白き女神殿騎士

白き女神殿騎士

  • 依頼主 :ムーンブリダ(クルザス中央高地 X3-Y21)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :スノークローク大氷壁のムーンブリダは、蛮神「シヴァ」について話し合いたいようだ。

ムーンブリダ
「よし、詳しいことは、みんなで集まってから検証しよう。
 あたしは、大氷壁の中に残っているウリエンジェや、
 ほかの賢人たちを呼んでから、石の家に向かうよ。
 疲れているところ悪いけど、
 あんたは「ホワイトブリム前哨地」ってとこに寄っとくれ。
 今、アルフィノ坊ちゃんが、
 イシュガルド側の関係者を集めて協議してるのさ。
 きっと心配してるよ・・・・・・顔を出して安心させてやりな。
 それじゃ、また後でな!」
ホワイトブリム前哨地のアルフィノと話す
アイメリク
「その鋭い眼光から察するに、
 どうやら吉報があるようだな・・・・・・。」
女神殿騎士
「・・・・・・まずは、アルフィノ殿に報告を。」
ドリユモン
「異端者との戦いで、これほどまでに、
 冒険者である貴公の力に頼ることになろうとはな。
 出会った当初には、思いも寄らぬことだ。」
ベネディクト
「蛮神「シヴァ」を倒したんだって?
 ふっ・・・・・・あんたが味方で良かったぜ・・・・・・。」
アルフィノ
「Nikuq、すでに戻っていたのか!
 無事で何よりだ・・・・・・。
 ちょうど、アイメリク卿も到着されたところでな。
 さっそくだが、報告を聞かせてほしい。
 そうか、間に合わなかったか・・・・・・
 蛮神召喚を阻止できればと思っていたが・・・・・・。」
アイメリク
「落胆することではないのではないかな、アルフィノ殿。
 何より英雄殿は、命を賭して蛮神と戦ってくれたのだ。
 まずは、謝意を伝えるのが筋というもの・・・・・・。
 Nikuq殿。
 イシュガルドの民を代表して、礼を言わせてほしい。
 異端者がらみの一連の働き、感謝する。」
アルフィノ
「あ、あぁ、すまない。
 私からも礼をさせてくれ。
 ありがとう、Nikuq。」
アイメリク
「蛮神「シヴァ」の討滅についても、
 後ほど、改めて礼をさせてもらおう。
 逃げ去ったという「氷の巫女」については、
 今後の懸念材料となるものの、これを追うのは我らの務め。
 神殿騎士団が総力を挙げて捜索を行うつもりだ。
 ところで、ドリユモン卿。
 ・・・・・・例の件はどうなっている?」
ドリユモン
「ハッ・・・・・・完了しております。
 スノークローク大氷壁の秘密坑道を捜索した結果、
 クリスタル以外の支援物資が残されているのを発見しました。
 回収した物資については、不足分を追加した上で、
 我らデュランデル家の騎兵団が責任をもって、
 レヴナンツトールに送り届けましょう。」
アイメリク
「了解だ、任せよう。」
アルフィノ
「感謝します、アイメリク卿。」
アイメリク
「英雄殿、もうしばらく付き合ってもらえるだろうか。
 「キャンプ・ドラゴンヘッド」に同行してもらいたいのだ。
 オルシュファン卿が、大いに心配していてね。
 君が「氷の巫女」を追って出陣したと聞いたときなど、
 援軍に駆けつけようと、飛び出しかけたほどだったよ。
 あやうく、私が制止したほどにね。
 オルシュファン卿が、「シヴァ」のテンパードとなったら、
 どうなるか・・・・・・目も当てられんだろう?
 ふふ、そういうことだ。
 では、後ほど「キャンプ・ドラゴンヘッド」で。」
イダ
「だからさぁ、ムーンブリダと飲み比べなんて、
 絶対に止めた方がいいって言ったんだよ。
 彼女って、シャーレアン随一の酒豪なんだし。」
サンクレッド
「ううっ・・・・・・うえっぷ・・・・・・
 ダメだ、今は・・・・・・話しかけないで・・・・・・くれ・・・・・・。」
ムーンブリダ
「ははは、だらしないな色男!
