ヴィクトリー号炎上


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ヴィクトリー号炎上

  • 依頼主 :ギムトータ大甲士(低地ラノシア X24-Y35)
  • 受注条件:レベル14~
  • 概要  :黒渦団の警備隊長ギムトータは、モラビー造船廠に忍び寄る不審者の対応で、Nikuqの力を借りたいようだ。

ギムトータ大甲士
「まずいぞ・・・・・・あんたにも何度か調べてもらった、
 不審な海賊どもの動きが、活発化している。
 連中はどうも、この造船廠に忍び込もうとしているようだ。
 だとすれば、建造中の新造船を狙っている可能性がある。
 リムサ・ロミンサの希望であるヴィクトリー号に、
 不審者どもの指一本触れさせてなるものか。
 早急に犯人を捕縛せねば・・・・・・!
 Nikuq、お前にも協力してもらいたい。
 腕が立つ、お前の助力なくして、
 この造船廠を守り抜くことはできないのだ。
 よろしく頼む。
 現在、部下たちが不審な海賊の目撃報告をあげてきている。
 まずは、彼らから詳しい話を聞いてみてくれ。
 正門を守る「ウルスヴィルスト」と、
 裏門を担当する「カ・ナンゴ」だ。
 どちらから先に話を聞くかは、お前に任せよう。
 「不審な海賊」を発見したら、声をかけるんだ。
 状況に変化があったら、私に報告してくれ。
 その後の、対応を検討したいのでな。」
衛兵から話を聞く
ウルスヴィルスト二等甲兵
「お前は・・・・・・ギムトータ隊長がよこした冒険者か。
 不審な海賊についての聞き取り調査だな?
 ついさっきの話だが・・・・・・見るからに不審な奴が
 エンプティハート近くの崖の上を歩いていたんだ。
 俺は持ち場を離れられぬため、追跡かなわなかった。
 まだいるかはわからないが・・・・・・調べてみてくれ。」
カ・ナンゴ二等甲兵
「待っていたぞ、ギムトータ隊長の使いだな?
 これまで、人手不足のせいで、
 不審者への対応が後手に周りがちでな。
 お前のような腕の立つ冒険者が現れてくれて
 ようやく、こちらも対策に本腰が入れられるよ。
 件の怪しい奴は、「エンプティハート」近くの崖で佇んでいた。
 何か痕跡を残しているかもしれん。急いで調べてこい。」
不審な海賊を捜索する
怪しい海賊
「ちっ、見つかったか。
 だが、一歩遅かったな。
 うちらの計画は、もう動き出したのさ!」
ギムトータに報告
ギムトータ大甲士
「不審な海賊を見つけてくれたか!
 やはり、Nikuqに
 協力を仰ぎ正解だった。
 だが、「計画はもう動き出した」とは、
 いったい何を企んでいる・・・・・・!?」
黒渦団隊員
「た・・・・・・大変です、隊長・・・・・・っ!」
ギムトータ大甲士
「ど、どうしたというのだ、その傷はっ!?
 誰にやられた!?」
黒渦団隊員
「不審者・・・・・・いや、海賊が、
 この造船ドックに攻め込んできました・・・・・・!
 自分は、不意を突かれて・・・・・・!」
ギムトータ大甲士
「くっ、計画とは、このことだったかっ!?
 おい、攻めてきた海賊の数は!?」
黒渦団隊員
「かなりの・・・・・・人数でした。
 大量の爆発物を用意している・・・・・・模様です・・・・・・!」
ギムトータ大甲士
「敵の動きが速い・・・・・・!
 ええい、なんということだ!
 Nikuq、聞いてのとおりだ。
 急ぎ、造船ドックへ向かい、侵入した海賊どもを食い止めてくれ!
 私も、この者の処置を済ませ、すぐ後を追う。
 頼んだぞ!」
ヴィクトリー号爆破を防ぐため、アーツァフィンを倒せ!
(造船師
「こりゃやばい!」
造船師
「ひぃぃ助けてくれぇー」
黒渦団隊員
「か・海賊どもが・・・」
ユルギ・ホンルギ
「ヴィ・ヴィクトリー号がぁ・・・」
造船師
「にゃっ大変だにゃー」
黒渦団隊員
「ド、ドックを頼む・・・」
ワフフ
「わ、わ、何事ですかぁ!?」
黒渦団隊員
「はぁ、はぁ・・・」
黒渦団隊員
「ぐ、ぐぅ・・・」)
アーツァフィン
