役目なのだよ。」
(ここはどんなところだ?)
マルスラン
「皇都「イシュガルド」に通じる唯一の門だ。
 ここで戦神ハルオーネ様の審判を受け、
 許された者だけが中に入ることができる。
 今は審判が行われておらず、中へ入ることはできない。
 しかし、貴公ほどの者であれば、いずれ許可がおりよう。
 その時は、盛大に歓迎させてくれ!」
ドリユモン
「よく来たな・・・・・・貴公の来訪を歓迎しよう。
 イシュガルドのため、貴公が大いに尽力してくれたこと・・・・・・。
 私はもちろん、この地に住む皆が認識しておる。
 冒険者の貴公が、それらを成し遂げたこと。
 その事実を受け入れぬ者もいるが・・・・・・どうか許してほしい。
 我らを隔てる「檻」は、それだけ強固なのだ・・・・・・。」
ウリエンジェ
「去る者あれば・・・・・・来たる者あり・・・・・・。
 私に何かご用でしょうか・・・・・・?」
(何を聞く?)
(近況について)
ウリエンジェ
「・・・・・・ご無事のようで何よりです。
 件の騒乱を知り、直ちに砂の家に特殊な結界を張り巡らせました。
 「暁」と縁なき者は、この家に入ることが適いません・・・・・・。
 帝国軍の強襲以降、緊急時の策として用意していた結界が、
 かような事態に役立つとは・・・・・・。
 しばし、この地に潜伏し、再起の機会を覗うとしましょう。
 ・・・・・・これもまた、星の運命だとでも言うのでしょうか。
 であるならば、なんと無慈悲な定めなのか・・・・・・。」
アレンヴァルド
「ここで逃げだしたら、アバとオリに申し訳が立たない・・・・・・。
 状況は苦しいが、俺は「暁」として戦い続けよう。
 お前も、お前の戦いを続けてくれ。」
スラフスイス
「「暁」がお尋ね者になるなんて、考えもしなかったわ。
 エオルゼアのために戦い、散っていった妹が見たら、
 なんて思うのかしらね・・・・・・。」
ラドルフ
「こんなことで、「暁」が終わってたまるものか!
 俺たちは、なにがあっても、エオルゼアのために戦い続ける。
 なあ、そうだろ、光の戦士?」
モモディ
「よかった・・・・・・Nikuq、無事だったのね。
 王宮で起こったことを聞いて、心配していたのよ。
 大丈夫、あなたがあんな事件を起こすとは思っていないから。
 今のところ、事件の情報には規制がかかってるみたいで、
 表面上、ウルダハに変わったところはないわ。
 ・・・・・・でも、それもいつまで続くか。
 都市民は、異変が起こったことに気づきつつある。
 事件が表沙汰になるのも、時間の問題でしょうね・・・・・・。
 この都市にいるときは、状況の変化に気をつけるのよ。」
スウィフト大闘佐
「貴公か・・・・・・話はピピン少闘将から聞いている。
 現状、少なくとも表面上は、ウルダハに大きな変化はない。
 不滅隊も、残っている幹部の判断で、現状維持を続けている。
 というのも、ナナモ様の一件が公表されておらず、
 局長の拘束も、伏せられているのでな。
 急いて下手に動けば、我々まで反乱分子とされかねん。
 そうなれば内戦になり、ウルダハは火の海となる。
 局長をお救いし、状況を好転させるには、機をうかがわねば。
 貴公には辛い時期だと思うが、今は耐えてくれ・・・・・・!」
セレンディピティー
「わーっ、Nikuqさん!
 あのあのっ、偉い人たちに追われてるって本当ですか!?
 ・・・・・・って、大きな声をだしたら、逆に目立っちゃいますね。
 私ったら慌てちゃって、つい・・・・・・ぺこり。
 あなたをかくまう方法を考えたんですけど・・・・・・
 そうだ、魔法人形のフリをするっていうのは、いかがですか!?」
レドレント・ローズ
「ちょっと、Nikuqちゃん!?
 ワワルッカちゃんとココモちゃんは上手くやってるみたいだけど、
 あなたの方は大丈夫なの?
