立てよ義勇兵!

立てよ義勇兵!

  • 依頼主 :ミンフィリア(暁の間 X6-Y5)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :石の家のミンフィリアは、イシュガルド防衛に関して冒険者に頼みがあるようだ。

ミンフィリア
「賢人のみんなにも、
 それぞれの担当国に向かってもらったわ。
 もし、エオルゼア同盟軍として、
 グランドカンパニーの戦力を派兵することになったら、
 情報の共有が必要になるでしょうから。
 ただし、この件に関する各国との交渉は、
 アルフィノに任せるつもりよ。
 あなたに、お願いしたいのは別のこと・・・・・・。
 冒険者たちに声をかけて、イシュガルドの防衛に、
 義勇兵として参加してくれる人がいないか、探してほしいの。
 もちろん、それだけじゃないわ。
 ここレヴナンツトールは、クルザス地方と近い。
 ドラゴン族の動向次第では、影響がないともかぎらないわ。
 冒険者ギルドの顔役、スラフボーンさんに事情を説明して、
 今後の対応を協議してほしいの。
 開拓団の防衛体制の強化も含めてね・・・・・・。
 まずは、「タタル」さんに声をかけて、
 いっしょにスラフボーンさんのところに向かってちょうだい。
 よろしく頼むわよ。」
フ・ラミン
「そう、ミンフィリアは、
 イシュガルド防衛への協力を決めたのね。
 あっさりと受け入れたように見えて、
 きっと重い決断だったと思うわ。
 多くの命が関わることだもの。」
ヒギリ
「大きな戦いが迫っているからこそ、
 普段の仕事をおろそかにはできません。
 備蓄物資の確認をしなくっちゃ。」
タタル
「迫る大量の事務仕事!
 この戦いに、打ち勝ってみせるでっす!」
タタルと話す
タタル
「・・・・・・事情は解りまっした。
 確かに、レヴナンツトールの警備を、
 ずずーんと強化したほうがよさそうでっす。
 それに、クルザスの戦いで負傷者が出た場合に備えて、
 患者さんの受け入れ体制も、整えておくべきでっす。
 デキる受付は、事前にすべての準備を整えるもの・・・・・・。
 さっそく「スラフボーン」さんと協議するでっす!」
レヴナンツトールのスラフボーンと話す
タタル
「・・・・・・と、いうわけなので、
 すぐに冒険者さんや開拓団の皆さんに、
 連絡した方がいいのでっす!」
スラフボーン
「・・・・・・なるほど、状況は把握した。
 実際問題、クルザスで大きな戦いが起これば、
 隣接する「レヴナンツトール」にも影響が出るだろう。
 タタルが言うように、警備体制の強化に加え、
 怪我人や避難民の一時受け入れについても、検討するべきだな。
 イシュガルドには、物資を送ってもらった恩もある。
 ・・・・・・だが、義勇兵としてのイシュガルド防衛への参加となると、
 危険度も高く、簡単には頷けんぞ。
 ギルド本部も同様の判断をとるだろう。
 冒険者ギルドとして、正式に部隊を派遣するのではなく、
 それぞれの冒険者個人に、呼びかけるしかないだろうな。
 むろん、俺からも知り合いの腕利きたちに声をかけよう。
 お前たちも「レヴナンツトール」に集う冒険者たちに、
 イシュガルド防衛への参加を呼びかけてみるといい。」
タタルと話す
タタル
「燃えてきたでっす!
 強そうな冒険者さんたちに、
 片っ端から、声をかけるでっす!」
レヴナンツトールで冒険者に参戦を要請する
タタル
「冒険者の皆さーん、注目するでっす!
 イシュガルド防衛に参加して、名を挙げるチャンスでっす!
 成功すれば、英雄街道、間違いなしでっす!」
腕利きの冒険者
「・・・・・・悪いけど、義勇兵になる気はないよ。
 冒険者として、これまで生き残ってこれたのは、
 自分の勘を信じて、本当にヤバい仕事を避けてきたからさ。
 断言するが、今回のイシュガルド防衛は、最高にヤバいね・・・・・・
 生きて帰れる気がしないよ。」
リオル
「イシュガルドの方が、騒がしいようだな。
 ・・・・・・だが、今回はその話じゃないんだ。
 お前、「青燐精製所」の帝国軍迎撃作戦に参加したよな?
 その後、第四分隊のウィルレッドに会ったか?
 リトルアラミゴ出身のガキのことだよ。
 クソッ・・・・・・やっぱりそうか・・・・・・。
 奴め、どこに消えやがった・・・・・・。
 実はな、ウィルレッドが行方不明になってるんだ。
 しかも、時を同じくして、闇商人から押収したはずの武器が、
 ウルダハ支部の保管庫から消えた・・・・・・。
 ウィルレッドが持ち逃げしたんじゃないかって、
 横領の嫌疑まで、隊内で囁かれはじめている。
 俺たちクリスタルブレイブは、精鋭と言えば聞こえはいいが、
 知ってのとおり、実態は各グランドカンパニーの出身者や冒険者、
 それに傭兵なんかの寄せ集めだ。
 「すべてはエオルゼアのために」・・・・・・
 そのモットーだけが、俺たちをまとめている。
 確かにウィルレッドの奴は、
 まだまだ尻の青いガキだろうさ。
 だが、奴の熱意は・・・・・・
 「エオルゼアの守護者」たらんとする志は本物だった。
 みみっちい横領なんて、するもんかよ。
 ・・・・・・それにな・・・・・・ここだけの話だが、
 ウィルレッドから、相談があると言われていたんだ。
 隊内で妙な金の流れがある・・・・・・ってな。
 きっと奴は、何かヤバい情報をつかんじまったんだ・・・・・・。
 ・・・・・・よし、俺は引き続き、ウィルレッドを探しつつ、
 金の出所について追うとしよう。
 すまんな、忙しいところに・・・・・・。
 お前さんの武運も祈ってるぜ。」
熟練の冒険者
「ほう、イシュガルド防衛に義勇兵として?
 危険な任務だろうが、金持ちの貴族を助けてやれば、
 儲かるかもしれんな・・・・・・。
 とはいえ、私には請け負った仕事がある。
 レヴナンツトールの警備という、大切な仕事がな・・・・・・。
 さて、どうしたものか、考えさせてもらうよ。」
長身の冒険者
「義勇兵として、イシュガルド防衛に参加しないかって?
 ・・・・・・絶対に御免だね。
 俺の兄弟は、みんなドラゴン族との戦いで死んだんだ。
 それが嫌で故郷を離れ、こうして冒険者になったってのに、
 わざわざ危険な場所に戻りたくはないよ。」
屈強な冒険者
「義勇兵にならないかって?
 ・・・・・・ドラゴン族の眷属は、手強い相手だけど、
 報酬次第では考えないでもないよ。
 実は以前、フォルタン家の騎士に雇われたことがあるんだ。
 じっと仕事ぶりを見つめてくる視線が気になったけど、
 金払いも良くて、イイ雇い主だったからね。」
タタルと話す
タタル
「Nikuqさん!
 義勇兵の勧誘は、どうでっしたか?
 ・・・・・・なるほどでっす!
 こちらも、何人かは興味を示してくれまっした。
 数は多くなくても、義勇兵を集められそうでっすね。」