 そんなんじゃ、女のひとりも酔わせられないぞ?」
ホーリー・ボルダー
「訓練後の一杯・・・・・・
 身に染み渡るというものです。」
クルトゥネ
「おいおい、ホーリー・ボルダー、
 ムーンブリダ殿に影響されて、飲み過ぎるなよ。」
ヒギリ
「ワインの在庫が一気に目減りしました。
 新しいルガディン族の賢人さん、
 すごい飲みっぷりですね。」
パパリモ
「アイメリク卿っていう神殿騎士団の総長は、
 若いけど、かなりのやり手みたいだね。
 同盟相手として、悪くないと思うな。」
ヤ・シュトラ
「イシュガルド内での若手の台頭は、
 エオルゼア同盟にとっても歓迎すべきね。」
フ・ラミン
「任務帰りの賢人さんたちに振る舞ったら、
 用意していた料理があっという間に消えたわ。
 気持ちいい食べっぷりを見るのは、嬉しいものね。」
タタル
「大道芸人の収入を調べて、愕然としたでっす。
 夢は見ないで、地道に資金のやりくり・・・・・・
 それが「暁」の金庫番としての結論でっす。」
オルシュファンと話す
アルフィノ
「アイメリク卿なら、応接室の方へ向かったよ。
 後ほど、ゆっくりと話をしたいとのことだ。」
ヤエル
「蛮神「シヴァ」については、内々に聞き及んでいるわ。
 あなた、本当に「光の戦士」だったのね。」
オルシュファン
「今か今かと、帰還を待ちわびていたぞ・・・・・・
 美しく、そして逞しい冒険者よ!
 冷え切った大氷壁を溶かすような、
 闘志の籠もった熱いまなざし・・・・・・イイ!
 「氷の巫女」如きに後れをとるまいと信じてはいたが、
 友が戦っていると知りながら、待つしかできぬ身を、
 これほど呪ったことはなかったぞ。
 ・・・・・・ともかく今は、無事の帰還を喜び、
 その勝利を称えようではないか!
 これより、サシで向き合い、存分に酒杯を交わしつつ、
 熱き語らいの時を過ごしたいのだが・・・・・・
 実は、そうも言ってはおれんのだ。
 アイメリク卿が、アルフィノ殿を交えて、
 今後の協力関係について協議されたいとおっしゃっていてな。
 すまないが、応接室の方へ向かってくれ。」
フォルタン家の衛兵と話す
フォルタン家の衛兵
「お待ちしておりました。
 さっそく、応接室に向かわれますか?」
アイメリク
「冒険者殿・・・・・・蛮神「シヴァ」の討滅、感謝する。
 君が英雄と呼ばれる真の理由を思い知ったよ。
 ・・・・・・今回、異端者が「シヴァ」を召喚したことで、
 イシュガルドは、初めて直接的に蛮神の脅威にさらされた。
 君たちの対応の速さに救われたが、
 討滅が遅れれば、甚大な被害が出ていたことだろう。」
アルフィノ
「蛮神の脅威という意味では、
 嵐神「ガルーダ」の存在はどうだったのです?
 イクサル族はクルザスにも進出してきているはずだ。」
アイメリク
「我ら神殿騎士団や、フォルタン家の騎兵団など、
 前線に出る者の間では、イクサル討つべしとの声はあがったよ。
 ・・・・・・だが、反して教皇庁は、静観するという基本方針を固めた。
 グリダニアを敵視しているイクサル族よりも、
 ふたつの要塞を陥落させ、皇都に迫る状況であるドラゴン族を、
 より大きな脅威と認識したのだろう。
 そういった意味では、直接の危険が眼前に迫ったことで、
 改めて蛮神の脅威を知ったのは、我々にとっても幸運だった。
 これまで死闘を繰り広げてきた君たちに、
 失礼な物言いであることは理解している。
 どうか、許してもらいたい。
 しかし、肌で恐怖を感じぬかぎり、人は考えを変えないもの。
 イシュガルドにとって、蛮神「シヴァ」の召喚は、
 蛮神について考え直す契機となるだろう。」
オルシュファン
「今回の礼というわけではないが、
 今後も定期的にレヴナンツトールに、
 支援を続けることができるかもしれんぞ!
