双竜の邂逅


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双竜の邂逅

  • 依頼主 :アルベリク(クルザス中央高地 X25-Y28)
  • 受注条件:竜騎士レベル45~
  • 概要  :アルベリクは、冒険者を探していたようだ。

アルベリク
「待っていた。
 エスティニアンから報せがあった。
 君と一緒に、「巨石の丘」まで来てほしいという。
 エスティニアンが何を考えているのかはわからん。
 だが・・・・・・行かねばなるまい。
 エスティニアンに会い、奴の思惑を確かめなければ。」
指定地点でエスティニアンを待つ
エスティニアン
「久しぶりだな。」
アルベリク
「エスティニアン、「竜の眼」をイシュガルドへ戻せ。
 異変に気づいたドラゴン族どもが、目覚め始めている。
 邪竜まで目覚めれば、20年前と同じことが起こるぞ。」
エスティニアン
「・・・・・・もう、遅い。
 ニーズヘッグは、すでに目覚めてしまった・・・・・・。」
アルベリク
「・・・・・・なに!? どういうことだ!?」
エスティニアン
「聞け、アルベリク。
 ニーズヘッグが目覚めたのは、
 「竜の眼」が持ち出されたからではない。
 俺は、ニーズヘッグの目覚めを予感していた。
 俺の中の「竜の力」が告げたんだ。
 間もなく目覚める邪竜より皇都を守れ、と。
 邪竜が20年前に負った傷は、深い憎悪として刻まれた。
 次に目覚めた時・・・・・・
 邪竜は、真っ先に眼の置かれるイシュガルドを襲うだろう。
 ならば・・・・・・。
 「竜の眼」をイシュガルドから引き離せば、
 皇都に暮らす民が犠牲となることはないはずだ。」
アルベリク
「・・・・・・囮になったというのか?
 いや・・・・・・お前は、故郷「ファーンデール」の仇を・・・・・・!?」
エスティニアン
「俺にとっては同じことだ。
 ニーズヘッグに滅ぼされた、家族、友、故郷・・・・・・。
 すべての仇を討つために、俺は竜騎士になった。
 邪竜を一時的に退けたところで、
 次に目覚めた時には、また必ずやイシュガルドを襲う。
 怒りを強め、イシュガルドを憎み、滅ぼしに来る。
 ならば俺は、この命に代えても
 ニーズヘッグの息の根を止めねばならない。
 フン・・・・・・「竜の眼」も気まぐれなものだな。
 同じ時代に「蒼の竜騎士」を、ふたりも生むとは・・・・・・。
 まるで、自らを滅ぼしてくれと言わんばかり。
 冒険者、お前の力が必要だ。
 邪竜を討つために、「竜の力」を貸してくれ。
 蒼の竜騎士が、ふたりといた時代はない・・・・・・
 邪竜を倒すには、またとない好機なのだ。
 力を貸してくれるのなら、急ぎ、
 「蒼の竜騎士」に代々伝わる奥義の伝授を受けよ。
 だが、そのためには4つの「竜騎士の甲冑」が必要・・・・・・。
 俺が纏うこの甲冑は、ドラゴンの生き血を使って作られ、
 「蒼の竜騎士」の身に宿る「竜の力」を高める。
 この「甲冑」の助けなしには、奥義は修得できんのだ。
 ただし、「甲冑」を手に入れるには、
 相応の試練を乗り越えなければならんがな・・・・・・。
 詳しい話は、帰ってから、
 じっくりと「アルベリク」に聞くことだな。
 ・・・・・・時は一刻を争うぞ。」
アルベリク
「待て、エスティニアン、お前は・・・・・・。」
エスティニアン
「心配は要らない。
 お前の準備が整うまで、時間をかせぐ。
 ・・・・・・待っているぞ。」
アルベリクと話す
アルベリク
「エスティニアン、お前は・・・・・・。
 ・・・・・・ああ、すまない。
 少し考え事をしていた。
 エスティニアンは、奥義を修得せよと言った。
