目覚めし力

目覚めし力

  • 依頼主 :ジャルザーン(黒衣森:北部森林 X29-Y19)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :ハーストミルのジャルザーンは、田舎に帰る準備をしているようだ。

ジャルザーン
「おお、お主か・・・・・・。
 武器に「魂」を込める技法の研究も終わり、
 これまでの成果を書にまとめているところだ。
 実に、有意義な研究だったよ。
 この境地に至ることができたのも、
 お主の存在があればこそ・・・・・・感謝しておるぞ。
 我が探究の旅もここで終いだ・・・・・・。
 書の執筆が一段落し次第、故郷へ帰るつもりでな。
 そうだ、ゲロルトにも礼を言っておかねばなるまい。
 ここに、我が秘蔵の蒸留酒がある・・・・・・
 酒好きのあやつに渡してやってくれんか?
 ・・・・・・どうも、面と向かってというのは恥ずかしくてな。
 それでは、頼んだぞ。」
ゲロルトに秘蔵の蒸留酒を渡す
ゲロルト
「あぁン? ジジイからの礼だって?
 なンだよ、見せてみろよ。」
(秘蔵の蒸留酒を渡す)
ゲロルト
「フン・・・・・・礼なら自分で言いに来いってンだ。
 まぁ、前にもらった蒸留酒も美味かったからな・・・・・・。
 テメェに免じて、もらってやるか。
 ・・・・・・ちょうどいい、テメェに面白い情報があるんだ。
 当然、「ゾディアックウェポン」がらみのことだがな。
 前にテメェが持ってきた古文書が気になってよぉ・・・・・・
 ちょいと、ロウェナの奴に頼み込ンで、
 黄道十二文書を全巻、取り寄せたンだ。
 その中の「黄道十二文書:霊獄」を読んで驚いたぜ・・・・・・
 どうも、オリジナルの「ゾディアックウェポン」には、
 持ち主の魂を写しとる意思・・・・・・つまり「我」があったみてぇだ。
 つまり、持ち主の特性に合わせて、より扱いやすく、
 武器自身が自らの意志で成長してたってことだ。
 手に馴染む、なんて生易しいもンじゃねぇ。
 まさしく、身体の一部と呼べるほどの存在になったンだよ。
 「ゾディアックウェポン」が優れた武器でありながら、
 次世代の者たちに引き継がれなかった理由は、そこにあるようだ。
 ・・・・・・つまり、持ち主以外にゃ、使いこなせなくなっていたンだ。」
ジャルザーンの声
「・・・・・・別れの挨拶くらいは直接言おうと思って来てみれば、
 とんでもないことを聞いてしまったようだな。
 それは、誠なのか・・・・・・?」
ゲロルト
「ああ・・・・・・Nikuqが持つ、
 再創造した「ゾディアックウェポン」でも、
 同じことができる可能性が高いぜ。
 普通じゃ考えれねぇが、何せ、その武器にゃ、
 ひとしきりの「魂」と「想いの力」が込められてるンだ。
 「我」のようなものを持ったとしても、不思議じゃねぇ。
 だが、俺が思うにNikuqの武器は、
 未だに「我」を覚醒させてはいねぇようだな・・・・・・。」
ジャルザーン
「武器が、自らの「我」を持つとは・・・・・・。
 だが、その「我」に使い手が認められたとしたら・・・・・・
 「ゾディアックウェポン」は最高の相棒となるのでは!?
 なんて興味深い事象なのだ・・・・・・!!
 ・・・・・・そうか、これが「ゾディアックウェポン」の伝説たる由縁!?」
ゲロルト
「まぁ、「我」を持つっても、喋るわけじゃねぇけどな。
 内なる「我」が、持ち主と「魂の絆」を生むって話だ。
 ・・・・・・さて、Nikuq、やってみねぇか?」
ジャルザーン
「ええい、帰郷は後回しだ!
 そうとなったら、準備をせねばなるまいな!」
ゲロルト
「フン、言うまでもねぇ・・・・・・が。
 まずは「ゾディアックウェポン」に眠っている「我」を、
 目覚めさせる方法をどうしたもンか・・・・・・。」
ジャルザーン
「眠れる「我」を秘めた「魂」か・・・・・・
 ならば、それと似たような物質を用い、
 外部からの刺激によって「共鳴」させるのはどうだ?
