エッグハントと夢みる卵

エッグハントと夢みる卵

  • 依頼主 :ノノッタ(ウルダハ:ナル回廊 X10-Y8)
  • 受注条件:レベル15~
  • 概要  :ノノッタは、エッグハントの次なる催しを紹介したいようだ。

ノノッタ
「エグ、エグ、エ~グ、エッグラホ♪
 あの・・・・・・ついさっき、悪者が親しげに話しかけてきたことは、
 そっと胸にしまってね・・・・・・ノノッタ、一生のお願い!
 それでは・・・・・・気を取り直して!
 冒険者さんに、新たなお願いをしたいのですぅ~。
 そもそも今回の「エッグハント」は、
 ジリちゃんの見た不思議な夢をヒントに始めたもの!
 夢のお告げによると、飾りタマゴを探すお祭りの最中、
 迷い込んだ1匹の「幸運のスプリガン」に導かれて・・・・・・
 最後はみんなで、「大いなる宝物」を見つけるはずなの。
 「幸運のスプリガン」は、ウルダハを去ったあと、
 今度はリムサ・ロミンサに現れるそうなのですぅ~!
 ただ心配なのが、さっきここに来たノノッタのお友だち・・・・・・
 じゃなくて、悪の集団「エッグクラッシャー」!
 あいつらも「幸運のスプリガン」を追ってるみたいなの。
 そこで、ノノッタからお願いなのですぅ~!
 リムサ・ロミンサで、「幸運のスプリガン」を守って!
 詳しい話は、アフトカースルの「モット」ちゃんから聞いてね。」
リムサ・ロミンサのモットと話す
(クエスト受注前)
モット
「エ~グ、エ~グ、エッグルリンッ♪
 リムサ・ロミンサのみんな~、
 「飾りタマゴ」を集めて~ッ!
 エッグハントのお祭りを開催中なの!
 今回はね、なんとスプリガンの姿になって、
 「飾りタマゴ」を集めてるのよ!」
モット
「エ~グ、エ~グ、エッグルリンッ♪
 あなたのことは、ウルダハのノノッタから聞いてるわ。
 モットを手伝いにきてくれたのよねッ?
 ちょうどね、ジリが夢で見た「幸運のスプリガン」が、
 リムサ・ロミンサにも現れたところなの!
 ・・・・・・ところが、ちょっと困ったことになってるのよ。
 「幸運のスプリガン」は、白黒のタマゴを持っているんだけど、
 それと似たタマゴを持ったニセモノが、何匹か紛れ込んでるの!
 きっと悪いやつらが潜り込んで、
 みんなが「幸運のスプリガン」を探すのを、妨害してるんだわ!
 だからお願い、「怪しいスプリガン」の正体を暴いてほしいの。
 通りの向かいの「おまぢない師」さんに、
 いい案があるらしいから、話を聞いてみて~ッ!」
おまぢない師と話す
おまぢない師
「エ~グ、エ~グ、エッグルリンッ・・・・・・で、ふっち♪
 今から「怪しいスプリガン」の正体を見破る作戦を、
 さずけてあげるのでふっち!
 作戦は簡単でふっち!
 珍しいタマゴを持ったスプリガンがいたら、声をかけて、
 その隙に「見破りの鱗粉玉」を投げつけるだけでふっち。
 「怪しいスプリガン」は、ヒトが化けたニセモノみたいでふっち。
 わたぴの鱗粉玉をぶつければ、おまぢないが解けるのでふっち!
 珍しいタマゴを持ったスプリガンは、3匹いるらしいのでふっち。
 もし「見破りの鱗粉玉」が効かないスプリガンがいたら、
 そいつが本物の「幸運のスプリガン」なのでふっち!
 今は、みんながスプリガンの姿でお祭りに参加してるから、
 キミもそうしたほうが、怪しまれないと思うのでふっち!
 ・・・・・・というわけで、おまぢないをかけるでふっち!」
(変身中)
モット
「その姿で、「怪しいスプリガン」の正体を見破ってきて~ッ!
 そして、本物の「幸運のスプリガン」を見つけたら、
 モットに報告をお願い。」
おまぢない師
「珍しい「飾りタマゴ」を持ったスプリガンに声をかけて、
 「見破りの鱗粉玉」を使うのでふっち!