「ハッハッハァ! こんなに上手くいくとはなぁ!
 薄気味悪りぃ奴らだったが、
 連中が立てた計画に乗って正解だったぜ!」
アートビルム
「このクソオヤジ、ほどきやがれ!!」
アーツァフィン
「うるせえ!
 大人しくしてろ、バカ息子が。
 なぁに、すぐに済む・・・・・・あとはそのいまいましい船を、
 爆弾で木っ端みじんにしてやりゃあ終わりだ。」
アートビルム
「なぜ、そんなバカげたことを!?
 このヴィクトリー号が、どれほど重要な船かわからんのか!?」
アーツァフィン
「だからこそ壊すんだ!
 海賊稼業も継がずに飛び出した、
 バカ息子の目を覚まさせるためよ!!
 ワシの・・・・・・海賊の息子が造船師だと!?
 よりによって黒渦団の軍艦ときた!
 海賊を取り締まる片棒かつぐたあ、どういうこった!?」
アートビルム
「目を覚ますのは、あんただ!
 もう、海賊が好き勝手できる時代じゃねぇ!」
ギムトータ大甲士
「海賊の頭が、アートビルムの父親だったのか・・・・・・」
アーツァフィン
「すべては、この船があるのが悪いんだ!
 こんな船、このアーツァフィンが、今すぐ粉々にしてやる!!」
アートビルム
「ギムトータ、Nikuq!
 このクソオヤジを倒して、ヴィクトリー号を守ってくれ!!」
アートビルム
「オヤジ、やめてくれっ!?」
我執のアーツァフィン
「狙った宝を物にするのが海賊だ!!」
アートビルム
「みんな、このクソ親父を止めてくれ!」
ギムトータ大甲士
「任せておけ。
 Nikuq、カ・ナンゴ、行くぞ!」
マムージャ・リーダー
「アーツァファインよ、契約に基づき加勢する、ぞ!」
カ・ナンゴ二等甲兵
「マムージャの傭兵だって!?」
ギムトータ大甲士
「傭兵は任せろ、お前はアーツァフィンを倒せ!」
我執のアーツァフィン
「こうなったら、奥の手だ!」
カ・ナンゴ二等甲兵
「冒険者よ、心せよ
 今の技でアーツァフィンの攻撃力が上がっているぞ!」
我執のアーツァフィン
「ふっとびやがれっ!!」
アートビルム
「みんな、すまねぇ、もうひと踏ん張りだ!」
(失敗時)
カ・ナンゴ二等甲兵
「た、隊長すみません・・・・・・」
アーツァフィン
「ワシも・・・・・・もうろくしたものだ。
 こんな冒険者ふぜいに倒されるとは・・・・・・。」
アートビルム
「オヤジ・・・・・・!」
アーツァフィン
「へっ・・・・・・でかい船だな。
 でかくて・・・・・・いまいましい船だ・・・・・・。
 それを、お前が・・・・・・!」
アートビルムと話す
アートビルム
「・・・・・・礼を言うぜ、Nikuq。
 あんたがいなけりゃ、ヴィクトリー号は今頃どうなってたか・・・・・・。
 さあて・・・・・・海賊どもが土足で踏み散らかしやがった、
 大事なドックを片付けねぇと!!
 俺のとっちらかった頭の中もな。
 今回の件、オヤジのこと、少し整理してえ・・・・・・。
 だから悪い、しばらくひとりにしてくれねえか?
 ギムトータにも、そう伝えておいてくれ。
 ついでに、俺からの謝罪と礼もな。」
ギムトータと話す
ギムトータ大甲士
「やあ、今回は、ご苦労だった・・・・・・
 多大な協力に感謝する。
 お前が守ってくれたあの船は、
 大袈裟でなくリムサ・ロミンサの希望そのものだ。
 胸を張っていいぞ。
 我々は、警備体制を一から見直さねばな・・・・・・。
 このような事態を、再び起こさぬためにも。
 ・・・・・・アートビルムについては、了解した。
 身内の不祥事だ、責任を感じるのもわかる。
 ヤツが落ち着くまで、見守るとしよう。
 だが、筆頭造船師のケジメのつけ方など、ただひとつ。
 ヴィクトリー号を立派に完成させることだけ・・・・・・
 ヤツもすぐに、この答えに思い当たるだろう。
 そうそう、捕縛した海賊たちの身柄は、
 すでにイエロージャケットへ引き渡した。
 彼らが、しばらくここで取り調べを行うそうだ。
 ただ、身柄引き渡しの前の調査で、
 奇妙なものが見つかってな・・・・・・
 よければ、お前に私の話を聞いてほしいのだ。」