 ほら、砂蠍衆に追われてるって話よ・・・・・・!
 もちろん私は、あなたの身が、
 イノセントドレスよりも潔白って信じてるけど・・・・・・。」
セヴェリアン
「助手よ、詳細はさっぱり忘れたが、
 王宮で派手なことをやらかしたらしいな?
 そんな暇があったら、新たな研究に勤しめばいいものを!
 だいたい、お前を阻む者がいるのならば、
 ちょっとした薬を調合して、盛ってやればいいだろう。
 ふはは! 研究の成果は、存分に活用するべきだな!」
アダルベルタ
「Nikuqじゃない!
 ・・・・・・そういえばキミ、こんなところを歩いてて平気なの?
 銅刃団が、キミを探すように命じられてるみたいだけど。
 ギルド員には、採掘のついでに、
 いい隠れ場所があったら、報告させるようにしてるのよ。
 目ぼしいところが見つかったら、知らせるね。」
ランデベルト
「・・・・・・最近、街の雰囲気が悪い。
 お偉方は黙ってやがるが、こういうときは、
 上の方でヤベェ事件が起こってるもんさ。
 国がぐらついて、一番割を食うのは、俺たち貧民だ。
 どこの誰かは知らねェが、騒ぎを起こすなら、
 俺たちに迷惑がかからねェように、やってほしいもんだぜ。」
ランド
「「暁の血盟」の連中を目撃したら、
 必ず報告しろって命令が、上から出てるんだよ。
 まるで、反逆者か犯罪組織の扱いだぞ、これ。
 「暁」は、エオルゼア救済を掲げて、蛮神と闘う組織だろう?
 なのになんだって、こんな命令が出るんだ?
 わけがわからん・・・・・・。」
ミミシュ
「えっへん! この門は、ナナモ新門と言うのです!
 ナナモ女王陛下の即位を記念して建てられた門なので、
 その名がつけられたのです!
 そういえば、最近、ナナモ様は体調を崩されたそうで、
 ご公務を欠席なされているのです。
 とっても心配なのです!」
パパシャン
「冒険者殿、この大変な時によく来てくださった。
 「戦勝祝賀会」での一件は、この老骨も聞いておりますぞ。
 なに、心配めされるな。
 ナナモ様は生きておられるはず。
 事件について公表されていないのが、証拠ですじゃ。
 そうとでも思っておらんと、私には耐えられん・・・・・・・・・・・・。」
フフルパ
「現在任務にあたっている銅刃団は、
 「『暁の血盟』を見つけ次第、極秘裏に捕らえろ」
 ・・・・・・と命じられているであります!
 ですが、罪状について説明がないのであります。
 理由もわからず市民を捕らえる行為というのは、
 本当に「正義」なのでしょうか・・・・・・。」
レオフリック
「何だ、お前もついに「希望を失って」流れてきたか?
 ・・・・・・嘘つけ、その眼はまだ死んじゃねェだろ。」
アマルベルガ
「ちょっと、あなた・・・・・・ここにいちゃまずいわよ。
 詳しい事情は知らないけれど、
 極秘で手配されてる「暁の血盟」ってあなたたちでしょ?
 前に難民の蜂起を止めてくれたことがあったから、
 あなたが再びここに来ないか、注意しろっていわれてるの。
 ・・・・・・今だけ目をつぶるから、早く立ち去って。」
イリュド
「おお、よくぞご無事で。
 事の顛末は、私も聞き及んでいます。
 まさか、「暁」が追われる立場になるとは・・・・・・。
 しかし、悪しき行いが許されるはずはありません。
 いずれ必ず、真実は明らかとなり、疑念は晴れるでしょう。
 その時に備えて、今はただ、成すべきことを成すだけです。」
グンドバルド
「冒険者よ、ウィルレッドは達者にしているか。
 己の未来を探すべく旅に出ていたが、
 お前に誘われ、大きな組織に属したと聞いている。
 我々アラミゴの民は、未だ苦境の中だ。
 しかしウィルレッドは、その先を目指して歩み出した・・・・・・。
 その成長を思えば、今から再会が楽しみでならない。
 ・・・・・・どうしたのだ、冒険者よ。
 そのように苦い顔をして、何かあったのか?」
ミューヌ
「Nikuq、無事だったんだね!