 鱗粉玉が効かない1匹が、「幸運のスプリガン」なのでふっち!」
モット
「エ~グ、エ~グ、エッグルリンッ♪
 変身が解けてしまったら、「おまぢない師」さんに頼んで、
 おまぢないをかけてもらうといいわよ。」
おまぢない師
「エ~グ、エ~グ、エッグルリンッ・・・・・・で、ふっち♪
 あれあれ、「変化のおまぢない」が解けたのでふっち?
 もう一度、姿を変えてあげるのでふっち・・・・・・そ~れ♪」
変身状態で1匹目のスプリガンに声をかけ見破りの鱗粉玉を使う
(条件未達成)
怪しいスプリガン
「エギエギ、エーギ、エッギラリンーッ!
 ラッギ、ラッギ、エーギ、エッギラリンーッ!」
怪しいスプリガン
「エギエギ、エーギ、エッギラリンーッ!
 ナンガ、ヨウカ? オレニ、ヨウカ?」
(「見破りの鱗粉玉」を使いますか?)
(はい)
エッグクラッシャー
「グハッ! おめェ、何しやがんだ!
 ・・・・・・って、ゲッ! おまぢないが解けてんじゃねえか!
 ちっ、正体がバレちゃしょうがねえ!
 そうとも、オレたちゃ「エッグクラッシャー」!
 おめェらに「幸運のスプリガン」は渡さねえぞ!」
モット
「そう、「怪しいスプリガン」はやっぱり、
 人が化けたニセモノだったのね?
 お願い、ほかの「怪しいスプリガン」の正体も、確かめてきて~ッ!」
変身状態で2匹目のスプリガンに声をかけ見破りの鱗粉玉を使う
(条件未達成)
怪しいスプリガン
「エギエギ、エーギ、エッギラリンーッ!
 オレタチャ、エッギ、ギラッシャリンーッ!」
怪しいスプリガン
「エギエギ、エーギ、エッギラリンーッ!
 オレタチャ、エッギ、ギラッシャリンーッ!
 オレオレ、ヨウカ? オレ、ヨウカ?」
(「見破りの鱗粉玉」を使いますか?)
(はい)
エッグクラッシャー
「おわっ・・・・・・ゲホッ、ゲホッ、ゲホッ!
 おい! いきなり、なんてことするんだ!
 って・・・・・・ハッ!?
 クッソ、正体がバレちまったようだな!
 しかたねえ、ここは撤退するかッ!」
モット
「すごい、2匹のニセモノを見破ったのね?
 だったら、残る1匹がきっと本物の「幸運のスプリガン」ね。
 念のために「見破りの鱗粉玉」を使って、確かめてきて~ッ!」
変身状態で3匹目のスプリガンに声をかけ見破りの鱗粉玉を使う
(条件未達成)
幸運のスプリガン
「エギ、エギ、エギラ、エギラララァ~ッ♪
 タマギ、サガサ! タカラ、サガサ!」
幸運のスプリガン
「エギ、エギ、エギラ、エギラララァ~ッ♪
 オシエル、オシエル! オッキナ、タカラ!」
(「見破りの鱗粉玉」を使いますか?)
(はい)
幸運のスプリガン
「エギ、エギ、エギラ、エギラララァ~ッ♪
 オッキナ、タマギ! オッキナ、タカラ!
 サガサ、サガサ、マチノ、ソタ!
 オッキナ、タマギ! オッキナ、タカラ!」
モットに報告
おまぢない師
「エ~グ、エ~グ、エッグルリンッ・・・・・・で、ふっち♪
 ・・・・・・本物の「幸運のスプリガン」と会ったのでふっち?
 だったら早く、モットに知らせてあげるのでふっち!」
モット
「おつかれさま!
 元の姿に戻してあげるね!
 え~いッ♪
 ええっ! 「怪しいスプリガン」の正体は、
 ウルダハから来た「エッグクラッシャー」だった・・・・・・?
 冒険者さん、邪魔者を撃退してくれてありがと~ッ!」
(なんと答える?)
(あいつらとノノッタの関係は?)
モット
「えっ、ウルダハでノノッタとそいつらが親しげにしてた?
 自作自演の疑い!? それは・・・・・・ひ、人違いじゃないかしらッ?
 ・・・・・・そ、それより「幸運のスプリガン」とは無事に会えたの?」
(どういたしまして)
モット
「冒険者さんって、ほんとに頼りになるわ!
 で、「幸運のスプリガン」とは無事に会えたの?」
モット
「そう・・・・・・本物の「幸運のスプリガン」は、
 「オッキナ、タマギ! オッキナ、タカラ!」と言ったのね?
 それって、ジリが夢で見た「ジャイアントエッグ」のことかも!?