 例えば、アートマのような魂の欠片には、
 「我」には及ばずとも「念」が宿っていると言われている。
 アートマでは小さすぎるが・・・・・・
 より強大な魂の結晶体がもつ「念」ならば、
 「ゾディアックウェポン」の「我」と共鳴するかもしれん。
 ただし、ただ待っているだけでは「共鳴」は始まらない。
 外部干渉によって、両者の魂を強制的に共振させねば・・・・・・。
 ・・・・・・そうだな・・・・・・魂の結晶体を持ったまま、
 「ゾディアックウェポン」を使い込めば、あるいは・・・・・・。」
ゲロルト
「フン、試してみる価値はありそうだな。
 アートマより強大な力をもつ魂の結晶体のことなら、
 心当たりがなくもない。
 Nikuq、ロウェナのところに行って、
 「レモン」っていうクソ商人を紹介してもらえ。
 レモンは、ロウェナの店に出入りしている、いわゆる闇商人・・・・・・。
 やつの扱っている商品に、その手の物があったはずだ。」
ジャルザーン
「闇商人と通じているとは・・・・・・!
 ゲロルトよ、だてに人相が悪いだけではないのだな!
 Nikuq、さっそく行ってみてくれ。」
レヴナンツトールのロウェナと話す
ロウェナ
「・・・・・・ん、あたしに御用?
 まだ、ゲロルトと武器を作って、遊んでるのかしら?
 ・・・・・・なるほど。
 最近、ゲロルトが古文書を取り寄せたのはそのせいか・・・・・・。
 気に入った仕事には、どこまでも本気で挑む・・・・・・。
 ・・・・・・やっぱりあの人は変わってないのね。
 ふふ、ふたりで旅した、あの頃がなつかし・・・・・・・・・・・・。
 ・・・・・・ハッ!? えっと、本題は何だったかしら!?
 あ、ああ、そうそう、レモンのことだったわね!!
 たしかにレモンだったら、
 あんたが求めているものを、扱っているはずだわ。
 ただ・・・・・・紹介するには、少しばかり問題があるわよ。
 昔、ゲロルトがレモンからの借金を踏み倒そうとしてね・・・・・・。
 それ以来、レモンはゲロルトのことを、
 モルボルが吐いたゲロ以上に嫌ってるってわけ。
 結局、借金はあたしが肩代わりしたんだけど、
 レモンは、未だに根に持ってるのよ。
 そうね、冒険者居住区に、
 豪邸を10軒建てても、おつりが来る金額だったから、
 まぁ無理もないけど。
 ・・・・・・つまり、紹介はできるけど、
 ゲロルトの詫びがなければ、取引は無理でしょうね。
 レモンは闇商人だからこそ、仁義にうるさいの。
 ちなみに、レモンは「いつものところ」にいるわ。
 ゲロルトには、そう伝えればわかるはずよ。」
ロウェナ
「レモンなら「いつものところ」にいるわ。
 ゲロルトには、そう伝えておいてちょうだい。」
ハーストミルのゲロルトと話す
ゲロルト
「おう帰ったか、で、レモンは見つかったか?
 ・・・・・・な・・・・・・なんだってぇ!?
 ヤツとの取引には、オレが詫びを入れる必要があるだとォ!?
 あんにゃろ、20年も前のことを未だに・・・・・・?
 ・・・・・・いや、根に持っているのは、借金のことじゃねぇだろう。
 ヤツが想いを寄せていた女を、オレが奪ったから・・・・・・だな。
 ・・・・・・っと、昔話はどうでもいいンだよ!
 オレは詫びなんて、ぜってーにいれねぇからな!!」
ジャルザーン
「・・・・・・「言葉」がダメなら、せめて「物」を贈って誠意を見せろ。
 その闇商人とやらが好きなものは、何かないのか。」
ゲロルト
「チッ・・・・・・聞いてたのかよ、ジジイ。
 好きなもの・・・・・・まぁ、オレと一緒で無類の酒好きだったな。」
ジャルザーン
「・・・・・・それなら、あるではないか。
 私が贈った、極上の蒸留酒が。」
ゲロルト
「ま、まて・・・・・・!
 ジジイからもらった酒は・・・・・・ダメだ!
 普段、安酒しか飲めねぇから、ホント楽しみに・・・・・・。
 ・・・・・・チッ!
 しかたねぇ、「ゾディアックウェポン」のためだ!
 ええい・・・・・・もっていきやがれ!!」
ジャルザーン
「うむ、それでよい。
 ・・・・・・ちなみに、もう蒸留酒はないからな。」
ゲロルト
「・・・・・・クソったれが!
