イシュガルドの救援要請

イシュガルドの救援要請

  • 依頼主 :アルフィノ(暁の間 X6-Y5)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :石の家のアルフィノは、イシュガルドの特使が到着するのを待っているようだ。

アルフィノ
「・・・・・・どうやら、来たようだね。」
ルキア
「「暁」の皆さん、集まっていただいてすまない。
 ・・・・・・緊急事態につき、非礼を承知で、挨拶は省かせてもらう。」
ミンフィリア
「何か、動きがあったそうですね?」
ルキア
「・・・・・・あぁ、懸念されていたドラゴン族の進軍が始まった。
 敵の第一波が、クルザス中央高地に飛来、
 激しい戦いとなったのだ。
 アイメリク様を筆頭に神殿騎士団が展開し、
 名家の騎兵団と連携して、なんとか押し返しはした。
 多数の犠牲を出しながらな・・・・・・。
 このまま、奴らからの本格的な攻勢を受けた場合、
 持ちこたえられるかどうか・・・・・・。」
アルフィノ
「それほどまでに、分が悪いとは・・・・・・。
 つまり、我々に支援を要請したいと?」
ルキア
「話が早くて助かる・・・・・・恥を忍んで言うが、
 現状の我々の戦力だけでは、皇都防衛は危ういだろう。
 ・・・・・・どうかアイメリク卿と会い、話だけでも聞いてもらいたい。」
アルフィノ
「了解した。
 すぐにでもアイメリク卿と面会し、
 クリスタルブレイブにできることがないか検討しよう。
 しかし、現時点では、援軍を送ると確約することはできない。
 不安定なウルダハの情勢も、捨て置けないからね。」
ルキア
「そこで、もうひとつの相談があるのだ。
 「暁」は、各国のグランドカンパニーと繋がりが深いと聞く。
 我らとの間を、取り持ってもらえないだろうか。」
ミンフィリア
「確かに、各グランドカンパニーと「暁」は連携しています。
 イシュガルドの状況を伝え、
 協力を要請することくらいはできますが・・・・・・。」
ルキア
「・・・・・・それで十分だ。
 イシュガルドとエオルゼア同盟軍との、
 これまでの関係を考えれば、各国の反応は想像できる。
 ・・・・・・だが、僅かな可能性にも賭けたいのだ。
 皇都を守るために打てる手は、すべて打っておきたい。」
ミンフィリア
「・・・・・・事情は解りました。
 賢人たちを、それぞれの担当国に派遣して、
 直接、領袖たちに状況を説明してもらいましょう。
 ただし、成果はお約束はできませんし、
 援軍派遣の見返りに、何を求められるかまでは・・・・・・。」
ルキア
「それでも構わない。
 自分は、神殿騎士団総長の代理として、ここに来た。
 当然、教皇庁も依頼内容については承知している。
 ・・・・・・英雄殿、ここからは個人的な相談だ。
 貴公にも、ぜひアイメリク卿に面会してもらいたい。
 幻龍と対峙した貴公の経験は、実に貴重なもの。
 助言だけでも、どうか我らに・・・・・・頼む!
 ・・・・・・恩に着るぞ、Nikuq。」
アルフィノ
「よし、それでは我々は、
 一足先に「キャンプ・ドラゴンヘッド」に向かおう。
 Nikuq、現地で合流だ。」
イゼル
「すべては、人が犯した罪による因果が元凶・・・・・・。
 ならば・・・・・・その因果、必ず断ち切ってみせる・・・・・・。
 さぁ、気高き竜たちよ!
 長きに渡り「雲廊」を守っていた魔法障壁は消えた!
 忌々しき罪人の巣窟、皇都イシュガルドは目前だ!
 その牙と炎で、裁きを下すがいい!
 ハハハハハハ・・・・・・!」
フ・ラミン
「これまで同盟への参加を拒んできたイシュガルドに、
 手を差し伸べる国があるのか・・・・・・。
 難しい交渉になるでしょうね。」
ホーリー・ボルダー
「今はまだ、騒ぎにはなっていないが、
 ドラゴン族がレヴナンツトールにまで来れば、