 ジリが見た夢ではね・・・・・・街がお祭りでにぎわっているころ、
 不思議なことに、街の外ではスプリガンたちが、
 大きな「飾りタマゴ」のまわりをぐるぐる回っていたらしいの。
 それでお祭りの前、夢で見たという場所にみんなで行ったらね・・・・・・
 本当に、大きな「飾りタマゴ」がいくつも見つかったの!
 「大いなる宝物」はきっと、そこにあるんだわ!
 そのタマゴ・・・・・・「ジャイアントエッグ」が見つかった場所で、
 モットの仲間たちは今、エッグハントの催しをやってるの。
 ジリの夢を再現した「ジャイアントエッグハント」よッ!
 そこではね、みんなでスプリガンの姿になって、
 宙に浮かぶ巨大なタマゴをやっつけるの!
 いったい、どんな宝物が見つかるのかな・・・・・・。
 場所は紙に書いて渡すから、現地で催しに参加してきてくれる?
 証拠の品として「フォーチュンエッグ」を持って帰って~ッ!」
おまぢない師
「エ~グ、エ~グ、エッグルリンッ・・・・・・で、ふっち♪
 街の外に現れた、おっきな「ジャイアントエッグ」を、
 みんなで止めるのでふっち!」
F.A.T.E.で入手したフォーチュンエッグをモットに渡す
F.A.T.E.
LV5『ジャイアントエッグハント』
奇祭エッグハントに参加せよ
スプリガンに変身して
ジャイアントエッグを叩き割れ
おまぢない師
「わたぴは、おまぢないが得意なシルフ族でふっち。
 「ジャイアントエッグハント」に参加したいのでふっち?
 キミを「スプリガン」の姿に変えてあげられるのでふっち!」
(「変化のおまぢない」で変身させて欲しい?)
(話を聞く)
おまぢない師
「ここで、「エッグハント」の催しもののひとつ、
 「ジャイアントエッグハント」を開催中なのでふっち!
 何をすればいいか、わたぴが教えてあげるのでふっち♪」
(変身させてほしい)
おまぢない師
「さっそく、「スプリガン」の姿にしてあげるのでふっち!
 その姿で「ジャイアントエッグ」を叩き割るのでふっち!
 そしたら、素敵な贈り物が手に入るのでふっち♪」
(幸運のスプリガン
「オッキナ、タマギ!
 オッキナ、タカラ!」)
(変身中)
おまぢない師
「その姿で「ジャイアントエッグ」を叩き割るのでふっち!
 そしたら、素敵な贈り物が手に入るのでふっち♪
 変身が解けたら、わたぴに話しかけるといいでふっち。」
おまぢない師
「エグ、エグ、エグル、エッグルルルゥ~・・・・・・で、ふっち♪
 キミを「スプリガン」の姿に変えてあげるから、
 その姿で「ジャイアントエッグ」を叩き割るのでふっち・・・・・・えいっ♪」
モット
「エ~グ、エ~グ、エッグルリンッ♪
 「ジャイアントエッグハント」には参加してくれた?
 証拠の品として、「フォーチュンエッグ」を渡してほしいの!」
(フォーチュンエッグを渡す)
モット
「「ジャイアントエッグハント」に参加してくれたのね!
 実はね、「大いなる宝物」が見つかりそうだって、
 グリダニアのジリにも知らせておいたの・・・・・・あ、来たきた!」
ジリ・アリアポー
「やったね、Nikuq!
 私、急いで駆けつけたんだよ。」
モット
「冒険者さんが「ジャイアントエッグハント」に参加して、
 この「フォーチュンエッグ」を持ってきてくれたの。
 もしかして、ジリが夢で見た「大いなる宝物」が入ってたりして!」
ジリ・アリアポー
「・・・・・・さすがに、それはどうかな?
 だって、その「フォーチュンエッグ」は、
 お祭り用に私たちが用意したものだし・・・・・・って、ン?」
幸運のスプリガン
「エギ、エギ、エギラ、エギラララァ~ッ♪
 シゴト、オワタ! クレクレ、ホウシュウ! クレクレ、タマギ!」
モット
「・・・・・・ちょ、ちょっと! まだここに来ちゃだめよ!
 お祭りが終わるまで、「幸運のスプリガン」のフリをしてて、
 って約束したでしょ!
 そうそう、あっちに行ってて!
 聞きわけのいい子ね・・・・・・って、ハッ!?」
ジリ・アリアポー
「えっ、えっ? どういうこと!?