 ええい、ジジイ、霊薬の材料はもってるンだろうな!?」
ジャルザーン
「帰り支度で荷造りしてしまったが、霊薬の材料ならまだある。
 ・・・・・・しかし、何に使うつもりだ?」
ゲロルト
「ふん、黄道十二文書を読んでいて、閃いたことがあってな。
 事がうまく運べば・・・・・・最後に必要だ。
 おい、Nikuq。
 レモンに、オレからの詫び代わりだと、この酒を渡してくれ。
 奴は西ラノシアの「スウィフトパーチ入植地」にいるはずだ。
 ヤツが扱っているモノを手に入れたら、
 そいつを持って、いろんな場所で戦ってこい!
 そうすりゃ、武器の「魂」が共鳴して、「我」に目覚めるはずだ!」
ジャルザーン
「魂の共鳴具合は、
 以前使った「ゾディアックグラス」で確認可能であろう。
 十分に目覚めさせたら、私に武器を渡してくれ。」
ゲロルト
「秘蔵の蒸留酒をレモンに渡してくれ。
 アイツなら、おそらくスウィフトパーチ入植地にいるはずだ。」
スウィフトパーチ入植地のレモンに秘蔵の蒸留酒を渡す
(クエスト受注前)
レモン
「アナタはまだ、ボクの客ではないようだ。
 フフ、焦らずともいずれ来ますよ、その「刻」はね・・・・・・。」
レモン
「Nikuqさん・・・・・・ですね?
 アナタがくることは、わかっていましたよ。
 ボクの情報網に、ちゃんと引っかかっていましたからね。」
(秘蔵の蒸留酒を渡す)
レモン
「これは、ゲロルトの詫びの品・・・・・・ということですね。
 ふむ、いい香りがする・・・・・・上等な蒸留酒だ。
 ゲロルトへの恨みは、酒のひと瓶程度では晴らせませんが・・・・・・
 まぁいいでしょう、彼の気持ちは受け取りました。
 そんなことより、ボクはアナタを待っていたのです。
 ああ、説明をする必要はありません。
 ・・・・・・ボクが網をはっている場所に、知らない情報はありません。
 アナタの目的は・・・・・・
 「ゾディアックウェポン」の「我」を目覚めさせること。
 ・・・・・・そうでしょう?
 ゾディアックウェポン・・・・・・
 ゲロルトが復元に成功したという話は聞いていましたが、
 まさか、そんな秘密があったとは・・・・・・。
 ボクの扱っている品に「マハトマ」という物があります。
 これは「魂の欠片」とも言われていて、
 全部で12種あるのです。
 ゲロルトの思惑通りに役立つとはかぎりませんが、
 これを効率のよい順番で武器に装着すれば、あるいは・・・・・・。
 ・・・・・・商人としても、元鍛冶師としても興味深い話です。
 ・・・・・・ああ、もちろん、タダではお譲りできません。
 「アラガントームストーン:戦記」と交換しましょう。
 ともに生きられずとも、ボクはロウェナさんの糧になりたくてね。
 ・・・・・・なに、心配ありませんよ。
 ボクは、不当な取引を好みません・・・・・・。
 アナタの準備ができたら、声をかけてください。」
レモン
「アナタの「ゾディアックウェポン」を見せていただければ、
 相応しい「マハトマ」を選んで差しあげましょう・・・・・・。
 フフ・・・・・・すべてはロウェナさんのためです。」
(「マハトマ」を交換する)
レモン
「フフ・・・・・・わかっていますよ。
 さぁ、どの武器の「マハトマ」が欲しいのですか?
 対価があれば、お譲りいたしましょう。」
(白羊のマハトマを交換)
レモン
「・・・・・・いいでしょう、取引成立です。
 白羊のマハトマをお渡ししましょう。
 これは、魂の「主張感」を目覚めさせると言われています。
 さぁ、「白羊のマハトマ」は、武器に装着しておきましたよ。
 どうぞお持ちください。」
(共鳴度が足りない場合)
レモン
「「白羊のマハトマ」の共鳴が足りず、
 魂の「主張感」がまだ目覚めていませんね。
 これでは、次の「マハトマ」を装着できませんよ?」
(交換済みの場合)
レモン
「・・・・・・おやおや、もう忘れてしまったのですか?
