吹っ切れタタルさん

吹っ切れタタルさん

  • 依頼主 :タタル(リムサ・ロミンサ:下甲板層 X4-Y11)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :巴術士ギルドのタタルは、冒険者に頼みがあるようだ。

タタル
「巴術士の道は、すっぱり諦めまっす。
 人生、諦めが肝心なのでっす。
 それでも、休暇をもらってまで、
 石の家を飛び出したからには、
 何かを成し遂げてから、帰りたいと思いまっす。
 ところで、Nikuqさん。
 もう少しだけ、付き合ってもらえませんか?
 ありがとうございまっす。
 それじゃあ、「コスタ・デル・ソル」に行きまっしょう。
 ちょっとした考えがあるのでっす!」
コスタ・デル・ソルのタタルと話す
タタル
「よくぞ来てくれまっした!
 実は、リムサ・ロミンサの溺れた海豚亭で、
 耳寄りな情報を仕入れたのでっす。
 聞けば、この季節だけ「ブラッドショア」の浜辺で、
 特別な二枚貝が採れるそうでっす。
 なんでも、その中には、すんごいお宝が・・・・・・。
 ただし、その貝を狙って、
 恐ろしーい怪物も、深海から上陸してくるとか・・・・・・。
 戦いはニガテなので、ぜひ護衛をお願いしまっす!」
タタルと話す
タタル
「噂の二枚貝を発見しまっした!
 それでは、護衛の方を、よろしく頼みまっす!
 あの辺りで怪物が現れないか、見張ってほしいのでっす!」
タタルと話す
タタル
「さすがは、Nikuqさん。
 鮮やかなお手並みでっした!
 無事に、二枚貝からお宝をゲットでっす!
 その名も「ブラッドパール」!
 血のように赤いこの真珠は、
 古来から、魔除けのお守りに用いられているそうでっす。
 これでたくさんお守りを作って、
 危険な任務に赴く、皆さんに配るのでっす。
 無事に帰ってきてくれるように・・・・・・。
 さて、そろそろ、私の旅も終わりみたいでっす。
 この後、フ・ラミンさんと、待ち合わせしているんでっす。
 食の都「リムサ・ロミンサ」で、いい食材を安く仕入れて、
 石の家の食生活と懐事情を、劇的に改善するでっす!
 これぞ、「暁」の金庫番の役目!
 ・・・・・・ミンフィリアさんには、
 心配かけて、ごめんなさいと伝えてほしいでっす。
 本当に、ありがとうございまっした。
 それじゃあ、さよならでっす!
 ・・・・・・って、なんか変な言い方でっすね。
 では、また後ほどでっす!」
石の家のミンフィリアと話す
ミンフィリア
「おかえりなさい、Nikuq。
 タタルさんの様子は、どうだったかしら?
 ・・・・・・ふふ、タタルさんが、そんな事を考えていたなんて。
 でも、吹っ切れてくれたみたいで良かったわ。
 あなたには、手間をかけさせてしまったわね。
 でも、ありがとう、Nikuq。」