押収された武器

押収された武器

  • 依頼主 :イルベルト(東ザナラーン X25-Y25)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :バーニングウォールのイルベルドは、押収した武器を運んでほしいようだ。

イルベルド
「俺はこれから、コイツと取引をしていた盗賊団を追って、
 黒衣森に向かった、第一分隊の連中と合流するつもりだ。
 すまないが、英雄殿は、
 押収した武器をウルダハまで届けてもらえんだろうか。
 ザル回廊にいる、クリスタルブレイブ第三分隊の、
 「ユユハセ」という名の隊員に渡してくれればいい。
 ・・・・・・手間をかけるが、頼んだぞ。」
ウルダハのユユハセに押収した木箱を渡す
アリアヌ
「あら、Nikuqさん!
 先日は、本当にどうもありがとうございました。
 救出されたレシュ・ポラリからも、
 あなたに感謝の言葉を伝えてほしいって、言付かっていたのよ。
 ここで会えてよかったわ。」
ウィルレッド
「あ、お前は・・・・・・そうだ、聞いてくれよ!
 遂に実戦任務を拝命したんだ。
 腕がなるぜ!」
ユユハセ
「おや、英雄殿ではありませんか。
 どうもクルザスでは、世話になりました。
 ・・・・・・ところで、今日はどういったご用件で?」
(押収した木箱を渡す)
ユユハセ
「・・・・・・ほう、これをイルベルド隊長から?
 なるほど、闇商人から押収した武器ですね。
 確かに受け取りました。
 中身を確認した後、不滅隊に提出しておきましょう。」
アリアヌ
「ちょっと・・・・・・口を挟むようで悪いけど、
 押収した武器って、本当にこれだけだったの?
 特務分隊のリオルさんからは、
 かなり大規模な武器取引だって聞いていたけど・・・・・・。」
ユユハセ
「ウルダハの商人は話が大げさですからね。
 大方、特務分隊の方々が、情報を真に受けたのでしょう。
 ともかく、取引自体がガセネタではなく、
 こうして成果があがっただけでも、良かったではないですか。
 給料分の働きをしてみせれば、隊長も文句はいいませんよ。」
ウィルレッド
「それはそうだな。
 アリアヌ分隊長さんよ、闇取引の後始末は、
 ユユハセ分隊長たち第三分隊に任せておこうぜ。
 オレたち、第四分隊には、
 北ザナラーンの帝国軍を押さえるよう、命令が来てるんだろ?
 帝国軍相手だ、腕がなるぜ・・・・・・!」
アリアヌ
「・・・・・・ふぅ、士気が高いのはいいけど、功を焦らないでよね。
 任務はあくまでも、警戒と防衛なんだから・・・・・・。
 でもまぁ、ウィルレッドが言うことも一理あるわね。
 ユユハセさん、闇取引の件はお任せしました。
 わたしたち第四分隊は、青燐精製所に向かいます。」
ユユハセ
「了解です、給料泥棒とは言われたくないですからね。
 すべてはエオルゼアのために!
 それじゃ、私は不滅隊に報告してきます。
 ご苦労さまでした。」
リオル
「・・・・・・Nikuq。
 帰ってきて早々、悪いが・・・・・・
 ちょいと、顔を貸してくれないか?
 ありがとうよ。
 それじゃあ、「サファイアアベニュー国際市場」まで来てくれ。
 へへっ、今回は三ツ笛はなしだ・・・・・・待ってるぜ。」
リオルと話す
リオル
「・・・・・・わざわざ、すまないな。
 しかし、この手の話をするには、
 人通りが多い場所の方が、都合がいいんだ。
 周囲の喧噪で、声がかき消されるからな。
 先ほどの闇商人の武器取引の件だが、
 ちょっと気になることがある・・・・・・。
 現場で何があったか、詳しく聞かせてくれないか?
 なるほどな・・・・・・。
 実は先ほど、第一分隊の連中から報告を受けたんだが、
 微妙に内容に齟齬があるようだ・・・・・・。
 それに、リンクパール通信で話したところでは、
 結局、第一分隊は、取引相手の盗賊団に逃げられたらしい。
 ・・・・・・Nikuq、
