竜の眼


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

竜の眼

  • 依頼主 :イウェイン(グリダニア:旧市街 X14-Y5)
  • 受注条件:槍術士レベル30クラスクエストクリア、かつ斧術士レベル15~
  • 概要  :槍術士ギルドのイウェインは、旧友を助けてもらいたいようだ。

イウェイン
「よお、Nikuq。
 お前の腕を見込んで、ひとつ頼みがあるんだ。
 黒衣森の北西、険しい岩峰連なるクルザス地方・・・・・・
 断崖に囲まれた城塞都市「イシュガルド」にいる俺の友に、
 力を貸しちゃくれねえか?
 イシュガルドは、仇敵ドラゴン族との戦いに尽力すべく、
 体制を引き締めるため、長く門戸を閉ざしている。
 巡回してる竜騎士を見かけたこともあるだろうが、
 冒険者にゃ、馴染みのねえ都市だろうな。
 いちおう、各都市の間で穏やかな関係はあるから
 鬼哭隊が手を貸すっていう提案もしてるんだが、
 向こうから断ってきやがってな。
 あえて、鬼哭隊ではなく、
 しがらみの少ない冒険者の手を借りたいらしい。
 ・・・・・・どうやら、大きな声でできる話じゃねえようだ。
 詳しい話は、直接したいってことだから
 お前にとって、おいしい話かわからねえんだが・・・・・・
 引き受けてくれるなら、クルザス中央高地の
 「アドネール占星台」にいる、
 「アルベリク」を訪ねてやってくれ。」
アドネール占星台のアルベリクと話す
アルベリク
「君が、イウェインから紹介のあった冒険者か。
 ご足労、感謝する。不躾な依頼を詫びよう。
 私は、アルベリク・ベイル。
 皇都イシュガルドの神殿騎士だ。
 単刀直入に言おう。
 イシュガルド教皇庁、秘蔵の品「竜の眼」が奪われた。
 これを取り戻すために、手を貸してほしいのだ。
 「竜の眼」を持ち去ったのは「竜騎士エスティニアン」。
 竜騎士・・・・・・イシュガルドのために槍を振るう身でありながら、
 教皇猊下に背いた罪は重い。
 私は普段、都市内の神殿に詰めているため、
 霊災後のグリダニア領境界付近の事情に疎い。
 まずは、この辺りの情報に詳しい
 ここアドネール占星台の衛兵「ロジュダンレル」に、
 逃亡者が向かいそうな場所を聞き出してほしい。
 悪いが、時間がないのだ。
 何故なら、あやつ、エスティニアンは・・・・・・
 ともかく、急いで「竜の眼」を取り戻さねばならん。
 黒き鎧に身を包んだ、騎士エスティニアンを追ってほしい。
 だが、事情が事情だ・・・・・・詳細は決して口外しないでくれ。」
ロジュダンレルと話す
ロジュダンレル
「イシュガルドからの逃亡者が取るルートだと・・・・・・?
 あんた、何かを追っておるのか?
 ・・・・・・まあ、たいていは北部森林へ逃げるだろうね。
 グリダニア領は、イシュガルドと同じで
 エレゼン族が多いから、目立たないからのう。
 人探しなら、北部森林の国境線を守る
 フロランテル監視哨の「イドリスタン」に、
 人の出入りを確認するとよかろう。」
フロランテル監視哨のイドリスタンと話す
イドリスタン
「イシュガルドから黒い鎧の騎士が来なかったか、だって?
 確かにクルザス方面から来る者を、監視しているが、
 そんな奴は見かけなかったね。
 キミにここを紹介したという、
 アドネール占星台の「ロジュダンレル」に
 もう一度、相談してみるんだな。」
アドネール占星台のロジュダンレルと話す
ロジュダンレル
「なに、北部森林に向かわないとは、奇妙だのう・・・・・・
 ならば、イシュガルド領内で身を潜めておるのか?
 追われる身でありながら、領内に留まるとは、
 何か事情があるに違いない・・・・・・。
 そういえば、東の洞窟の方で怪しい煙を見かけたぞ。
 あちらには滞留するような場所はないから、
 留まる者がいるとしたら、やましい者ぐらいだろう。
 「焚き火」を調べれば、何か見つかるやもしれぬぞ。」
焚き火を調べる
エスティニアン
「フン・・・・・・追手か?
 報酬目当ての冒険者か・・・・・・。
 な・・・・・・「竜の眼」が・・・・・・!?
 バカな・・・・・・「竜の眼」が、俺以外の者に?
