峻烈のエリヌ・ロアユ

峻烈のエリヌ・ロアユ

  • 依頼主 :ミンフィリア(暁の間 X6-Y5)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :石の家のミンフィリアは、騒がしい外の様子が気になるようだ。

ミンフィリア
「幻龍「ミドガルズオルム」については、
 わたしの方でも文献を調べてみます。
 ・・・・・・それにしても、何か、外が騒がしいようね。
 アルフィノの声が聞こえたようだけど・・・・・・。」
ウリエンジェ
「去る者あれば・・・・・・来たる者あり・・・・・・。
 私に何かご用でしょうか・・・・・・?」
(何を聞く?)
(近況について)
ウリエンジェ
「北の地で続く、人と竜との永き戦い・・・・・・。
 真実は氷の内に閉ざされ、暴かれることを拒まん・・・・・・。
 暁の輝きは果たして・・・・・・氷解く陽光となるのでしょうか・・・・・・。
 私の手にもまた、暴かねばならぬ真実が残っています。
 すなわち、闇の使徒アシエンを滅する方法・・・・・・。
 遥々来たりし我が友と、必ずや成果を上げてみせましょう・・・・・・。
 ・・・・・・・・・・・・何です、ムーンブリダは旧き友だと言ったでしょう。
 余計な勘繰りを続けていると・・・・・・
 サンクレッドのように、恨みを買いますよ・・・・・・。」
アルフィノと話す
アルフィノ
「Nikuq、いいところに!
 背信容疑で拘束したエリヌ・ロアユが逃亡した!
 クリスタルブレイブがウルダハに護送した後、
 不滅隊の施設に収監されていたらしいのだが、
 まんまと消え失せたそうだ。
 おそらく、「写本師」のもとで働いていた、
 密偵の残党が手引きしたのだろう。
 この一件で、監守ほか、当直の警備兵数名が殺害された。
 目撃者の話では、血に濡れた槍を持ったエリヌ・ロアユが、
 ナル大門を出た後、姿をくらましたそうだ。
 逃亡先は不明だが、私は北ザナラーンに向かったとみている。
 彼女が生き延びるには、帝国への亡命しか道はない。
 目的地は、カストルム・メリディアヌムである可能性が高い。
 君も手を貸してくれるとありがたい。
 「キャンプ・ブルーフォグ」に向かい、
 追撃中の「イルベルド」隊長に協力してくれ!」
ミンフィリア
「エリヌ・ロアユ大闘将、いったいどうして・・・・・・。」
キャンプ・ブルーフォグのイルベルドと話す
イルベルド
「英雄殿、間に合ってくれたか!
 キャンプ・ブルーフォグの兵が、
 北に向かうエリヌ・ロアユを目撃したそうだ。
 ラウバーンめ、将兵の士気低下を懸念して、
 ロアユの逮捕を全軍に通達していなかったらしく、
 それがアダになった・・・・・・。
 兵たちは、慌てた様子のロアユを不審に思いつつも、
 そのまま見逃してしまったようだ。
 このまま帝国に亡命する気だろうが、そうはさせん!
 カストルム・メリディアヌムに逃げ込まれる前に捕捉するぞ!」
青燐精製所付近のイルベルドと話してエリヌ・ロアユを追う
ユユハセ
「まったく余計な仕事を増やしてくれたものです。
 片をつけたら、特別手当を申請させてもらいますよ。」
イルベルド
「こいつは、奴の同行者だ。
 抵抗したので斬って捨てたがな・・・・・・。
 しかし、ロアユめ。
 逃亡を手引きした部下を、あっさり見捨てやがった。
 ・・・・・・追うぞ、逃がすかよ!」
帝国軍を殲滅し、エリヌ・ロアユを捕縛しろ!
壊剣のイルベルド
「いいか、エリヌ・ロアユは殺すな! 俺が捕らえる!
 総員抜刀、状況開始せよ!」
峻烈のエリヌ・ロアユ
「チッ・・・・・・クリスタルブレイブめ!
 やはり、降りかかる火の粉は、払わねばならんか!」
(VIIコホルス・センチュリオン
「ええい、増援はまだか!」)
壊剣のイルベルド
「カストルム・メリディアヌムからの増援か!?」
峻烈のエリヌ・ロアユ
「出迎えか、ありがたい!
 ここですべてのケリをつける!」
壊剣のイルベルド
「ぐおおぉぉっ!?
 み、身動きが・・・・・・取れんっ!!」
(金眼のユユハセ
「うわっ、しまった!」
壊剣のイルベルド
「すまん、手間をかけた!」
金眼のユユハセ
「た、助かりました!」)
金眼のユユハセ
「また増援が来たのか?
 給料を上げて貰わなきゃ、割に合いませんよ!」
峻烈のエリヌ・ロアユ
「力ある者がすべてを手に入れる!
 力なきエオルゼアに、未来などあるものか!」
壊剣のイルベルド
「高位の幻術使いがいるぞ!
 癒し手から先に始末するんだ!」
霧隠のユウギリ
「すまぬ、遅れた!
