帝国軍迎撃作戦

帝国軍迎撃作戦

  • 依頼主 :エデルスティーン少闘士(北ザナラーン X20-Y22)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :青燐精製所のエデルスティーン少闘士は、偵察兵からの情報を冒険者に伝えたいようだ。

エデルスティーン少闘士
「我が不滅隊の偵察兵からの報告によれば、
 カストルム・メリディアヌムから出撃する、
 敵部隊の姿を確認したとのこと。
 その兵力規模からするに、青燐精製所を占領するのではなく、
 奇襲によって物資を略奪するのが目的と思われます。
 すでにクリスタルブレイブの方々には、
 情報は共有してあります。
 「アリアヌ」分隊長に合流し、
 ぜひ帝国軍部隊の迎撃作戦に協力してください!」
アリアヌと話す
アリアヌ
「待っていたわよ!
 エデルスティーン少闘士から話は聞いていると思うけど、
 カストルムから、帝国軍の部隊が進発したらしいの。」
ウィルレッド
「どうやら、北側の「ダラガブの爪」あたりに、
 敵本隊が集結してるようだ。
 それから西側にも、別働隊が潜んでるって情報もある。」
イルベルド
「おそらく、本隊が正面から攻撃をしかけ、
 その混乱状態を利用して、別働隊が精製所に潜入。
 物資を略奪する腹づもりだろう。」
アリアヌ
「イ、イルベルド隊長!」
イルベルド
「英雄殿・・・・・・。
 それに「暁」の賢者諸氏も、援軍に駆けつけてくれていたのか。
 これは心強い。
 俺の方でも、第三分隊を連れてきたところだ。
 アリアヌたち第四分隊だけでは、戦力不足ではないかと、
 少々、不安だったのでな。」
アリアヌ
「助かります。
 これだけの戦力があれば、先制攻撃も可能ですね!」
イルベルド
「あぁ、可燃性の高い青燐水を大量に備蓄する、
 精製所を戦場にするのは、危険すぎる。
 敵が攻勢に出る前に叩くぞ。」
パパリモ
「それがいいだろうね。
 ここがやられたら、どんな被害が出るのか、
 わかったもんじゃない。
 よし、僕らは第四分隊といっしょに、本隊を相手しよう。
 ムーンブリダたちも協力してくれ。」
イルベルド
「では、英雄殿は、第三分隊に合流し、
 略奪を狙う別働隊の対応にあたってほしい。
 出撃準備が整い次第、
 第三分隊の分隊長、「ユユハセ」に声をかけてくれ。
 度々ですまないが、力を貸してくれ、英雄殿!」
エデルスティーン少闘士
「別働隊への攻撃は、
 クリスタルブレイブ第三分隊が担当されるとのこと!
 ぜひ、力を貸して差し上げてください!」
ユユハセと話す
ユユハセ
「また戦場でご一緒できるとは、光栄です。
 英雄殿とともに帝国軍と戦い、戦果を挙げたとなれば、
 評価も給料も、右肩上がりってもんですからね。
 帝国軍の別働隊は、この先のあたりに、
 いくつかの分隊に分かれて潜んでるようです。
 皆で分担して、潜伏中の敵兵をあぶり出しましょう。
 地図に担当戦区の印を付けておきますから、
 発見次第、敵兵を各個撃破してください。
 敵兵をあらかた排除したら、合流しましょう。
 それでは、ご武運を!」
ミンフィリア
「アシエン消滅法を巡る実験・・・・・・
 成功を祈っているわ。」
帝国軍部隊を撃退する
(VIIコホルス・シグニフェル
「くそっ!
 先制攻撃だと!?」)
帝国軍部隊をさらに撃退する
(VIIコホルス・リーパー
「敵に発見されたか!
 攻撃開始だ!」)
ユユハセと話す
ユユハセ
「どうやら、そちらも終わったようですね。
 こちらも戦果は上々といったところです。
 しかし、さすがは帝国軍・・・・・・
 残党勢力とはいえ、さすがに手強い。
 特に魔導兵器は、あなどれませんね・・・・・・。
 さあ、こんな危険地帯とは、オサラバしましょう。
 アリアヌたち第四分隊と「暁」のみなさんには、
 私が作戦完了の報告をしておきます。
 英雄殿は、不滅隊の「エデルスティーン少闘士」に、
 無事に帝国軍を払いのけたと、教えてやってください。」
エデルスティーン少闘士に報告する
エデルスティーン少闘士
「ご無事の帰還、なによりです!
 ・・・・・・して、帝国軍の方は?
 なるほど、敵の略奪部隊は撃退されたのですね。
 それを聞いて安心しましたぞ!
 ここにいるアマジナ鉱山社の技師たちも、
 きっと胸をなで下ろすことでしょう。
 いやはや、ご協力ありがとうございました!」