 お前は、いったい・・・・・・。
 ・・・・・・その顔、覚えておく。
 いずれ、また・・・・・・まみえる時が来るだろう。
 さっさと帰るがいい。」
アルベリクに報告
アルベリク
「なに、黒い鎧の騎士に会った・・・・・・!?
 まさか・・・・・・! 詳しく話を聞かせてくれ!
 なんということだ・・・・・・君は・・・・・・
 「竜の眼」に見初められてしまったというのか。
 ・・・・・・すべてを話さなければなるまい。
 少し長くなるが、聞いてほしい。
 奪われた「竜の眼」は、ただの宝ではない。
 イシュガルドの竜騎士の中でも、最も強く賢い者に
 「竜の力」を授けるという、不思議な力を持つ宝珠だ。
 「竜の力」に目覚めた者は、
 ひとりでもドラゴン族と対等に渡り合うほどの力を得て、
 空を制するがごとく舞う様から「蒼の竜騎士」と称される。
 「蒼の竜騎士」の存在・・・・・・。
 それは、イシュガルドの竜騎士たちにとって羨望の的であり、
 都市民にとっては希望の光なのだが・・・・・・
 君が出会った黒い鎧の騎士。
 あやつこそ、宝珠「竜の眼」を持ち去った張本人。
 そして・・・・・・私の弟子である「蒼の竜騎士」エスティニアンだ。
 エスティニアンが竜騎士たる道を外れたのは、
 師である私の責任・・・・・・。
 なんとしても連れ戻し、宝珠を取り返さねばならん。
 そして、そのためには君の力が必要だ。
 何故ならば・・・・・・
 「竜の眼」が、もうひとりの「蒼の竜騎士」を選んだ。
 それが他ならぬNikuq、君だからだ。
 証ならばここに。
 輝きに満ちる、この「竜騎士の証」。
 君の中に目覚めた「竜の力」に、確かに応じている。
 「竜騎士の証」とは、「蒼の竜騎士」の力を
 呼び覚ますために古より伝わるクリスタル。
 君にこそ必要なもの・・・・・・私にはもう、不要となったもの。
 ・・・・・・かつて私も、「蒼の竜騎士」として戦場を翔った。
 今は力を失い、この証もただの石片となり果てていたが、
 まさか、このような形で再び使う日が来るとはな・・・・・・。
 冒険者である君が、何故「竜の力」に目覚めたのか。
 ふたりと同時に選ばれぬ「蒼の竜騎士」が、
 何故もうひとり選ばれたのか・・・・・・それは、わからない。
 だが、ただひとつ確かなことがある。
 「蒼の竜騎士」エスティニアンを追えるのは、
 同じ力を持つ君だけだ。
 あやつの追跡に、力を貸してほしい。
 礼として、代々の「蒼の竜騎士」に伝わる奥義を教えよう。
 いずれにせよ、エスティニアンを追うためには
 君に宿る「竜の力」を、完全に御さねばなるまい・・・・・・。
 あやつを追うために、長く厳しい試練が待つかもしれん。
 それでも手を貸すと、その槍に誓ってくれるなら
 目覚めた「竜の力」が身体に馴染んだ頃、私を訪れてくれ。
 異邦に生まれし、新たなる竜騎士Nikuq。
 ・・・・・・待っているぞ。」
アルベリク
「今日もまた、古傷が疼く寒さだ・・・・・・
 「竜騎士」として戦った日々に負った傷がな・・・・・・。」
(何を聞く?)
(あなたのことを教えてほしい)
アルベリク
「教皇庁直属の「神殿騎士団」の一員だ。
 イシュガルドを導く教皇猊下の手足として、
 ドラゴン族との戦いに勝利するため、奉仕している。
 以前は、神殿騎士ではなく、
 ドラゴン族を狩る「竜騎士団」の一員・・・・・・
 その筆頭たる「蒼の竜騎士」だったのだがな。
 今では弟子のエスティニアンに、その座を譲り、
 神殿騎士として槍を取っている。」
(「竜騎士」とは何か?)
アルベリク
「「竜騎士」とは、我らイシュガルドの民の仇敵たる、
 「ドラゴン族」を狩ることを使命とする者。
 建国の英雄である「征龍将ハルドラス」が、
 邪龍「ニーズヘッグ」を退けて以来、長き歴史の中で、
 「竜を狩る」という一点で磨き上げてきた槍術だ。
 なかでも「蒼の竜騎士」と呼ばれる者は、特別な存在。
 教皇庁の秘宝「竜の眼」から得た「竜の力」を使い、
 ドラゴン族を屠る・・・・・・。
 だが、竜の力は諸刃の剣も同然の力・・・・・・
 強き精神力なくば、たちまちドラゴン族に魅入られてしまう。
 力とは、代償なくして得られんということだ。」