 ウルダハでのことは、僕もある程度、把握しているよ。
 大丈夫、心配することはない。
 グリダニアで君を知る者は皆、潔白を信じているからね。
 都市内で手出しさせるような真似は、させないさ。
 冒険者ギルドとしても、
 支援する方法がないか模索してるところなんだ。
 だから、君は君の戦いを続けてくれよ。」
物静かな道士
「む・・・・・・Niuniuか。
 いかなる事情があれ、許可なく「不語仙の座卓」へは通せない。
 お引取り願おう。
 ・・・・・・これは独り言だが、カヌ・エ様がある冒険者を心配されてな。
 当面の自由を確保できるよう、動いておられる。
 ウルダハの問題が、早く解決すればよいのだが・・・・・・。」
ボルセル大牙佐
「Nikuq少牙士、よく来た。
 双蛇党は、ウルダハの件で、君に何かするつもりはない。
 もちろん、この対応は鬼哭隊と神勇隊も同様だ。
 君を自由にさせよ、というカヌ・エ様からのご指示でね。
 積極的な支援とまではいかないが、ほかならぬ君のことだ・・・・・・
 自由さえあれば、必ず事態を好転させるだろう?」
イウェイン
「ああ、どこぞで冤罪をかけられたと聞いたが、大丈夫か?
 手を貸してやれればいいが・・・・・・今は、この言葉だけ託そう。
 どんなに苦しくても、真実を貫く「勇気」を振えよ。」
ルシアヌ
「砂都で、とんだ災難に巻き込まれたようね?
 でも、あなたなら乗り越えられると信じているわ。
 ・・・・・・真実を見抜く「目」を磨く機会と考えましょう。」
ベアティヌ
「おやおや、Nikuqさん・・・・・・!
 どういたしましたか・・・・・・?
 フフフ・・・・・・まぁ、何用でも構いません・・・・・・。
 冒険者として大変なときでしょうに、顔を見せに来てくれるとは。
 先生はいつも、草葉の陰から応援していますよ・・・・・・フフ・・・・・・。」
ゲヴァ
「わざわざここに顔を出すなんて、
 よっぽど大切な用事でもあったのかしら?
 ・・・・・・あんたは、大変な状況らしいって聞いてるけど?
 あんたを追ってる連中を見つけたら、
 あたしが、そいつの皮をはいどいてやるわ。」
フフチャ
「ああ、お元気そうで何よりです。
 芽吹きには、ふさわしい時期があり、それまでは耐え忍ぶのみ。
 それは、人にとっても同じこと・・・・・・。
 たとえ今はつらくとも、大輪の花を咲かせるために、
 種をまいているんだと考えましょう。」
バスカロン
「お前さん、かなり厄介な状況になったらしいな。
 この酒場に、密告するような奴はいねえから、
 安心して飲み食いしていってくれ!
 ところで、ローレンティスがどうなったか知らねえか?
 あの野郎、クリスタルブレイブに入ったそうだが、
 近頃は音沙汰がねえから、ちと気になってんだよ。」
バデロン
「Nikuq・・・・・・!
 噂を聞いて心配してたが、ひとまず問題なさそうだな。
 「エオルゼアの英雄」を、逆賊に仕立てあげようとは、
 ウルダハの連中も大それたことをしやがる。
 うちの都市も問題は多いが、あちらさんは相当酷いな・・・・・・。
 おっと、滅多なことを口に出すもんじゃねぇか。
 この店は、素性の知れない奴の出入りも多いからな。
 ほとぼりが冷めるまでは、くれぐれも気をつけろよ。」
レイナー
「荒野の王女の件は、メルウィブ提督からうかがっている。
 もちろん私も、君の無実を信じている。
 君がこの都市にいるかぎり、我々は君を全力で保護するぞ。
 この都市で、君の嫌疑を知る者はほぼいないが、
 ウルダハの間者が紛れている可能性は十分ある。
 行動はくれぐれも、慎重にな。」
ル・アシャ大甲佐
「キミが大変だって話は、メルウィブ提督から極秘で聞いたよ。
 情報が公開されてるのは、黒渦団の上層部だけで、
 ほとんどの者は何も知らないから、安心して。
 蛮神討伐でたくさんの人を助けてるキミに、
 濡れ衣を着せるなんて、許せないよ・・・・・・!
