忍びの務め

忍びの務め

  • 依頼主 :オボロ(東ラノシア X20-Y26)
  • 受注条件:忍者レベル40~
  • 概要  :オボロは、冒険者に実戦経験を積ませたいようだ。

オボロ
「腕を上げたようだな、Nikuq。
 ・・・・・・見ればわかる。
 お主の感覚を今以上に研ぎ澄ますには、
 やはり、実戦経験を積む以外に道はない。
 忍びの言う実戦とは・・・・・・すなわち暗殺だ。
 そう、今回は我らの目的、カラスの誅殺に協力してもらう。
 奴も忍びの端くれ・・・・・・居所を掴むのは至難の業だったが、
 少し前に、有力な情報が入った。
 海賊団「断罪党」の幹部である「グリムウヴィル」という人物が、
 正体不明の人物に襲われるという、暗殺未遂事件が起きたのだ。
 その手口から考えて、犯人はカラス率いる「隠密諜報部隊」・・・・・・。
 忍びの暗殺は絶対だ・・・・・・未遂に終わったということは、次がある。
 つまり、奴らの対象を張れば、
 暗殺を狙って再び現れたカラスを、迎え撃つことができる。
 ・・・・・・とはいえ、その対象も警戒し、姿を隠しているという。
 まずは、彼の側近である「ウルフスタン」に接触し、
 件のグリムウヴィルの居所を突き止めるのだ。
 噂によれば、そのウルフスタンという男は、
 大の「湯治場」好きらしいのだが・・・・・・
 お主は、エオルゼアの湯治場について、何か知っているか?」
(エオルゼアで有名な湯治場は?)
(コスタ・デル・ソル)
オボロ
「むむ、私の持っている地図によると、
 その地は、海岸地帯のようだが・・・・・・。」
(キャンプ・オーバールック)
オボロ
「むむ、先日購入した「ハーバーヘラルド」なる雑誌によると、
 その地は、「コボルド族」なる輩との最前線のようだが・・・・・・。」
(キャンプ・ブロンズレイク)
オボロ
「キャンプ・ブロンズレイク・・・・・・高地ラノシアの東にある場所か。
 なるほど、さっそく参るとしよう。」
キャンプ・ブロンズレイクのオボロと話す
ツバメ
「素敵な温泉ですね。
 任務がなければ、ゆっくりしたいものです・・・・・・。」
オボロ
「エオルゼアにも、温泉に浸かる習慣があるとは。
 こういう光景を見ると、里が恋しくなるものだ・・・・・・。
 それにしても、かなり人の目がある場所なのだな。
 私も、変装をしておいてよかったものの、
 慣れぬ我々がうろつけば、周囲の者には異様に映るやもしれん。
 目標である「ウルフスタン」が現れるまで、
 人目を避け、屋根の上で待つことにいたそう。
 こういう場合は、「縮地」という忍術を使うのだ。
 ある程度の距離なら、一足で飛ぶことができる。
 ・・・・・・試してみるとよかろう。」
ツバメ
「この突端から屋根の上に向かって「縮地」をすると、
 うまくいきますよ!」