 白羊のマハトマは、すでにお渡ししましたよ。」
(金牛のマハトマを交換)
レモン
「・・・・・・いいでしょう、取引成立です。
 金牛のマハトマをお渡ししましょう。
 これは、魂の「所有感」を目覚めさせると言われています。
 さぁ、「金牛のマハトマ」は、武器に装着しておきましたよ。
 どうぞお持ちください。」
(双子のマハトマを交換)
レモン
「・・・・・・いいでしょう、取引成立です。
 双子のマハトマをお渡ししましょう。
 これは、魂の「思考感」を目覚めさせると言われています。
 さぁ、「双子のマハトマ」は、武器に装着しておきましたよ。
 どうぞお持ちください。」
(巨蟹のマハトマを交換)
レモン
「・・・・・・いいでしょう、取引成立です。
 巨蟹のマハトマをお渡ししましょう。
 これは、魂の「感応感」を目覚めさせると言われています。
 さぁ、「巨蟹のマハトマ」は、武器に装着しておきましたよ。
 どうぞお持ちください。」
(獅子のマハトマを交換)
レモン
「・・・・・・いいでしょう、取引成立です。
 処女のマハトマをお渡ししましょう。
 これは、魂の「意志感」を目覚めさせると言われています。
 さぁ、「処女のマハトマ」は、武器に装着しておきましたよ。
 どうぞお持ちください。」
(処女のマハトマを交換)
レモン
「・・・・・・いいでしょう、取引成立です。
 処女のマハトマをお渡ししましょう。
 これは、魂の「分析感」を目覚めさせると言われています。
 さぁ、「処女のマハトマ」は、武器に装着しておきましたよ。
 どうぞお持ちください。」
(天秤のマハトマを交換)
レモン
「・・・・・・いいでしょう、取引成立です。
 天秤のマハトマをお渡ししましょう。
 これは、魂の「比較感」を目覚めさせると言われています。
 さぁ、「天秤のマハトマ」は、武器に装着しておきましたよ。
 どうぞお持ちください。」
(天蠍のマハトマを交換)
レモン
「・・・・・・いいでしょう、取引成立です。
 天蠍のマハトマをお渡ししましょう。
 これは、魂の「欲望感」を目覚めさせると言われています。
 さぁ、「天蠍のマハトマ」は、武器に装着しておきましたよ。
 どうぞお持ちください。」
(人馬のマハトマを交換)
レモン
「・・・・・・いいでしょう、取引成立です。
 人馬のマハトマをお渡ししましょう。
 これは、魂の「理解感」を目覚めさせると言われています。
 さぁ、「人馬のマハトマ」は、武器に装着しておきましたよ。
 どうぞお持ちください。」
(磨羯のマハトマを交換)
レモン
「・・・・・・いいでしょう、取引成立です。
 磨羯のマハトマをお渡ししましょう。
 これは、魂の「使役感」を目覚めさせると言われています。
 さぁ、「磨羯のマハトマ」は、武器に装着しておきましたよ。
 どうぞお持ちください。」
(宝瓶のマハトマを交換)
レモン
「・・・・・・いいでしょう、取引成立です。
 宝瓶のマハトマをお渡ししましょう。
 これは、魂の「認識感」を目覚めさせると言われています。
 さぁ、「宝瓶のマハトマ」は、武器に装着しておきましたよ。
 どうぞお持ちください。」
(双魚のマハトマを交換)
レモン
「・・・・・・いいでしょう、取引成立です。
 双魚のマハトマをお渡ししましょう。
 これは、魂の「信仰感」を目覚めさせると言われています。
 さぁ、「双魚のマハトマ」は、武器に装着しておきましたよ。
 どうぞお持ちください。」
(「マハトマ」を交換する)
レモン
「・・・・・・おやおや、その武器の「マハトマ」はもう無いようです。
 まったく、アナタもがんばりますね。」
ゲロルト
「「ゾディアックウェポン」ってのは、なかなか面白ぇもンだな。
 ジジイのおかげで、久々にやる気が出たぜ・・・・・・ヘヘッ。」
(「ゾディアックウェポン」を覚醒させる)
ジャルザーン
「「ゾディアックウェポン」の「我」を完全に目覚めさせ、
 覚醒へと導く時が来たか!」
(「与一の弓」を覚醒)
(装備中の場合)
ジャルザーン
「ふむ、「与一の弓」が見当たらぬようだ。
 武器がなければ、覚醒させられぬぞ?」
ジャルザーン
「新たな「ゾディアックウェポン」は、かような力を持つであろう!