 お前は、その盗賊団を見てないようだが・・・・・・
 そもそも、本当に、そんな連中は現場にいたのだろうか?
 アリアヌが口にしていた疑問も、もっともだ・・・・・・。
 取引というわりに、押収された武器が、あまりにも少なすぎる。
 ユユハセは、噂に尾ひれがついた結果だと思っているようだが、
 そんな事はない・・・・・・。
 情報の信憑性は高かった。
 姿の見えない取引相手に、少なすぎる押収品、
 そして、殺された闇商人・・・・・・偶然と思いたいが・・・・・・。
 ・・・・・・実は、もうひとつ気になることがある。
 第一分隊と第三分隊には、本部を経由して、
 結構な額の資金が、流れ込んでいるようなんだ。
 わざわざ本部を通しているからには、
 足がついても問題ない「綺麗な金」なのか・・・・・・
 ・・・・・・あるいは、問題がなくなる状況が迫っているのか。
 ・・・・・・っと、すまねぇ、こっちの話だ。
 とりあえず、少し奴を追ってみる必要がありそうだな・・・・・・。
 ありがとう、お前の話、参考になったぜ。」
タタル
「Nikuqさん、聞こえるでっすか?
 タタルでっす!
 大至急、「石の家」に戻ってきてほしいでっす。
 とにもかくにも、大急ぎでよろしくでっす!」
石の家のタタルと話す
ミンフィリア
「おかえりなさい、Nikuq。
 「タタル」さんが探していたから、
 彼女に声をかけてあげてくれるかしら?」
ムーンブリダ
「銀色の鎧の彼女、イシュガルドの騎士なんだって?
 あの眼光・・・・・・結構、できるっぽいじゃないのさ。
 ひとつ、手合わせ願いたくなるね。」
ウリエンジェ
「クルザスより来る客人なれば、勝負を挑むなど論外・・・・・・。
 ムーンブリダを諫めてはくれませんか?」
ルキア
「久しぶりだな。
 任務だったようだが、もう片付いたのか?」
タタル
「Nikuqさん、
 お待ちしていまっした!
 急に呼んだのには、深い訳があるのでっす。
 イシュガルドから、大切なお客さんが来ているのでっす。」
ミンフィリア
「石の家に、イシュガルドからの使者を迎えるなんて、
 最初は思ってもみなかったことね。
 それだけ、時代が動いているということかしら。」
ムーンブリダ
「銀色の鎧の彼女、イシュガルドの騎士なんだって?
 あの眼光・・・・・・結構、できるっぽいじゃないのさ。
 ひとつ手合わせ願いたくなるね。」
ウリエンジェ
「クルザスより来る客人なれば、勝負を挑むなど論外・・・・・・。
 慎みなさい、ムーンブリダ・・・・・・。」
イダ
「サンクレッドの知り合いが、必要な鉱石をくれるって言うから、
 わざわざウルダハまで、会いに行ってきたんだよね。
 そしたら、滅茶苦茶怒られた・・・・・・意味わかんない。」
サンクレッド
「女性に受け取りに行かせたのが、マズかったか・・・・・・。
 ・・・・・・いやなに、こっちの話さ。」
パパリモ
「探していた資料は、呪術士ギルドの書庫で見つかったよ。
 あそこの新しいギルドマスターは、融通がきくね。
 同じララフェル族だし、話が合うんだ。」
ヤ・シュトラ
「資料の収集も、私たちの大切な役目よ。
 地味な作業だけれど、情報不足で物事を進めるのは、
 決していいことではないもの。」
フ・ラミン
「イシュガルドの女騎士さん・・・・・・
 ずいぶんと凜々しい方ね。」
ホーリー・ボルダー
「しかし、エオルゼア各地のクリスタルと、
 アシエン消滅法の研究に、いったいどんな関係が?」
クルトゥネ
「偏属性クリスタルについては、
 ランベルタン師が優れた研究を発表されています。
 ムーンブリダさんも、ぜひ目を通すべきでしょう。」
ヒギリ
「急な来客にも対応できるように、
 日頃から準備しておかないといけませんね。」
タタル
「来客対応も、しっかりばっちり!
 これがデキる受付の姿でっす。」
  押収した木箱:闇商人から押収した木箱。いくつかの武器が入っているようだ