蛮族と呼ばれる者

蛮族と呼ばれる者

  • 依頼主 :アルフィノ(クルザス中央高地 X26-Y17)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :キャンプ・ドラゴンヘッドのアルフィノは、冒険者に暁の血盟への報告を任せたいようだ。

アルフィノ
「さて、長々と引き留めてしまったね。
 君は一度「石の家」に戻り、「暁」の皆に報告するといい。
 イゼルと「シヴァ」の関係は、
 これまでの蛮神召喚とは性質の異なるものだ。
 対応策について、しっかりと考えておく必要があるだろう。
 特に、政治的に問題となるのが、
 異端者とはいえ「人」が蛮神を呼んだ点だ。
 ガレマール帝国では、蛮神を召喚した民を「蛮族」と呼称して、
 徹底的に弾圧を加えている。
 それは、蛮神が星を滅ぼす脅威だからだ。
 もし「シヴァ」の存在が、帝国に伝わればどうなるか。
 「蛮神討滅」を国是とする彼らにとって、
 エオルゼア侵攻の大義名分が増えるということさ。
 私は、蛮神「シヴァ」について、
 ある程度の情報統制が必要だと感じている。
 ・・・・・・今のエオルゼアに、帝国と相対する力はないからね。
 この件について、アイメリク卿と協議をするつもりだ。
 君は「ミンフィリア」たちに報告を頼むよ。
 それでは、また後で・・・・・・。」
石の家のミンフィリアと話す
ミンフィリア
「おかえりなさい。
 クルザスでは大変だったわね。
 ちょうどこれから、情報を整理しようとしていたところなの。
 あなたからも、状況を伝えてくれるとうれしいわ。
 ありがとう。
 では、みんなを呼びましょう。」
ミンフィリア
「顕現させた「存在」を、人に憑依させるだなんて・・・・・・。」
ヤ・シュトラ
「完全に未知の現象ね・・・・・・。
 これまでどんな文献にも、ルイゾワ様が残した手記にも、
 そのようなものは見当たらなかったわ。」
パパリモ
「・・・・・・ただ、状況から察するに、モーグリ族の王様と同様で、
 広義に解釈した「蛮神」と呼んでいいように思える。」
サンクレッド
「憑依型蛮神「シヴァ」か・・・・・・。
 召喚者が意のままに、その力を操れるのだとしたら、
 これまでの蛮神以上に危険な存在だ。」
イダ
「イゼルって人、蛮神を生身の体に憑依させておいて、
 それでも無事だったんでしょ?
 んー、なんか常人とは思えないね。」
ウリエンジェ
「彼女は、本当に生身の人なのか・・・・・・。
 それとも、蛮神を宿すに足る力が「作られていた」か・・・・・・。
 いずれにせよ、「氷の巫女」が成したる神降ろしは、
 未知の手法によるものに違い在りません・・・・・・。
 となれば、闇の使徒アシエンの介在を疑うのが道理・・・・・・。」
ムーンブリダ
「ただ、あの時に観測したエーテルの流れは、
 ウリエンジェが寄越してくれていた資料と酷似していた。
 つまり、手法はどうあれ、
 あんたらが戦ってきた蛮神と同じものってことさ。」
ヤ・シュトラ
「・・・・・・そこに謎を解く手掛かりがありそうね。」
パパリモ
「イダ、この後、グリダニアに向かうぞ。
 伝承からの顕現・・・・・・「善王モグル・モグXII世」について、
 もう一度調べてみよう。」
イダ
「よしきた!」
ミンフィリア
「わたしは、「氷の巫女」の残した言葉も気になっているの。
 聞いて・・・・・・感じて・・・・・・考えて・・・・・・。
 あなたも聞いたことがあるはずよ。
 星の意思、ハイデリンの言葉を。
 あなたからの話を聞くかぎり、
 彼女は「超える力」を持っている可能性が高いわ。
 おそらく、ハイデリンとも邂逅している・・・・・・。
 いいえ、それだけじゃない。
 イゼルは、あなたと同じ「過去を視る」能力を持っている。
 人とドラゴン族の争いの発端だという「人が犯した罪」。
 ・・・・・・過去を視ることで、それを知ってしまった。
 だから、蛮神を憑依させてまで、何かをしようとしている・・・・・・。」
ウリエンジェ
「同じく「氷の巫女」の言葉・・・・・・。
 「始まりを知る幻龍」とは、おそらく幻龍「ミドガルズオルム」。」
ミンフィリア
「その幻龍「ミドガルズオルム」が座すのは、
 銀泪湖にそびえる「黙約の塔」・・・・・・。
 イシュガルドからの監視依頼と、一致するなんて・・・・・・。
 「黙約の塔」については、アルフィノからの連絡もあり、
 すでに監視体制の準備を進めています。
 ドマの方にも手伝ってもらう予定よ。
 憑依型蛮神「シヴァ」、「氷の巫女」の残した言葉。
 そして幻龍「ミドガルズオルム」・・・・・・。
 ・・・・・・どれも、解明にはしばらく時間がかかりそうね。」