 決意が揺らがぬようであれば、さっそく覚醒させるぞ!」
ジャルザーン
「待ちかねたぞ、Nikuq!
 おお・・・・・・私にもわかるぞ、以前とは魂の脈動が異なる。」
ゲロルト
「よう、Nikuq。
 準備ができたみてーだな。
 ・・・・・・そンじゃあジジイ、締めの作業に入るぜ。」
ジャルザーン
「そういえば、締めに霊薬が必要となると言っていたな。
 霊薬でいったい、何をするのだ?」
ゲロルト
「・・・・・・「黄道十二文書:霊獄」。
 存在すらほとんど知られていない、未完の一冊なンだが、
 そこに「ゾディアックウェポン」の秘密が記されていたンだ。」
ジャルザーン
「・・・・・・どういうことだ?」
ゲロルト
「古の昔、黄道の名を冠する魔人が現れたとき、
 英雄たちが現れ、光り輝く武器でこれを打ち倒した・・・・・・。
 ・・・・・・ジジイ、これは知ってンな?」
ジャルザーン
「ああ、ゾディアックブレイブの英雄譚だろう?
 そもそも、私がこの研究を始めたのも、
 そこに記された武器の記述に、信憑性を見出したからだ。」
ゲロルト
「フン・・・・・・そンじゃあ、これは知ってるか?
 ゾディアックブレイブは、輝きを帯びた武器で、
 魔人を倒したのではない・・・・・・ってことを。
 英雄たちが魔人を倒し、その血を受けた瞬間に輝きを放ち、
 「ゾディアックウェポン」が覚醒したンだよ。
 これが後世に伝わる過程で、話がすりかわっちまったンだ。」
ジャルザーン
「つまり、疑似霊魂である我が「霊薬」を、
 濃いエーテルを帯びた魔人の血に見立てようというのだな?」
ゲロルト
「フン、話のわかるジジイだぜ。
 ・・・・・・さて、そうとなったら、さっそく始めるぜ!?」
ジャルザーン
「・・・・・・よし、特製の霊薬を十分に塗りこんだぞ。
 あとはゲロルト、お主に任せよう。」
ゲロルト
「ヘヘ、現世に黄道の魔人たちはいねぇからな。
 鍛冶炉の熱とオレの腕で、伝説の激戦を再現するぜ。
 古の武器の強化が始まった、この炉で・・・・・・最後のひと仕上げだ!
 ヘッヘッヘ、いい反応だ・・・・・・。
 魂が震えるのが、手応えで解るぜ・・・・・・
 さぁ、覚醒しやがれ!!
 はぁ、はぁ、はぁ・・・・・・。
 つ、ついにできたぞ・・・・・・それが覚醒した「我」を持つ、
 「ゾディアックウェポン」の最終形態だ・・・・・・!」
ジャルザーン
「おお、こ、これが!!!
 さぁ、Nikuqよ、受け取ってくれ・・・・・・!
 お主の相棒たる「ゾディアックウェポン」の「終」の姿・・・・・・!
 一流の冒険者と、一流の武具職人と、一流の錬金術師が、
 この世に復元した・・・・・・唯一無二の武器!
 ・・・・・・いや、現代に「新生」させた、お主だけの新しい武器!
 その名も「与一の弓【絶】」だ!」
ジャルザーン
「覚醒した「ゾディアックウェポン」に芽生えた「我」は、
 これからもお主の働きを見守り続けることだろう・・・・・・。
 武器とともに、良き旅をするのだぞ。」
(「ゾディアックウェポン・ゼータ」の調整)
ジャルザーン
「「ゾディアックウェポン・ゼータ」の力の源たる、
 マテリアの力を調整したいのか?
 では、「スフィアスクロール」を用意するのだ。」
(調整の説明を聞く)
ジャルザーン
「まず、新品の「スフィアスクロール」を持ってくるのだ。
 さすれば「ゾディアックウェポン・ゼータ」のマテリアの力を、
 新しい「スフィアスクロール」に複写してやるぞ。
 そこから、納得がいくまで転写をやりなおし、
 調整を終えたら、私に見せたまえ。
 「スフィアスクロール」の力を注入し直してやろう。」
(「スフィアスクロール」未所持の場合)
ジャルザーン
「おや・・・・・・新たな「スフィアスクロール」が見当たらんぞ?
 さぁ、早く私に見せてくれ。」
  秘蔵の蒸留酒:ジャルザーン秘蔵の芳醇な香りがする蒸留酒