言伝の先に待つ者


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言伝の先に待つ者

  • 依頼主 :ミンフィリア(ウルダハ:ザル回廊 X11-Y11)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :政庁層のミンフィリアは、先に戦勝祝賀会の会場に向かうようだ。

ミンフィリア
「それじゃあ、私たちは、先に会場に入っているわね。
 「クイックサンド」で要件を済ませたら、
 あなたも来てちょうだい。」
サンクレッド
「モモディさんに、よろしくな!」
クイックサンドのモモディと話す
モモディ
「いらっしゃい、Nikuq。
 あなたが寄ってくれるのを待っていたの。
 クリスタルブレイブのアリアヌさんって、わかるかしら?
 ほら、エレゼン族のお嬢さんよ、元冒険者の。
 この前、彼女が食事に来た時に頼まれたのよ。
 あなたが、「戦勝祝賀会」のためにウルダハを訪れたら、
 伝言を伝えてほしいってね。
 「中央ザナラーン」にある、
 アマジナ鉱山鉄道社の無人駅に来てほしいそうよ。
 そこで、あなたに渡したい物があるんですって。
 彼女ったら、珍しく思い詰めた表情で、
 食事もほとんど手につかない様子でねぇ・・・・・・。
 まさか、恋愛相談じゃないとは思うけど・・・・・・。」
中央ザナラーンの指定地点で待機
周囲にアリアヌの姿はないようだ・・・・・・。
指定地点で再度待機
いつまで待っても、アリアヌは来ない・・・・・・。
・・・・・・足下に、光る何かを見つけた。
小さな輝きを調べる
ローレンティス
「ありゃ、君は・・・・・・
 こんな所で、何をしているんだい?
 アリアヌと待ち合わせだって?
 うーん、彼女の姿なんて、見かけてないけどなぁ・・・・・・。
 ほら、例の「戦勝祝賀会」のからみで特別警戒だとかでさ、
 ウルダハ周辺の見回りに駆り出されちゃってね。
 さっきからずっと、巡回、巡回、また巡回さ。
 まぁ、アリアヌが来たら、君のことは伝えておくよ。
 それよりも、君はウルダハに戻った方がいいんじゃない?
 ぼちぼち「戦勝祝賀会」の時間だよ。
 ・・・・・・あぁ、いいなぁ、祝賀会。
 僕も見回りなんか切り上げて、美味しい物食べに行きたいよ。」
ナナモ・ウル・ナモ
「ササガン様、申し訳ありません・・・・・・。
 この「戦勝祝賀会」で、わたくしはこの国を・・・・・・
 ウル王朝を捨てることになります。
 歴史ある王家を、不首尾な結果に終わらせてしまう不徳・・・・・・
 どうか、どうか・・・・・・お許しください・・・・・・。」
クイックサンドのモモディに薄汚れた小瓶を渡す
モモディ
「あら、戻ったのね。
 アリアヌさんとは、会えたかしら?」
(薄汚れた小瓶を渡す)
モモディ
「待ち合わせ場所に、彼女の姿はなく、
 この小瓶が落ちていた・・・・・・ですって?
 見たところ、錬金薬か何かを入れるための小瓶のようだけど・・・・・・
 どういうことなのかしら?
 ・・・・・・とにかく、これは一度、あなたに返しておくわ。
 ともかく、思い悩んでいる様子だったから、ちょっと心配ね。
 彼女が「クイックサンド」に来たら、私も声をかけてみるわ。」
  薄汚れた小瓶:錬金薬用らしき薄汚れた小瓶