蒼の竜騎士

蒼の竜騎士

  • 依頼主 :アルベリク(クルザス中央高地 X25-Y28)
  • 受注条件:竜騎士レベル50~
  • 概要  :アルベリクは、神妙な面持ちで落ち着かないようだ。

アルベリク
「エスティニアンから、報せがあった。
 邪竜ニーズヘッグと決着をつけるため、
 「スチールヴィジル」に、急ぎ来てくれという。
 見たところ、君はまだ完全には竜の力を従えてはいない様子。
 だが、ニーズヘッグが目覚めたとなれば、逃げる訳にはいかん。
 やむを得ん、エスティニアンの元へ急ごう。
 それに、邪竜に挑む前に、
 彼に「ファーンデール」の真実を聞かせねばならん。
 ・・・・・・邪竜ニーズヘッグに魅入られないためにもな。」
エスティニアンと合流
エスティニアン
「アルベリクよ・・・・・・すべてを精算する時がきた。
 お前は20年前、自ら「竜の力」を捨てた。
 邪竜ニーズヘッグと戦い、命を落とすことを恐れ、
 守れたはずの俺の故郷「ファーンデール」を見捨てた。
 皮肉なものだな・・・・・・。
 家族を、友を失って、イシュガルドに守るべきものなどない、
 この俺が「蒼の竜騎士」になるなど。
 だが、そのおかげで真実を知ることができた。
 「竜の眼」が、お前が自ら「竜の力」を
 捨てたことを教えてくれたのさ。
 聞けば、俺が「竜の眼」を持ち去ったことを
 教皇庁の奴らに黙っていたらしいな。
 ハッ・・・・・・罪滅ぼしのつもりか?
 まずはお前からだ、アルベリク!
 お前が守ろうとしたもの、すべてを踏みにじってやる!
 ニーズヘッグは、その後でゆっくり俺が殺してやる・・・・・・。」
アルベリク
「エスティニアン・・・・・・駄目だ!
 槍に誓った心を思い出せ!
 「竜の眼」に魅入られるな!
 その力を、憎しみのために使ってはいけない!」
エスティニアン
「Nikuq・・・・・・か。
 ・・・・・・フン、俺と同じく「竜の眼」に選ばれたお前なら、
 この臆病者を捨て、共に邪竜と戦ってくれると思ったが。
 俺の見込み違いか?
 それとも・・・・・・死に損ないに情がうつったか?
 いいだろう!
 どちらが「蒼の竜騎士」に相応しいか、教えてやる!」
エスティニアンを倒せ!
屠龍のエスティニアン
「どちらが、真の蒼の竜騎士か・・・・・・決着をつけようじゃないかッ!
 行くぞ!」
アルベリク
「やめろっ!
 同じ時代に存在する、ふたりの蒼の竜騎士が戦うなど・・・・・・!!」
「竜の呪縛」がエスティニアンを包み込む・・・
「竜の力」がNikuqを包み込む・・・
Nikuqの体力が回復していく・・・・・・!
屠龍のエスティニアン
「ふんっ、竜の眼の力か・・・・・・面白い。
 同じ力を使うならば、後は技と技の勝負ッ!」
「全力でいくぞっ! Nikuqよ!」
エスティニアンの「竜の力」が暴走していく・・・
屠龍のエスティニアン
「力が・・・・・・力が足りない・・・・・・竜の眼よ、もっと俺に力を与えてくれ!
 全てのものを破壊する力を!!」
アルベリク
「エスティニアン、憎しみに飲み込まれるな!!
 槍に誓った正義の心を思い出せっ!」
心に響く声
「・・・・・・弱き者よ・・・・・・力が欲しいか・・・・・・。
 ・・・・・・その怒りを・・・・・・憎しみを・・・・・・力と欲するか・・・・・・。」
エスティニアン
「竜よ・・・・・・帝龍ニーズヘッグよ・・・・・・。
 何者にも屈せぬ牙を、爪を・・・・・・
 竜の血を、我が身に授けよ・・・・・・!
 ・・・・・・Nikuq・・・・・・!?
 い、いや・・・・・・その姿は・・・・・・まさか征龍将ハルドラスなのかッ!?」
アルベリク
「エスティニアンは・・・・・・?
