氷神シヴァの輝き


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氷神シヴァの輝き

  • 依頼主 :ミンフィリア(暁の間 X6-Y5)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :石の家のミンフィリアは、「氷の巫女」の追撃に手を貸してほしいようだ。

ミンフィリア
「いよいよ「氷の巫女」追撃の始まりね。
 アルフィノには、ちゃんと連絡しておいたわ。
 彼も急いで現地に向かうそうよ。
 クルザスの「スノークローク大氷壁」前で、
 「アルフィノ」と合流してもらえるかしら。
 ムーンブリダさんや、ほかの賢人たちも、
 クルザスに向かっています。
 よろしく頼むわね。」
ミンフィリア
「ムーンブリダさんのお陰で、
 石の家が、さらに賑やかになりそうね。
 新しい仲間が増えるのは、嬉しいことだわ。」
スノークローク大氷壁のアルフィノと話す
ムーンブリダ
「白聖石の準備なら、ばっちりさ。
 ぶっつけ本番だけど、問題はないはずだよ。」
アルフィノ
「写本師の件は、助かったよ。
 イルベルド隊長も、君の手並みにずいぶんと感心していてね、
 感謝の意を伝えてほしいと言付かっている。
 すでにロアユのウルダハへの護送は完了し、
 今頃は取り調べの真っ最中といったところかな。
 何か動きがあれば、こちらにも連絡がくるだろう。
 さて、後顧の憂いも断てたことだし、
 蛮神「シヴァ」対策といこうじゃないか。
 心強い仲間、ムーンブリダ女史も加わったことだしね。
 すでにシャーレアンの賢人たちは、
 スノークローク大氷壁の坑道内に入って準備を進めている。
 ・・・・・・我々も行こう。」
ムーンブリダ
「よし、今だ・・・・・・!
 ・・・・・・起動したぜ、成功だ!
 さあ、今のうちに「交感」しな!」
アルフィノ
「追撃作戦の第一段階は成功だ。
 これより、冒険者による選抜部隊を、
 「氷の巫女」イゼルが向かった西部方面に送り込む!
 Nikuq、君が隊長だ!
 一度、外に出て急ぎ人員を選抜してくれ。
 準備が整い次第、追撃作戦の第二段階に移行しよう!」
ムーンブリダ
「本当は、いっしょに戦いたいんだけどさ、
 ウリエンジェのヤツに止められたよ。
 テンパードになった貴女を見たくない・・・・・・
 だなんて言ってくれちゃってさ。
 同行できなくて、すまないね。」
アルフィノと再度話す
アルフィノ
「ムーンブリダ女史のお陰で、
 エーテライトが起動した今、障害はなくなった!
 しかし、逆に言えば、
 イゼルもまたエーテライトの再起動に気付いたはず。
 転送先での待ち伏せには、くれぐれも注意してくれ。
 すでに彼女が、蛮神「シヴァ」を呼び降ろすための準備を
 整えている可能性は否定できない。
 本来であれば大部隊を送り込みたいところだが・・・・・・
 蛮神によるテンパード化のリスクがある以上、
 「超える力」を持つ君に頼るしかない。
 第一目標、蛮神召喚の阻止・・・・・・
 これが成らなかった場合は、蛮神討伐に目的を切り替え、
 すみやかに任務を全うしてほしい、頼んだぞ!」
屈強な神殿騎士と話す
屈強な神殿騎士
「ついに「氷の巫女」の追撃に向かうのですね・・・・・・。
 アイメリク総長から伝言を預かっております。
 「貴殿の尽力に感謝すると同時に、
  テンパード化される危険があるとはいえ、
  ともに参陣できないことを心苦しく思う。
  くれぐれも無理はせず、
  危険だと感じたら、直ちに撤退するように。」
 ・・・・・・とのことです。
 冒険者殿、どうかご武運を・・・・・・。
 戦神ハルオーネの加護があらんことを!」
蛮神「シヴァ」を討伐
イゼル
「なぜ追ってきたのだ 光の戦士よ
 我が望みは戦いの終結 そう言ったはず
 やはり因果を断ち切るには 力が必要か・・・・・・
 ならば私が 立ちはだかる者を倒そう
 それが 人々の希望であっても・・・・・・
 我らを救い祈るべき神がいないなら
 聖女にこそ この祈りを捧げよう
 我が五体を依代に かつて融和をもたらした
 聖女の魂を呼び降ろそう・・・・・・
 聖女シヴァよ!
 今こそ我が身に降りて すべての争いに氷結の静寂を!」
シヴァ
「・・・・・・フフ」
シヴァ
「戦を呼ぶ者たちよ・・・・・・
 あくまで静寂を乱そうというのか・・・・・・。」
(シヴァ
「凍土が秘めし
 千年の知をここに!」
「清らかなる氷よ
 我が刃となれ!」
「氷の輝きを力に!」
「出でよ、氷柱!」)
シヴァ
「氷像の衛士よ、来たりて我が敵を討て!」
「風よ、光よ、そのすべてを凍てつかせ、
 世界に静寂をもたらせ!」
「砕け散れ! ダイアモンドダスト!」
「あぁ、愛しき竜よ・・・・・・永遠に・・・・・・」
イゼル
「「聖女シヴァ」の力をもってしても、
 人々の希望は、乗り越えられぬというのか・・・・・・。
 光の戦士よ・・・・・・聞いてほしい・・・・・・。
 イシュガルドの民とドラゴン族との果て無き戦い・・・・・・
 これは、人が犯した罪の因果によるもの。
 ・・・・・・それを今こそ、断ち切らねばならない。
 この戦いは、いつから続いているのか・・・・・・。
 その発端は何なのか・・・・・・。
 イシュガルドの民の誰もが、その因果を知らぬまま、
 夢幻の如き戦いに、その身を投じる。
 彼らにとって、信仰であり、生き方そのものだから・・・・・・。
 ・・・・・・しかし、この戦いは、
 凍てつく大地が見せる「氷結の幻想」などではない。
 人が罪を重ねて隠してきた、紛うことなき真実。
 あなたなら、聞くことができる・・・・・・。
 「黙約の塔」・・・・・・始まりを知る幻龍から、
 この戦いの真相を。
 あなたなら、感じることができる・・・・・・。
 この世界の真理を。
 そして、あなたに考えてほしい・・・・・・。
 真実とは何かを。
 「超える力」を持っているのなら、あなたにもできるはず。
 あとは、あなた自身で・・・・・・。
 聞いて・・・・・・感じて・・・・・・考えて・・・・・・。」
????
「「超える力」を持つ者への「神」の憑依。
 ・・・・・・万事、上首尾といったところか。
 ラハブレアの思惑どおりに動いていることが気に食わんが、
 ゾディアーク様の命であることも、また事実・・・・・・。
 ・・・・・・しばらくは、様子を見させてもらうさ。」
ムーンブリダと話す
ムーンブリダ
「よかった、無事に戻ってこれたみたいだね!
 心配してたんだぞ!
 ・・・・・・なんだって!?
 氷の巫女が、その身に「聖女シヴァ」の魂を憑依させただって?
 そんな蛮神の召喚方法なんて、聞いたこともないぞ!?
 ・・・・・・でも、あんたが討滅してくれたってんなら、
 目前の脅威は払われたってことか・・・・・・。
 何にせよ、あんたが無事でホッとしたよ。
 お疲れさん、Nikuq。」
ミンフィリア
「人が人の身体に神を呼び降ろす・・・・・・。
 そんなことが可能だなんて、考えたことすらなかったわ。」