 報酬が欲しい、って言ってたようだけど・・・・・・
 あの子って「幸運のスプリガン」なんじゃないの!?」
(「幸運のスプリガン」が、どういうわけか、
 モットに報酬を要求していたようだが・・・・・・?)
(みんなグルだった?)
ジリ・アリアポー
「ええっ? ここだけじゃなくて、ウルダハでも、
 ノノッタと悪者が親しそうにしていた、ですって!?
 ・・・・・・それってどういうことなの、モットちゃん?」
(モットに説明してもらおう)
モット
「もう、ごまかしきれないわよね。
 白状するわ・・・・・・。」
モット
「ごめんなさい、冒険者さん・・・・・・。
 ・・・・・・ごめんなさい、ジリ。
 あの、実はね・・・・・・何もかも、モットたちのお芝居なの。
 さっきの子はね、モットのお友だちのスプリガン。
 お祭りの間だけ、っていう約束で「幸運のスプリガン」役を、
 演じてもらっていたの・・・・・・ううん、それだけじゃないわ。
 悪者の「エッグクラッシャー」は、モットたちの協力者。
 冒険者さんが動きを止めた、大きな「飾りタマゴ」も、
 土の中に埋まってた謎の物体を、飾りつけたものなの・・・・・・。」
ジリ・アリアポー
「全部、私の夢が現実になるように、仕組んだってこと!?
 どうして! どうして、そんなことをしたの?」
モット
「だって、だって・・・・・・心配だったの!
 夢のお告げが外れそうで、ジリが落ち込んでるっていうから!」
ジリ・アリアポー
「私たちは、夢で見た舞台を準備するだけ!
 自分たちでお芝居までして、無理やりお告げを実現するなんて、
 そんなの・・・・・・・・・・・・って、あれっ?
 何これ・・・・・・既視感・・・・・・?
 私、あの不思議な夢で・・・・・・こうしてモットちゃんと言い争ってた。
 それに・・・・・・ねえ、Nikuq。
 お祭りも、大きなタマゴも、幸運のスプリガンも・・・・・・
 私が夢で見た光景は、あなたの前で実現してる・・・・・・ような?」
モット
「もしかして・・・・・・わかったわ、ジリ!
 あなたが見た夢は、やっぱり「本物の未来」だったのよ!
 正確には、モットたちの「お芝居」を見ちゃったことになるけど。」
ジリ・アリアポー
「Nikuqにも迷惑かけたし、
 まだ、いまひとつ納得いかないけど・・・・・・
 あなたたちの筋書きでは、その後、どうする予定だったの?」
モット
「えっと、怒らないでね・・・・・・冒険者さんの持ってきた、
 「フォーチュンエッグ」の中身を、
 この「宝の地図」とすりかえるつもりだったの。」
ジリ・アリアポー
「レストラン「ビスマルク」に印がついてる・・・・・・
 そこに行けば、あなたたちのたくらみがわかるってこと?」
モット
「冒険者さん、あなたもビスマルクに来て。
 入口の「ワルぶった眼帯男」に声をかけてちょうだい。
 ・・・・・・そこで、何もかもお話しするわ。」
おまぢない師
「エ~グ、エ~グ、エッグルリンッ・・・・・・で、ふっち♪
 わたぴも、スプリガンも、みんなグルだったのでふっち・・・・・・。
 ごめんなさいでふっち・・・・・・。」
レストラン「ビルマルク」のワルぶった眼帯男と話す
モット
「エ~グ、エ~グ、エッグルリンッ♪
 ようこそ、パーティー会場へ!」
ノノッタ
「ジリちゃん!
 ハッピー・バースデーなのですぅ~!」
パーティー参加者たち
「おめでとう~!!」
ワルぶった眼帯男
「なーに、呆然としてんだ?
 ジリちゃんのために用意した、サプライズパーティーだぞ?」
ノノッタ
「そうそう!
 誕生日も近いのに、ジリちゃんが沈んでるって聞いて・・・・・・
 ノノッタたち、一生懸命お芝居を打ったんですぅ~!」
ワルぶった眼帯男
「冒険者さん! オレだよ、「エッグクラッシャー」だ!
 いつも元気をもらってるジリちゃんに、
 ビッグなサプライズでお返しをしたくてな・・・・・・迷惑かけちまった!」
モット
「夢のとおりに事を進めて、最後はお誕生祝いに招こうと思ってたら、
 街の協力者さんたちが、ノリノリで突っ走っちゃって・・・・・・。
 冒険者さん、巻き込んでしまって、ごめんなさいッ!」
ジリ・アリアポー
「ええっ? みんな、私のために・・・・・・?