 邪竜ニーズヘッグと共に行ってしまったのか・・・・・・?
 ・・・・・・アドネール占星台へ戻ろう、Nikuq。」
アルベリクと話す
アルベリク
「あのとき・・・・・・エスティニアンを飲み込んだ、
 黒い光が襲いかかって来た時・・・・・・君の姿が、
 聖典に描かれた「征龍将ハルドラス」の姿に見えた。
 おかしなことを言っていると思うかもしれんな・・・・・・。
 だが、見てくれ。
 君のクリスタルが、見たこともない輝きに満ちている。
 どうやら君は・・・・・・「征龍将ハルドラス」のみが使えたという、
 「蒼の竜騎士」の奥儀に目覚めたようだ。
 これで、君は最後の甲冑を身につけることができるはずだ。
 「征龍将ハルドラス」が纏い戦ったという・・・・・・
 「蒼の竜騎士の鎧」を!
 Nikuq。
 君は、本当に不思議な人だ。
 ・・・・・・君は、もしや・・・・・・。
 いや・・・・・・すまない、忘れてくれ。
 その鎧はきっと、君の正義と勇気の心に対し、
 「征龍将ハルドラス」が授けてくれたのだろう。
 黒い光が消え去ると同時に、ニーズヘッグの気配も消え、
 ドラゴン族どものざわめきも鎮まった。
 それが、君の目覚めに関係があるのかどうか・・・・・・。
 今の私にできることは、
 君の力がエスティニアンの心に届き・・・・・・
 あやつが無事であってくれることを祈るのみ。
 どれほど憎まれたとしても、
 エスティニアンは弟子であり、我が子も同然だから・・・・・・。
 あの黒い光に触れたとき、私は・・・・・・
 20年前に垣間見た感情のうねりと似て、
 しかし非なる言葉を聞いた。
 イシュガルドとドラゴン族の間に横たわる、
 深く悲しい溝を嘆く声を・・・・・・
 ・・・・・・冒険者の君にも、いつか語る時が来るかもしれない。
 君はどうか、その力を君の信じる正義のために、使ってくれ。」
アルベリク
「やあ、その後、調子はどうだ?
 「竜騎士」の力を、君が信じる正義のために役立てているか?」
(何を聞く?)
(近況について)
アルベリク
「エスティニアンが姿を消したことで、
 今やイシュガルドに「蒼の竜騎士」は不在だ。
 これはイシュガルドの歴史において、初めての事態でな。
 正直、不安がないと言えば嘘になる。
 だが、我らが神殿騎士団の総長殿も、
 何やら対策を講じている様子。
 私も一介の騎士として、皇都を全力で守るつもりだ。」
イウェイン
「さらに貫禄が増したようだな。
 お前が磨き上げた「勇気」と槍さばき・・・・・・
 実践の中で振るう様を見てみたいものだぜ。」
(パッチ3.0突入後?)
アルベリク
「やあ、その後、調子はどうだ?
 「竜騎士」の力を、君が信じる正義のために役立てているか?」
(何を聞く?)
(近況について)
アルベリク
「エスティニアンのことは聞いている。
 どうやら竜の誘惑を克服できたようで、
 心の底から嬉しく思っているよ。
 だが、あやつには、あやつの使命というものがある。
 しばらくは、竜騎士団に合流せずに、
 単独行動を続けるようだ。
 もしものことがあった場合、頼れるのは、
 もうひとりの「蒼の竜騎士」である君だけ・・・・・・。
 可能なかぎり、協力を頼む。」
(メインクエスト『蒼天のイシュガルド』クリア後)
アルベリク
「やあ、その後、調子はどうだ?
 「竜騎士」の力を、君が信じる正義のために役立てているか?」
(何を聞く?)
(近況について)
アルベリク
「エスティニアンが、姿を消したことで、
 再びイシュガルドに「蒼の竜騎士」は不在となった。
 もしものことがあった場合、頼れるのは、
 もうひとりの「蒼の竜騎士」である君だけ・・・・・・。
 可能なかぎり、協力を頼む。」