 大きなパニックになりましょう。」
クルトゥネ
「救いなのは、この地に集う者の多くが、
 手練れの冒険者ということですね。」
ヒギリ
「東方でも、辺境にいけば竜が棲まうといいます。
 もっとも私も、見たことはないのですが・・・・・・。」
タタル
「賢人のみなさんなら、
 それぞれの担当国に向かいまっした。
 イシュガルドは、大丈夫でしょうか・・・・・・。」
キャンプ・ドラゴンヘッドのアルフィノと話す
オルシュファン
「おお、お前か! 来てくれたのだな!
 だがすまない、今は立て込んでいてな・・・・・・。」
(フォルタン家の騎兵
「了解であります!」)
ヤエル
「我らフォルタン家の騎兵団は、
 この時のために訓練を積み重ねてきたわ。
 でも、いざとなると怖いものね・・・・・・。」
(フォルタン家の騎兵
「兵が動揺している・・・」
「お前が勇気づけるんだ」
「皇都の様子は!?」
「守りは完璧なはずだ!」
「だが、油断はできんぞ・・・」)
アルフィノ
「待っていたよ、Nikuq。
 私も、先ほど到着したところなのだが、
 アイメリク卿は、まだこちらに来てはいないらしい。
 どうやら、大審門で何かあったようでね・・・・・・。
 我々も現地に向かって、状況の把握に努めよう。」
大審門の兵士から情報を集める
アルフィノ
「やはり、何かあったようだ・・・・・・。
 ひとまず情報を集めよう。
 状況を把握しなければ、動きようがないからね。」
マルスラン
「冒険者風情が私に何の用だ。
 じきに始まるドラゴン族との戦いに備え、皆忙しい。
 邪魔にならぬうちに、用件を済ませてくれ。」
(何を聞く?)
(あなたのことを教えてほしい)
マルスラン
「私は、教皇庁直属の栄えある神殿騎士団の一員。
 皇都「イシュガルド」の主門たる、ここ「大審門」を、
 あらゆる害悪から守護する役目を担っている。
 ドラゴン族の襲来が予想されるため、
 常にも増して強い警備体制が敷かれているのだ。
 火急の要件でもないかぎり、対応はできん。」
(ここはどんなところだ?)
マルスラン
「皇都「イシュガルド」に通じる唯一の門だ。
 ここで戦神ハルオーネ様の審判を受け、
 許された者だけが中に入ることができる。
 ドラゴン族との戦いが目前に迫った今、
 審判を行っている余裕など、どこにもない。
 さて、理解してもらえただろうな?」
ロアヌ
「近々、ドラゴン族が、ここへ攻め寄せるそうだ。
 教皇猊下のご威光を畏れぬとは、愚かな奴らめ。
 ことごとく返り討ちにしてくれようぞ!」
ショノーレー
「さあ来るがいい、ドラゴン族め。
 我ら神殿騎士団が、残らず討ち取ってくれよう・・・・・・ククッ。」
動揺した騎兵
「大審門は、ただの門なんかじゃない。
 皇都を守る魔法障壁の要でもあるんだ。
 それが傷つけられたとなると・・・・・・大事だぞ。」
緊張した神殿騎士
「あ、あれが、噂の「氷の巫女」・・・・・・
 未だに震えが止まらない・・・・・・。」
憤激した騎兵
「不埒な異端者どもめ、
 次に会ったときは、皆殺しにしてくれるわ!」
狼狽える神殿騎士
「だ、大丈夫だよな・・・・・・
 皇都は、まだ何層もの魔法障壁で守られているんだ。
 母ちゃん・・・・・・無事でいてくれよ・・・・・・。」
大審門のアルフィノと話す
アルフィノ
「・・・・・・どうやら、異端者たちの襲撃を受けたようだな。
 すでに撃退はしたようだが・・・・・・。」
ルキア
「こちらにいらしたか!」
アルフィノ
「あぁ、すまない。
 何やら異変があったようなので、
 状況を確認するためにね。」
ルキア
「見てのとおりだ・・・・・・。
 「氷の巫女」率いる異端者の襲撃を受け、
 皇都を守る、魔法障壁の要のひとつが破壊された。
 詳しいことは、アイメリク様のところで説明しよう。
 ひとまず、「キャンプ・ドラゴンヘッド」へ・・・・・・。」