眠れる大器

眠れる大器

  • 依頼主 :ゲロルト(黒衣森:北部森林 X30-Y20)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :ハーストミルのゲロルトは、「ゾディアックウェポン」の再創造を進めたいようだ。

ゲロルト
「・・・・・・チッ、その顔、やり遂げたようじゃねぇか・・・・・・。
 相変わらずテメェは仕事が早いな・・・・・・。
 集めた「4つの素材」は、再創造の時まで、捨てるんじゃねーぞ!」
ジャルザーン
「Nikuqが、すべての材料を集めたか!
 素晴らしい・・・・・・さっそく「ゾディアックウェポン」の製作を!」
ゲロルト
「焦ってるンじゃねーよ、ジジイ。
 こいつが集めた素材で作ることが出来るのは、
 あくまで「ゾディアックウェポン」の形を模した「器」だ。
 前に言っただろうがよ。
 武器に「魂」を込めるには「特殊なマテリア」を使うとな。」
ジャルザーン
「・・・・・・そういえば、そのマテリアはどう作るのだ?
 まさか、魂の欠片である「アートマ」を、集めてきてもらうのか?
 今度は12種をそれぞれ10個ずつくらいにすれば・・・・・・もしや!?」
ゲロルト
「もしや・・・・・・じゃねぇよ、ジジイ!
 そんなことをしなくても、目の前にあンだろう?
 冒険者がこれまで集め、鍛え上げた「魂」が・・・・・・よぉ。
 そう・・・・・・「古の武器・ネクサス」そのものだ!
 こいつをマテリア化して「器」に流し込むってぇ寸法よ!
 だが「古の武器」は元々、オレの作った最高傑作・・・・・・。
 そんじょそこらの奴にはマテリア化はできねぇ。
 ・・・・・・それができるのは、マテリアの達人だけだ。」
ジャルザーン
「・・・・・・そうか、マテリアの専門家であるミュタミクス氏か!
 マテリアの技術をもたらした氏なら、可能かもしれん!
 Nikuqよ、狼煙の丘まで向かい、
 ミュタミクス氏に協力を仰いでくれないか!」
ゲロルト
「狼煙の丘にいるミュタミクスじいさんに、
 「古の武器」のマテリア化に協力するよう、頼んできやがれ!」
ジャルザーン
「「ゾディアックウェポン」の実現まで、
 あと一歩・・・・・・というところまで迫ってきたな!」
狼煙の丘のミュタミクスと話す
ミュタミクス
「シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・
 おやおや 今日は ごそうだん~?
 なになに すっごい武器の マテリア化~?
 ふむふむ なるほど おもしろい~
 すっごい武器なら すっごいマテリア
 きっと きっと できるぞな~!
 少し ばかりの 心配は~?
 やっぱり 気になる 成功率~!
 わしでも わからぬ 成功率~!
 しっぱいしたら たいへんだ~!
 すっごい武器が 壊れちゃう~!
 いどむも勇気 やめるも勇気~!
 準備ができたら いつでも行くぞ
 準備ができたら 呼んどくれ~!」
ハーストミルのゲロルトと話す
ゲロルト
「そうか、協力すると言っていたか。
 ミュタミクスじいさんなら、やってくれると思ったぜ!
 こっちは準備万端、発射オーライだ!
 テメェの準備が整ったら、向こうのジジイに声をかけやがれ!
 「ゾディアックウェポン」の再創造・・・・・・いよいよ決行だ!」
(「ゾディアックウェポン」の再創造)
ジャルザーン
「「ゾディアックウェポン」を作るための準備が整ったようだな。
 さぁ、さっそく再創造を行おうではないか!」
(「古の武器・ネクサス」未所持の場合)
ジャルザーン
「ふむ、「古の武器・ネクサス」をひとつも持っていないようだ。
 マテリア化に使う武器がなければ、
 「ゾディアックウェポン」の作成はできぬぞ?」
(「アルテミスボウ・ネクサス」から「与一の弓」を再創造)
(装備中の場合)
ジャルザーン
「ふむ、「アルテミスボウ・ネクサス」が見当たらぬようだ。
 マテリア化する武器がなければ、再創造はできぬぞ?」
(黄道十二文書:星天とゾディアックマター、ゾディアックスクロール、無垢のアレキサンドライトを渡す)
ジャルザーン
「この「ゾディアックウェポン」は、かような力を持つであろう!
 決意が揺らがぬようであれば、さっそく再創造の作業に入るぞ!
 ・・・・・・Nikuqよ、よくぞここまで辿り着いた。