 でも・・・・・・でも!
 だめだよ! Nikuqにも迷惑かけたし、
 それにエッグハントは、街のみんなのためのお祭りだよ!
 私だけが楽しんじゃ・・・・・・!」
ワルぶった眼帯男
「いつも世話ンなってるジリちゃんを励まそうって言い出したのは、
 そもそも、オレたち三都市の都市民なんだ。
 パーティーは、街の連中も出入り自由だぜ!」
ノノッタ
「それに、パーティーが終わったらまた、
 実行委員長としてバリバリ働いてもらう予定なのですぅ~!」
ジリ・アリアポー
「そうだったの・・・・・・ありがとう。
 あのね・・・・・・エッグハントの前に見た、不思議な夢のなかでね。
 私、こんな声を聞いたの。
 「幸運の担い手、大いなる揺籃をめぐり、
  大いなる危難の先に、大いなる宝物を見出す」・・・・・・
 「幸運のスプリガン」に導かれて、大きな宝物を見つける・・・・・・
 最初は、そういう意味だと思ってたんだ。
 だけど、本当は・・・・・・友だちと言い争いなんかもしたけど、
 それを乗り越えて、みんなとの絆を確かめあえたこと。
 これからも、エッグハントのお祭りを続ける決意ができたこと・・・・・・
 ・・・・・・それが、「大いなる宝物」なんだね!
 そして、この場所へ導いてくれた「幸運の担い手」というのは、
 「幸運のスプリガン」じゃなくて、きっと・・・・・・
 ・・・・・・あなたのことだと思うの。
 ありがとう、Nikuq!」
????
「・・・・・・おっと、まだ終わってねえぞ!」
バデロン
「お前さん、探したぜ!
 いやなに、冒険者ギルドからの、
 ちょっとした預かりものを届けにきたんだ。
 聞けばお前さんたち、古代文明が遺した恐ろしい兵器の、
 息の根を止めたっていうじゃねぇか?
 そう謙遜しなさんなって!
 ほら、でっかいタマゴ型の「防衛システム」とかいうやつだよ!
 あれな・・・・・・ここだけの話、あのまま放っときゃ、
 エオルゼアの主要都市を次々に壊滅させかねなかった、
 トンデモない兵器らしいぜ?
 その恐るべき脅威を、人心に不安を与えないように、
 エッグハントの祭りを装いつつ、迅速に滅殺した功績を称え・・・・・・
 とかいう賞状と一緒に、さる筋から報奨金を預かったんだ!
 へ? 女の子が見た、夢のお告げのとおりにしただけ?
 「幸運の担い手、大いなる揺籃をめぐり、
  大いなる危難の先に、大いなる宝物を見出す」だって?
 そりゃ、お前さんたちがタマゴの周りをぐるぐる回って、
 エオルゼアの危機を救ったことを言ってるんじゃないのか?
 平和こそ、何にもかえがたい宝、って言うしな!
 しかし、お前さんの話だと、
 みんなで、何も知らずに世界を救っちまったことになるな。
 まさに「幸運の担い手」・・・・・・ってトコか?
 ・・・・・・ま、よくわからんが、
 この話は、俺とお前さんだけの秘密にしとくか。
 「知らぬは幸いなり」ってな!」
ジリ・アリアポー
「エグ、エグ、エグル、エッグルルルゥ~ッ♪
 みんなで、一緒に集めましょう!
 飾りタマゴを集めましょう!
 Nikuq、
 大切な「宝物」を見つけてくれて、ありがとう!
 私、これからもエッグハントを続けるね!」
ノノッタ
「エグ、エグ、エ~グ、エッグラホ♪
 ウルダハのみんな、「飾りタマゴ」を集めるのですぅ~!
 冒険者さんのおかげで、エッグハントのお祭りも大成功なの!
 ノノッタ、大感謝なのですぅ~!」
モット
「エ~グ、エ~グ、エッグルリンッ♪
 リムサ・ロミンサのみんな~、
 「飾りタマゴ」を集めて~ッ!
 ジリが元気になって、よかったわ!
 きっとあなたが、運命の糸を結びあわせてくれたのね!」
  見破りの鱗粉玉:蝶の鱗粉に幻術をかけて作った玉。変化を見破る効果がある
  フォーチュンエッグ:幸せを運ぶという純白のアルコンエッグ