 言われるまでもない・・・・・・もとより私は君に「甲冑」を授け、
 奥義を伝授するつもりだったのだよ。
 だが、「竜騎士の甲冑」は、ただの防具などではない。
 ドラゴンの生き血に漬けて、鍛え上げたミスリルにより、
 作られた代物だからな。
 試練によって、その槍に誓う正義が証明された時、
 「竜騎士の証」と共鳴し、甲冑の封印が解かれるのだ。
 ゆえに、君には各地で試練を受けてもらう。
 試練を乗り越えることで、「竜騎士の証」を輝かせ、
 監督する神殿騎士より、「竜騎士の甲冑」を授かるがいい。
 試練の地は「悪鬼の胃袋」。
 かの地に神殿騎士「ブルスモン」を手配しておく。
 詳細については、その者に尋ねてくれ。」
ブルスモンと話して試練の魔物を討伐
ブルスモン
「冒険者の分際で、「竜騎士の甲冑」が欲しいそうだな。
 果たして君に、その資格があるか試させてもらおう。
 さあ、現れる魔物を、その槍で倒すのだ!」
ブルスモンから竜騎士の甲冑を入手
ブルスモン
「見事・・・・・・槍に誓った君の正義が証明された。
 「竜騎士の甲冑」の封印も解けたぞ。
 さあ、受け取るがいい。
 次なる試練の地は、この先だ。
 奥へと進み、神殿騎士「ウスティエヌ」に、
 試練に挑む旨を申し出よ。」
ウスティエヌと話して試練の魔物を討伐
ウスティエヌ
「よそ者が、「竜騎士の甲冑」を入手しようなどと・・・・・・
 我らを納得させる実力を見せられるかな?
 この魔物を討伐するのだ!」
ウスティエヌから竜騎士の甲冑を入手
ウスティエヌ
「「竜の眼」に選ばれたのは、伊達ではないようだ。
 お前の槍に誓った正義に呼応して封印が解けた、
 この「竜騎士の甲冑」を受け取れ。
 だが、次はどうかな・・・・・・?
 さらに奥へと進み、神殿騎士「ブルスモン」に、
 次なる試練へ挑むと申し出よ。」
もう一度ブルスモンと話して試練の魔物を討伐
ブルスモン
「やはり、ここまで来たか。
 だが、次なる試練は、今まで以上に困難で危険だ。
 心して、かかるがいい!」
ブルスモンから竜騎士の甲冑を入手
ブルスモン
「甲冑の封印は解けた、さあ、これを受け取るがいい。
 試練の地で得られる「竜騎士の甲冑」は、これですべてだ。
 残る「竜騎士の甲冑」については、アドネール占星台にいる
 「アルベリク」から説明を受けよ。
 ニーズへッグの討伐・・・・・・頼んだぞ。」
アルベリクと話す
アルベリク
「エスティニアンが指示した4つの「竜騎士の甲冑」・・・・・・
 その4つ目を得るためには、ある墓に見守られながら、
 試練を乗り越える必要がある。
 試練の地は、スチールヴィジルの北西。
 かの地にて、この「竜の魔笛」を吹き、
 試練の魔物を呼び寄せるのだ。
 この魔物を討伐し、「ドラゴン眷属の頭骨」を手に入れ、
 私のところまで持ち帰るのだ。」
アルベリクに竜の魔笛、ドラゴン眷属の頭骨を渡す
アルベリク
「最後の試練を乗り越え、
 「ドラゴン眷属の頭骨」を持ち帰れたら、
 残る「竜騎士の甲冑」を手渡そう。」
(竜の魔笛とドラゴン眷属の頭骨を渡す)
アルベリク
「見事に「竜騎士の証」が輝いているな。
 ・・・・・・冒険者でありながら、「竜騎士の甲冑」を
 まとうにふさわしい存在であることが証明された。
 さあ、残る「竜騎士の甲冑」を授けよう。
 これで、君が奥義を修得する準備が整ったが・・・・・・
 今一度、君に確認したい。
 君は・・・・・・邪竜ニーズヘッグを倒すため
 本当に、エスティニアンと共に戦う覚悟があるのか?
 その決意に揺るぎなければ、今一度、私に声をかけよ。」
  竜の魔笛:ドラゴン族の眷属を呼び寄せる小さな魔笛
  ドラゴン眷属の頭骨:グレイワインを討ち取った証