 ドマの忍衆、これより義によって助太刀いたす!」
壊剣のイルベルド
「忍びの者か!? 感謝するぞ!」
霧隠のユウギリ
「金縛りの術で、敵の動きを縛る!
 術式の陣内に誘き寄せるのだ!」
(失敗時)
(不滅隊の剣術士
「く、くそっ・・・」
不滅隊の格闘士
「こんなところで・・・」
不滅隊の呪術士
「く、くそっ・・・」
第三分隊の槍術士
「こんなところで・・・」
第三分隊の弓術士
「く、くそっ・・・」
第三分隊の幻術士
「こんなところで・・・」)
金眼のユユハセ
「クッ・・・・・・給料分は働きましたよ・・・・・・。
 後は、頼みます・・・・・・。」
壊剣のイルベルド
「クソッ、俺としたことが・・・・・・。」
エリヌ・ロアユ
「ハァ・・・・・・ハァ・・・・・・ハァ・・・・・・。」
イルベルド
「手こずらせてくれたな、写本師さんよ。
 ・・・・・・オイ、拘束しろ!」
クリスタルブレイブの隊員
「ハッ・・・・・・!」
アルフィノ
「・・・・・・片が付いたようだな。」
イルベルド
「ハッ、エリヌ・ロアユの再拘束に成功しました。」
アルフィノ
「才知に長け、槍術の腕も超一流。
 エオルゼアにこの人ありと言われた傭兵隊長が、
 地に堕ちたものだな・・・・・・。」
エリヌ・ロアユ
「フッ・・・・・・ルヴェユール家の御曹司か・・・・・・。
 シャーレアン随一の名門のお坊ちゃまに、何がわかる?」
アルフィノ
「な、何ッ!?」
エリヌ・ロアユ
「政治を遊び道具に、好き勝手に生きる貴様ら「支配者」に!
 イシュガルドに生まれた「下層民」の何がわかる!!
 貴族や聖職者どもの食い物にされるだけの貧民が、
 のし上がって金と力を手に入れるためには、
 何だって利用してやるしかないだろう!!
 清廉潔白な「傭兵隊長」などいるものか!
 金で命を・・・・・・いや、魂を売る! それが傭兵だろうが!!」
イルベルド
「・・・・・・そういう言い訳をする奴にかぎって、
 自分の不甲斐なさを、まわりのせいにするものさ。
 俺もラウバーンも、故郷「アラミゴ」の貧民の出だ。
 そして、腕一本で生き抜いてきた・・・・・・。
 俺たちだけじゃあない。
 出身、身分、境遇・・・・・・どんな手札を持ってこの世に生まれるか。
 それこそ、運次第だ。
 だがな、どんなに酷い手札が配られたとしても、
 勝負を捨てずに、勝とうと努力し足掻いてる者は大勢いる。
 ・・・・・・残された僅かな手札を、活かしてな。」
エリヌ・ロアユ
「私だって・・・・・・!」
イルベルド
「もちろん、お前だって努力はしたんだろうさ。
 お上品な顔をして、あの荒々しい槍術だ・・・・・・。
 どれほど泥をすするような思いをしてきたことか。
 そんな生き方をしてきたお前は、
 何を売って、金を手に入れてきたんだ?
 俺もお前も、貧民上がりの傭兵だ。
 基本的には「同類」だが、決定的に違うものがある。
 ・・・・・・俺は腕を売り、お前は仲間を売った。
 俺は決して、仲間を売らない。
 何があっても、故郷「アラミゴ」の同志を裏切らない。
 たとえ、ほかの全てを・・・・・・魂さえ売り払ったとしてもな。
 ・・・・・・さあ、おしゃべりはここまでだ。
 ウルダハに戻り、裁きを受けるがいい。
 お前を最後まで信頼していた、ラウバーンの手でな・・・・・・。」
イルベルド
「帝国に支配された故郷を思えばこそ、
 俺はクリスタルブレイブへの参加を決めた。
 だからこそ、故郷を裏切ったロアユを許せんのだ・・・・・・。」
アルフィノと話す
アルフィノ
「何とも残念な結果だよ・・・・・・。
 目的を達したとはいえ、なんと後味の悪い・・・・・・。
 ・・・・・・もう二度と、仲間の裏切りなど見たくはないものだ。」
テレジ・アデレジ
「・・・・・・話は聞いている。
 まったく、面倒なことをしてくれた。
 ・・・・・・いや、そちらへの影響はなかろう。
 それよりも、問題なのはラウバーンだ。
 これを機に、何を仕出かすかわからん。
 銅刃団に不滅隊を張らせるよう指示しておけ。
 ・・・・・・ああ、ナナモ陛下のほうは、こちらで何とかする。
 東アルデナード商会の貿易路をひとつ潰せ。
 ・・・・・・それでロロリトは、しばらく動けんはずだ。
 ナナモ陛下・・・・・・か。
 ・・・・・・あの方には、最後まで女王でいてもらわねば困るからな。」
イルベルド
「俺とて、元はエリヌ・ロアユと同じ傭兵だ。
 汚い仕事を請け負ったことも、一度や二度じゃない。
 だが、決して故郷の同胞を裏切りはしない・・・・・・。
 俺が奴を許せんのは、故郷エオルゼアを売り、
 帝国に寝返ったからだ。」