闇取引の捜査協力

闇取引の捜査協力

  • 依頼主 :イルベルド(東ザナラーン X21-Y21)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :ハイブリッジのイルベルドは、闇商人の追跡を開始したいようだ。

イルベルド
「では、取り掛かるとしよう。
 ゴロツキを伴った闇商人は、
 「バーニングウォール」方面に向かったようだ。
 すでに第一分隊を追跡させている。
 我々も、向かうぞ。」
イルベルドと話す
イルベルド
「静かに・・・・・・。
 闇商人の手下どもが、何人か見張りに立っているようだ・・・・・・。
 英雄殿、見張りの排除を任せてよいだろうか?
 その隙に、俺が部下とともに、闇商人を押さえる。
 ・・・・・・よし、事が片付いたら、
 「バーニングウォール」南の洞窟付近で落ち合うとしよう。
 健闘を祈る・・・・・・。」
雇われのゴロツキと話し見張りを討伐
雇われのゴロツキ
「あぁん!? 冒険者が何のようだ?
 邪魔立てするようなら、容赦せんぞ!?」
(闇商人の用心棒
「追い払ってやる!」
「お、お頭~
 こいつタダもんじゃねぇ!」
闇商人の護衛隊長
「だらしねぇぞ、お前ら!
 俺が手本を見せてやる!」)
指定地点で待機
闇商人らしき男の声
「お前たち、いったい、これはどういうことだ!?
 ク、クソ・・・・・・!
 ぐあああああああっ!!」
イルベルドを探す
イルベルド
「あぁ、英雄殿・・・・・・
 見てのとおり、やっかいなことになった。
 拘束しようとしたところ、暴れ始めてな。
 反撃して相手の武器を叩き落としたところまでは、
 よかったのだが・・・・・・部下が斬り伏せてしまってな。
 ただの闇商人と侮っていたが、
 思わぬ抵抗を受けて、部下も焦ったのだろう・・・・・・。
 ・・・・・・やれやれ、これでは総帥も我々を信頼できぬ訳だ。
 コイツからは、暴動を煽る黒幕について、
 聞き出さねばならぬことが、山のようにあったというのに。
 ・・・・・・だが、幸いにして、不法な武器は押収できた。
 取引相手と思われるシェーダー族の盗賊団についても、
 現在、第一分隊の連中が追跡中だ。
 難民暴動の騒ぎからこっち、
 不滅隊も銅刃団も、貧民窟の巡回で手一杯でな。
 この手の事件には、対応しきれていない。
 今回は、特務分隊が掴んだ情報とは異なり、
 小規模な武器取引だったようだが、
 今後は、さらに警戒を強めねばな・・・・・・。」