 アイメリク総長から、
 教皇庁に直接かけあっていただくことになったのでな!」
アイメリク
「イシュガルドにも、ゆとりがあるわけではない。
 できる範囲で物資の提供を約束しよう。」
アルフィノ
「それはありがたい。
 開拓団の皆も喜びましょう。」
アイメリク
「先立って依頼した「条件」については、
 破棄してくれてかまわない。」
アルフィノ
「いえ、幻龍「ミドガルズオルム」の監視は、
 このまま引き受けましょう。
 ドラゴン族が動き、クルザスが戦火に包まれれば、
 隣接するモードゥナにも影響しかねないのでね。」
アイメリク
「それはありがたい。
 感謝する・・・・・・。」
アルフィノ
「・・・・・・しかし、引っかかる部分もある。
 本気で幻龍が生きていると考えているのですか?」
アイメリク
「教皇庁内でも意見は割れている。
 私としても半信半疑だ。
 先の会談でも述べたように、あくまで万一の備えに過ぎない。」
アルフィノ
「万一の備え・・・・・・なるほど、そういうことでしたか。
 幻龍の生死によらず、レヴナンツトールの発展は、
 イシュガルドにとって損にはならない。
 モードゥナに残留する帝国軍をはじめ、
 クルザス南方からの脅威の「盾」に使える。」
女神殿騎士
「アイメリク様は決して・・・・・・!」
アイメリク
「私が教皇庁直属の「神殿騎士団」の総長の座に就いたのは、
 ここ最近になってからだ。
 生まれの身分で人生が左右されるイシュガルドにおいて、
 大貴族ではない私が、この職に就くことは極めて異例でね。
 相応の代価を支払うことになった。
 だが、それもこれも、イシュガルドの改革のためと、
 歯を食いしばってきたからこそ・・・・・・。
 名門貴族と教皇庁の聖職者たちが、
 レヴナンツトールを盾にせよと言うなら、
 私はそれを利用して、君たちを支援するまでだ。」
アルフィノ
「・・・・・・それが政治というもの。」
アイメリク
「イシュガルドは、千年に亘るドラゴン族との戦いと、
 第七霊災によって疲弊している。
 私は、異端者となる者が急増しているのも、
 民の疲弊が原因のひとつだと考えている。
 ・・・・・・これは、イシュガルドが抱える根源的な問題であり、
 扉を閉ざしていては、改善は見込めない。
 イシュガルドを開国し、他都市と協力してこそ、
 霊災復興、蛮神、帝国の脅威・・・・・・
 そして、異端問題に正面から取り組むことができる。
 そのためには、教皇庁の改革が必要不可欠なのだ。
 我々の国は長い歴史を持つ・・・・・・。
 しかし、若い世代には、改革を望む者もいると、
 君も覚えておいてほしい。」
アルフィノ
「私たちの想いは、同じということか・・・・・・。
 承知した、アイメリク卿。
 エオルゼアのために、お互いに尽力してまいりましょう。」
アイメリク
「理解を感謝する、アルフィノ殿。
 この想いに向けて、私がここまでやってこれたのは、
 私個人の努力だけではなく、
 志をともにする多くの同朋がいてくれたからだ。
 今後のやり取りには、彼女に出てもらうことも多くなるだろう。
 改めて紹介しよう。」
ルキア
「神殿騎士団コマンド、ルキアという。
 自分も、アイメリク総長と想いは同じ。
 イシュガルド・・・・・・いや、エオルゼアの未来を案じている。
 貴公らと手を取り合うことで、
 双方の想いを実現できると信じている。
 それに・・・・・・
 ・・・・・・過去の争いにこだわっていては、未来は見えないからな。」
アイメリク
「ルキアについては、私の名代と考えてくれていい。
 レヴナンツトール開拓団への支援物資に関しても、
 彼女が動いてくれている。
 イシュガルドの生まれではない異邦人だが、
 だからこそ信用できる存在だ。
 今後も、よろしく頼みたい。
 そう、君たちに渡しておきたいものがある。
 ・・・・・・オルシュファン卿。」
オルシュファン
「ハッ、ここに。」
アイメリク
「帝国軍の密偵について、ここまで我々が調査していた情報だ。
 先にクリスタルブレイブから引き渡しを受けた商人を尋問し、
 得た情報も加えてある。
 情報の漏洩、物資の横流しの記録など、
 異端者とやりとりしていた証拠がひと通りそろっている。
 そちらの調査にも有用だろう、どうか使ってほしい。」
アルフィノ
「これは・・・・・・。
 感謝します、アイメリク卿。」
アイメリク
「ガレマール帝国は、我々の共通の敵だからね。」
オルシュファン
「この先も、双方のイイ関係が続くよう、
 私も努めていくとしよう!」
フォルタン家の衛兵
「隊長殿より話を伺っております。
 「応接室」に向かわれますか?」
アイメリク
「蛮神「シヴァ」か・・・・・・。
 人が古の偉人の魂を呼び降ろし、蛮神と化すとは・・・・・・。
 「神」の定義が揺らぎ兼ねない状況だよ。」
ルキア
「イシュガルドの戦略、戦術は、
 ドラゴン族を相手に磨き抜かれてきた。
 だが、蛮神が相手となると、話は別と言わざるを得ん。」