 ついに「ゾディアックウェポン」を再創造する時が来た!
 さぁ、皆に協力を頼み、「ゾディアックウェポン」を作るぞ!
 すぐにミュタミクス氏にも連絡し、こちらに来ていただこう。」
ゲロルト
「まずはオレの出番だな・・・・・・。
 「ゾディアックウェポン」たる、最高の「器」を作ってやる。
 ・・・・・・よし、いくぜ!
 はぁ、はぁ、はぁ・・・・・・で、できたぞ・・・・・・。
 器たる「ゾディアックウェポン」が・・・・・・!
 あとは、魂を込めれば完成だ!」
ジャルザーン
「それでは、ミュタミクス氏・・・・・・
 Nikuqの「古の武器」を、
 マテリアに変えていただけますか?」
ミュタミクス
「シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・。
 こいつは すっごい 武器だぞな~!
 こもった 想いが パンパンだ~!
 マテリア 作るにゃ リスクが高い~!
 もしも失敗 したのなら 武器ごとまるごと 消えちゃうぞ~!?
 わしは 保証が できんぞな~!?」
対象の「古の武器・ネクサス」をマテリア化します。
成功確率は、1.4%です。
失敗すると「古の武器・ネクサス」を失います。
(対象の「古の武器・ネクサス」をマテリア化しますか?)
(はい)
(成功確率は、1.4%です。
 失敗すると「古の武器・ネクサス」を失います。
 本当によろしいですか?)
(はい)
ゲロルト
「よく言った、Nikuq!
 ミュタミクスじいさんよ、ひと思いにやっちまってくれ!」
(いいえ)
ゲロルト
「オイ! ここまで来て、尻尾巻いて逃げる気かぁ!?
 女は度胸っつーだろうが!
 ミュタミクスじいさんよ、構わねぇ、ひと思いにやっちまえ!」
(いいえ)
(「ゾディアックウェポン」の再創造を諦めますか?)
(はい)
ゲロルト
「オイ! ここまで来て、尻尾巻いて逃げる気かぁ!?
 女は度胸っつーだろうが!
 ミュタミクスじいさんよ、構わねぇ、ひと思いにやっちまえ!」
(いいえ)
ゲロルト
「オイ! なぁにウジウジ悩んでンだ!
 「古の武器」のマテリアが必須だっつってンだろ!
 ミュタミクスじいさんよ、構わねぇ、ひと思いにやっちまえ!」
ミュタミクス
「言ったな 言ったな やっちゃうぞ~!
 超絶 リスクの マテリア化~!
 成功 失敗 運しだい~!
 こいつは おどろき 大成功~!
 やれば なんとか なるもんだ~!
 結果オーライ 万々歳~!」
ゲロルト
「・・・・・・っしゃあ!!
 さすがミュタミクスじいさん、なんとかなるもんだな!」
ジャルザーン
「さぁ、あとはゲロルトが作った「器」に、
 ミュタミクス氏が作ったマテリアの力を注入するだけだ!
 最後は私の番だな・・・・・・。
 このゾディアックスクロールに、無垢のアレキサンドライトを用い、
 マテリアとなった「古の武器」の力を流し込む・・・・・・いくぞ!
 東方に伝わる伝説的な弓の名手、
 「ヨイチ」が愛用した長弓を再現したもの・・・・・・。
 嵐の中でも、暴れ回る海竜の眼を射抜くことができるという・・・・・・!
 英雄の力を、魂の祝福を、星の輝きを、すべて受け取るがいい!
 これが「ゾディアックウェポン」にして、お主の新しい力・・・・・・
 「与一の弓」だ!」
ジャルザーン
「エオルゼア随一の武具職人、ゲロルトの腕は本物だ・・・・・・。
 まさか、「ゾディアックウェポン」を再創造してしまうとはな。
 奴に会うため、遠国から来た私の勘は正しかったのだ!」
(「ゾディアックウェポン」の調整)
ジャルザーン
「「ゾディアックウェポン」の力の源たる、
 マテリアの力を調整したいのか?
 では、「スフィアスクロール」を用意するのだ。」
(調整の説明を聞く)
ジャルザーン
「まず、新品の「スフィアスクロール」を持ってくるのだ。
 さすれば、「ゾディアックウェポン」が持つマテリアの力を、
 新しい「スフィアスクロール」に複写してやるぞ。
 そこから、納得がいくまで転写をやりなおし、
 調整を終えたら、私に見せたまえ。
 「スフィアスクロール」の力を注入し直してやろう。」
(スフィアスクロール未所持の場合)
ジャルザーン
「おや・・・・・・新たな「スフィアスクロール」が見当たらんぞ?
 さぁ、早く私に見せてくれ。」