戦神の槍

戦神の槍

  • 依頼主 :アルベリク(クルザス中央高地 X25-Y28)
  • 受注条件:竜騎士レベル35~
  • 概要  :アルベリクは、冒険者に特別な竜騎士の試練を受けさせようとしているようだ。

アルベリク
「驚いたな。
 ずいぶんと早く「竜の力」を手懐けたものだ。
 エスティニアンと同じか、あるいは・・・・・・
 代々の「蒼の竜騎士」の中でも、
 エスティニアンは特に優れた「竜の力」の使い手で、
 初代「蒼の竜騎士」征龍将ハルドラスの再来と称された。
 それほどの男を追う力をつけるため、
 君に特別な「蒼の試練」を受けてもらいたい。
 その前に、君にも話しておかねばなるまい。
 我らと竜との戦いの始まりは、およそ1000年前・・・・・・
 皇都イシュガルド勃興の時に遡る。
 はるか昔、南の平地に暮らしていた我らの祖先は
 戦神ハルオーネの天啓を受けた男「トールダン」に導かれ、
 約束の地・・・・・・クルザス中央高地を目指し、故郷を発った。
 旅の途中、彼らは深く険しい谷に突き当たった。
 トールダンが、谷を渡るために橋を架けようとすると、
 「ニーズヘッグ」という名の竜に襲われた。
 トールダンは、竜と、竜に魅入られた者に襲われ死んだ。
 しかし、彼の息子「ハルドラス」が槍をとって反撃し、
 ニーズヘッグの「眼球」をくり抜き、退けたのだ。
 この「眼球」こそ、イシュガルドの宝珠「竜の眼」。
 ドラゴン族の力の源であるこれは強大な力を宿し、
 意思弱き者が触れれば、竜に魅入られるという。
 ハルドラスも「竜の眼」に触れ、己を失いかけるが、
 「正義の心」で打ち勝ち、その身に「竜の力」を宿した。
 ・・・・・・これが「蒼の竜騎士」の始まりだ。
 本来「竜の力」は忌むべきもの。
 ・・・・・・だが、征龍将ハルドラスはこう言ったという。
 皇都イシュガルドに捧げる「正義の心」ある限り、
 「蒼の竜騎士」は己を失うことはない、と。
 ・・・・・・なに、難しく考える必要はない。
 皇都に捧ぐ正義とは、我らイシュガルドの竜騎士の信念。
 冒険者である君は、君自身の正義を貫けばよかろう。
 さあ、講釈はこれぐらいにして、試練を始めよう。
 ウィッチドロップにいる神殿騎士「ブルスモン」に
 詳細を聞いてくれ。」
ブルスモンと話す
ブルスモン
「冒険者が「蒼の試練」を受けるとは・・・・・・
 その実力とやら、せいぜい見せてもらうとしよう。
 さあ、この魔物を、お前の槍で倒してみせよ!」
もう一度ブルスモンと話す
ブルスモン
「フン・・・・・・冒険者にしてはよくやる。
 アドネール占星台にいる「アルベリク」に
 お前の「竜騎士の証」の輝きを見せるがよい。」
アルベリクに報告
アルベリク
「おお、その輝き・・・・・・。
 試練を達成するほどの強さを示し、
 真摯なる君の心が「竜騎士の証」と共鳴したようだな。
 君の内なる「竜の力」が、新たな力を授けたのだ。
 エスティニアンと対等に渡り合えるよう鍛錬を積み、
 その力が君の身に馴染んだ頃、再び会おう。」