忍びの者たち

忍びの者たち

  • 依頼主 :イルベルド(グリダニア:新市街 X11-Y11)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :グリダニア新市街のイルベルドは、エリヌ・ロアユ大闘将の追跡に協力してほしいようだ。

イルベルド
「聞いたとおりだ、英雄殿。
 旧市街の「東桟橋」から渡し船を使い、ロアユの足取りを追うぞ。
 まずは、東部森林の「花蜜桟橋」に向かおう。」
花蜜桟橋のイルベルドと話す
ユウギリ
「・・・・・・お二方、こちらだ。
 例のロアユという女だが、
 この先の「ホウソーン家の山塞」に向かっている。」
イルベルド
「よし、さっそく奴を追うぞ。」
ユウギリ
「待たれよ、イルベルド殿。
 ロアユの尾行に関しては、今しばらく、
 ドマの民に任せてはもらえぬだろうか。
 彼女がガレマール帝国の者と接触し、
 動かぬ証拠を掴むまでは、泳がせておきたい。」
イルベルド
「・・・・・・では、我々にはどうしろと?」
ユウギリ
「別件で力を借りたい。
 つい先ほど、帝国軍の歩兵小隊が、
 「カストルム・オリエンス」を出て、南部森林に向かった。」
イルベルド
「南部森林に?
 ・・・・・・まさか!?」
ユウギリ
「左様・・・・・・。
 帝国軍の目的は、妨害雷波装置の排除と思われる。」
イルベルド
「英雄殿には説明が必要だろうな・・・・・・。
 「妨害雷波装置」とは、帝国軍が用いる、
 通信機器の働きを阻害するための魔導装置だ。
 「ガーロンド・アイアンワークス」社に協力を仰ぎ、
 我々、クリスタルブレイブが各都市の周辺に配置したのだ。
 密偵どもの通信手段を封じるためにな。
 むろん、これだけで情報流出のすべてを止めることはできん。
 だが、密偵たちが、今後の対応を協議するため、
 帝国軍と直接接触を図るだろうと期待していたのだ。
 奴が黒衣森まで来た理由も、おそらくそれだ。
 ザナラーンで帝国軍と接触しようとすれば、
 青燐精製所やベスパーベイを通る必要がある。
 ロアユは、不滅隊の次席・・・・・・
 ザナラーンでは顔の知れた有名人だ。
 人目の多い場所を通り、動きを知られたくはなかろう。
 その点、黒衣森であれば、彼女の顔を知る者は少ない。
 なおかつエレゼン族が多い土地柄でもあり、
 変に目立つこともないからな。」
ユウギリ
「しかし、妨害雷波装置を帝国軍に破壊されれば話は別だ。
 自由に通信が可能な状態となり、直接の接触が不要となる。」
イルベルド
「高級将校であるロアユを逮捕するには、動かぬ証拠が必須。
 そのためにも、奴には何としてでも、
 帝国兵と密会してもらわねばならん・・・・・・。」
ユウギリ
「そういうことだ。
 ロアユの監視は、我らドマの民に任せ、
 貴君らには、妨害雷波装置の防衛に協力してもらいたい。」
イルベルド
「・・・・・・了解だ。
 私は部下を指揮して、帝国兵の退路を断つ。
 英雄殿は、南部森林に向かい敵部隊を探してくれ。」
ユウギリ
「すでに、ドマの民が数名、南部森林に向かっている。
 「クォーリーミル」で「忍びの者」と合流し、
 作戦の詳細を相談するとよかろう。」
クォーリーミルで忍びの者を探す
忍びの者
「・・・・・・また会いやしたね。
 ささ、手短に仕事の話でもしましょうや。
 目標は、ガレマール帝国の歩兵小隊でございやす。
 無駄に「写本師」を警戒させる訳にゃいきやせんから、
 ひとりも逃がすことなく、確実に叩かねばなりやせん。
 ・・・・・・なるほど、万一に備えて退路を断つため、
 クリスタルブレイブの部隊が後方に展開すると。
 ならば、我らドマの民が、帝国兵の始末を受け持ちやしょう。
 姐さんは、奴らが随伴している魔導兵器の相手を頼みやす。
 現在、奴らは「古城アムダプール」近くを行軍中・・・・・・。
 直ちに現地に赴き、お互い仕事を片付けやしょう。
 頼みやしたよ・・・・・・。」
忍びの者と話す
忍びの者
「実に見事な手並み・・・・・・
 感服いたしやした。
 こちらも見てのとおり、片が付きやした。
 大丈夫、ひとりたりとも逃してはおりやせんよ。」