 キミがリムサ・ロミンサにいる限りは、あたしたちが守るからね。」
トゥビルゲイム
「なにやら、大変な状況らしいね?
 心配なのはやまやまだが、お前さんがこの難局を、
 どんな作戦で乗り切るのか、楽しみにしているよ。」
ジャック
「そういや聞いたぜ、ウルダハでハメられたんだってな。
 なぁに、俺たちは最初から、闇に潜む存在だろ?
 しばらく、このギルドに「かくれ」てってもいいけどな!」
ブリサエル
「ようこそ、鍛冶師ギルドへ・・・・・・って、キミですか!
 キミが心配で心配で、胃が痛くなってたんですよ。
 いや、よく来てくれましたね。
 なんでも、怖い方々に追われているとのことですが・・・・・・
 あなたのような名工を陥れる方からは、注文を受けませんよ。
 たとえ、フェーズアール氏に頼まれたってね!」
ハ・ナンザ
「おっ、Nikuqじゃないか!
 また別の厄介ごとに巻き込まれたようだが、今は踏ん張りな。
 真実は必ず明かされる・・・・・・三番勝負のようにね。
 あやしい連中は、私が追い払っとくから、
 こころゆくまで、ゆっくりしてくといいさ!」
リングサス
「よう、今日もサボらずやってるか?
 ウルダハの連中が、お前を探してここに来てたが・・・・・・
 料理を食う気のない奴は、立ち入らせないから安心しな!
 お前の件は、この都市じゃほとんど知られていない。
 ここで、存分にスキレットを振ってくといいさ。
 緊張しっぱなしじゃ、身も心もマイっちまうからな!」
ヴェイスケート
「おう、お前か・・・・・・少しやつれたか?
 腕の立つお前のことだから、厄介ごとが次々舞い込むんだろうが、
 くれぐれも無茶はすんなよ。
 なに、リオルが世話になってる「クリスタルブレイブ」に、
 お前も参加していると聞いたものでな。
 奴が、お前に面倒をかけていやしないかと、気になったのだ。」
ディルストヴェイツ
「おっと、いつぞやの冒険者じゃないか。
 事件屋に振り回されているみたいだが、大丈夫か?
 少し疲れた顔をしてるぜ。」
ロウェナ
「あんたのことは聞いてるけど、取引は続けるわよ。
 こんなぼろい取引、誰がやめるものですか。
 ・・・・・・だいたい、ヤバイ客の相手なんて、いつものことだからね。」
スラフボーン
「おお、無事だったか!
 ウルダハでのことは、風の噂に聞いている。
 もちろん、お前が女王暗殺犯だなどとは、信じていないさ。
 「暁」の行方については、私も情報を集めてみよう。
 ・・・・・・なに、お前が無事だったのだ、きっと皆も無事だろう。
 いつかまた全員そろって、この街へ帰ってきてくれ。」
グラウムント
「よお、あんたは無事だったか!
 石の家が封鎖される場面を見たが、
 まるで反逆者扱いだったんでな、心配したぜ・・・・・・。
 拠点を抑えるたあ、帝国を退けた英雄への仕打ちじゃねえ。
 あんたら、どこのどいつにハメられたんだ?」
サルク・マウルク
「やあ、いつぞやの冒険者さん。
 ご無事だったようですね。
 石の家が封鎖されてしまったので、心配していたんですよ。
 この件、クリスタルブレイブの雰囲気が変化したことと、
 きっと関係があるのでしょう?
 事情はお聞きしませんが、あなたに幸運があらんことを・・・・・・。」
アリス
「貴方様は・・・・・・。
 クリスタルブレイブが、突然、石の家を封鎖したときは、
 なにが起たのかと心配しましたが、ご無事でなによりです。
 ゆっくりと、お休みいただきたいところですが、
 今はこの街に長居しない方が賢明でしょう。
 どこに敵が潜んでいるか、わかりませんから・・・・・・。」